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57章
告白?
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オリーブ「ウルフ4」大尉は、リード「ウルフ1」少佐を廊下で見つけると、小走りで追いつき、呼び止めた。
オリーブ「ウルフ4」大尉「・・・リード!」
リード「ウルフ1」少佐は振り返った。
リード「ウルフ1」少佐「オリーブ大尉!どうした?っていうかリード少佐って呼べってあれほど・・・」
オリーブ「ウルフ4」大尉「リード、わ、私はあなたのことが、す・・・す・・・」
リード「ウルフ1」少佐「?」
オリーブ「ウルフ4」大尉(な、なんだか心臓がバクバクしてきた!落ち着け!落ち着くのよ、私!)
オリーブ「ウルフ4」大尉「わ、私は、あなたのことが・・・す・・・す・・・」
そして、オリーブ「ウルフ4」大尉は大きな声で言った。
オリーブ「ウルフ4」大尉「すっぱい!!!」
リード「ウルフ1」少佐(ガーン!!!)
オリーブ「ウルフ4」大尉(何言ってるのよ!私ーーーっ!!)
リード「ウルフ1」少佐「俺がすっぱい!?汗臭いってことか!?スンスン・・・うわーーーっ!!俺のフライトスーツ、すごく汗くせぇ!!」
オリーブ「ウルフ4」大尉「だ、だからそうじゃなくて・・・!」
リード「ウルフ1」少佐「どうしよーーーっ!!香水かければいいかなーーーっ!?でもここでは買えないしーーーっ!!」
オリーブ「ウルフ4」少佐「だから違うってばーーーーーーーー!!!!」
こうして、何事も起こらず終わった。
オリーブ「ウルフ4」大尉「・・・リード!」
リード「ウルフ1」少佐は振り返った。
リード「ウルフ1」少佐「オリーブ大尉!どうした?っていうかリード少佐って呼べってあれほど・・・」
オリーブ「ウルフ4」大尉「リード、わ、私はあなたのことが、す・・・す・・・」
リード「ウルフ1」少佐「?」
オリーブ「ウルフ4」大尉(な、なんだか心臓がバクバクしてきた!落ち着け!落ち着くのよ、私!)
オリーブ「ウルフ4」大尉「わ、私は、あなたのことが・・・す・・・す・・・」
そして、オリーブ「ウルフ4」大尉は大きな声で言った。
オリーブ「ウルフ4」大尉「すっぱい!!!」
リード「ウルフ1」少佐(ガーン!!!)
オリーブ「ウルフ4」大尉(何言ってるのよ!私ーーーっ!!)
リード「ウルフ1」少佐「俺がすっぱい!?汗臭いってことか!?スンスン・・・うわーーーっ!!俺のフライトスーツ、すごく汗くせぇ!!」
オリーブ「ウルフ4」大尉「だ、だからそうじゃなくて・・・!」
リード「ウルフ1」少佐「どうしよーーーっ!!香水かければいいかなーーーっ!?でもここでは買えないしーーーっ!!」
オリーブ「ウルフ4」少佐「だから違うってばーーーーーーーー!!!!」
こうして、何事も起こらず終わった。
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