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63章
ロボットモード時にて、レーダーと無人機経由でのサイバー攻撃を受ける
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その後、ウォー「リーパー1」少佐らF-15EEX部隊「リーパーチーム」は、方位090、5マイル先にいたアメリカワシントン州上空にいた敵無人ステルス戦闘機部隊を追いかけていた。
リーパー2「敵無人ステルス戦闘機部隊が合体します!」
ウォー「リーパー1」少佐「我々も合体するぞ!リーパーチーム!準備はいいか!」
リーパーチーム「イエッサー!!」
ウォー「リーパー1」少佐「スピードブレーキ!」
リーパーチーム「スピードブレーキ!」
ウォー「リーパー1」少佐「フラップオン!」
リーパーチーム「フラップオン!」
ウォー「リーパー1」少佐「速度を170ノットへ!」
リーパーチーム「速度を170ノットへ!」
ウォー「リーパー1」少佐「・・・速度170ノットを確認!合体!ファイターO!!」
リーパーチームがそれぞれF-15EEXの合体ボタンを押すと、ワイヤーが射出され、それぞれ変形した。それぞれの座席が倒れ、パネルディスプレイが現れた。合体が成功し、ファイターOは敵無人ステルス戦闘機ロボットの背後に降り立った。敵ロボットが振り返る。
ウォー「リーパー1」少佐「一気に決めるぞ!リーパー4、奴をロックオンしろ!リーパー2、レーザー用意!」
F-15EEXシステムサウンド「ピピッ!」
その時、新型F-15EEXサイバーセキュリティーシステムの内AIによる通信監視システムが、新たな通信を検知し、解析を始める。
F-15EEXシステムボイス「ロジックボムをブロック!ロジックボムをブロック!」
そして、F-15EEX用新型NGAV(次世代コンピュータウイルス対策ソフト)がロジックボムのブロックを始める。
リーパー2「レディトゥファイア!(発砲準備よし!)」
ウォー「リーパー1」少佐「リーパー2!早く撃て!」
その時、難読化されたロジックボムの内の一つが起爆し、F-15EEX全機のレーザー兵器の内部温度が上げられ、それぞれのレーザー兵器の部分が溶けた。
リーパー2「うわっ!レーザーが溶けました!使用不能!」
ウォー「リーパー1」少佐「何!?くっ・・・」
ウォー「リーパー1」少佐は面食らった。その時、マーク上官がレーダーと無人機経由でロジックボムを起爆する方法を以前話していたのを思い出した。
ウォー「リーパー1」少佐「リーパーチーム!全機レーダーをオフにしろ!リーパー4!IRSTで追尾!」
リーパーチーム「イエッサー!!」
リーパー4「これで奴らと戦えるぜ!」
ウォー「リーパー1」少佐「リーパー4、5!奴に向かって走れ!二人三脚だ!リーパーチーム、オーソトガリ用意!」
リーパー4「ジャパニーズジュードーの時間だぜ!リーパー5!それ1!」
リーパー5「2!」
リーパー4「1!」
リーパー5「2!」
ファイターOが敵ロボットに向かって走っていった。そして、それの目の前まで来た。
ウォー「リーパー1」少佐「いくぞ!リーパーチーム!せーのっ!!」
リーパー5「踏み込む!」
リーパー3「左腕を引っ張る!」
リーパー2「敵を左へ引き寄せる!」
リーパー4「そして足を刈る!!」
すると、ファイターOのオーソトガリが成功し、敵ロボットは背中から地面に打ち付けられた。そして、分離した。
ウォー「リーパー1」少佐「リーパー2、3!M61を至近距離から撃ちまくれ!」
リーパー2「ラジャー!ガンズガンズ!(機銃で攻撃中!)」
リーパー3「ガンズガンズ!(機銃で攻撃中!)」
M61バルカン「ブゥーーーーーーーーーン!!!!!」
リーパー2とリーパー3の両腕の部分のM61から大量の20ミリ弾が至近距離で撃たれた。少しして、弾切れ。敵無人ステルス戦闘機ロボットだった部分にはそれぞれ風穴が空いていた。
リーパー4「リーパー1!敵ロボットの熱源反応が消失!IRSTで確認しました!」
ウォー「リーパー1」少佐「リーパーチーム!よくやった!帰投するぞ!」
リーパー2「敵無人ステルス戦闘機部隊が合体します!」
ウォー「リーパー1」少佐「我々も合体するぞ!リーパーチーム!準備はいいか!」
リーパーチーム「イエッサー!!」
ウォー「リーパー1」少佐「スピードブレーキ!」
リーパーチーム「スピードブレーキ!」
ウォー「リーパー1」少佐「フラップオン!」
リーパーチーム「フラップオン!」
ウォー「リーパー1」少佐「速度を170ノットへ!」
リーパーチーム「速度を170ノットへ!」
ウォー「リーパー1」少佐「・・・速度170ノットを確認!合体!ファイターO!!」
リーパーチームがそれぞれF-15EEXの合体ボタンを押すと、ワイヤーが射出され、それぞれ変形した。それぞれの座席が倒れ、パネルディスプレイが現れた。合体が成功し、ファイターOは敵無人ステルス戦闘機ロボットの背後に降り立った。敵ロボットが振り返る。
ウォー「リーパー1」少佐「一気に決めるぞ!リーパー4、奴をロックオンしろ!リーパー2、レーザー用意!」
F-15EEXシステムサウンド「ピピッ!」
その時、新型F-15EEXサイバーセキュリティーシステムの内AIによる通信監視システムが、新たな通信を検知し、解析を始める。
F-15EEXシステムボイス「ロジックボムをブロック!ロジックボムをブロック!」
そして、F-15EEX用新型NGAV(次世代コンピュータウイルス対策ソフト)がロジックボムのブロックを始める。
リーパー2「レディトゥファイア!(発砲準備よし!)」
ウォー「リーパー1」少佐「リーパー2!早く撃て!」
その時、難読化されたロジックボムの内の一つが起爆し、F-15EEX全機のレーザー兵器の内部温度が上げられ、それぞれのレーザー兵器の部分が溶けた。
リーパー2「うわっ!レーザーが溶けました!使用不能!」
ウォー「リーパー1」少佐「何!?くっ・・・」
ウォー「リーパー1」少佐は面食らった。その時、マーク上官がレーダーと無人機経由でロジックボムを起爆する方法を以前話していたのを思い出した。
ウォー「リーパー1」少佐「リーパーチーム!全機レーダーをオフにしろ!リーパー4!IRSTで追尾!」
リーパーチーム「イエッサー!!」
リーパー4「これで奴らと戦えるぜ!」
ウォー「リーパー1」少佐「リーパー4、5!奴に向かって走れ!二人三脚だ!リーパーチーム、オーソトガリ用意!」
リーパー4「ジャパニーズジュードーの時間だぜ!リーパー5!それ1!」
リーパー5「2!」
リーパー4「1!」
リーパー5「2!」
ファイターOが敵ロボットに向かって走っていった。そして、それの目の前まで来た。
ウォー「リーパー1」少佐「いくぞ!リーパーチーム!せーのっ!!」
リーパー5「踏み込む!」
リーパー3「左腕を引っ張る!」
リーパー2「敵を左へ引き寄せる!」
リーパー4「そして足を刈る!!」
すると、ファイターOのオーソトガリが成功し、敵ロボットは背中から地面に打ち付けられた。そして、分離した。
ウォー「リーパー1」少佐「リーパー2、3!M61を至近距離から撃ちまくれ!」
リーパー2「ラジャー!ガンズガンズ!(機銃で攻撃中!)」
リーパー3「ガンズガンズ!(機銃で攻撃中!)」
M61バルカン「ブゥーーーーーーーーーン!!!!!」
リーパー2とリーパー3の両腕の部分のM61から大量の20ミリ弾が至近距離で撃たれた。少しして、弾切れ。敵無人ステルス戦闘機ロボットだった部分にはそれぞれ風穴が空いていた。
リーパー4「リーパー1!敵ロボットの熱源反応が消失!IRSTで確認しました!」
ウォー「リーパー1」少佐「リーパーチーム!よくやった!帰投するぞ!」
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