ファイターO ~リアルスティック近未来戦闘機ロボットシミュレーション~

藤原「デプティー」村正

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102章

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その頃・・・
・・・
???「上官!!新たに第10AI無人海中基地に、新たに中距離空対空ミサイルとレーザーブレードと性能を向上させたレーダーと改良型AIを搭載した、アップデート版の合体しロボット型になる無人ステルス戦闘機部隊の量産、配備が始まりました!」
???「やっとか・・・これで我々もアメリカに攻勢をかけることができる・・・」
???「ハッ!!しかし、なぜ海中に基地を作ったり、そこから極秘に量産した無人ステルス戦闘機部隊などを射出するのですか?」
???「理由は単純だ。我々の正体を隠し、我々がどこにいるかわからず、誰がやったかわからなくすることで、アメリカによる核の報復を防ぐためだ。こうすることで、我々は人的被害も出さずにアメリカに攻撃できる。まるで圧倒的なステルス性を持った、核ミサイルを搭載した無人潜水艦のように。」
???「素晴らしいです!これで我々は絶対負けませんね!ワハハハハ!!!・・・」
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