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新たな掟
朝、レンはリビングのソファで目を覚ました。昨夜の涼真の部屋での出来事――首輪の重み、足を舐める羞恥、口に広がった熱――が体に残り、頭を支配する。涼真の声が耳に響く。「お前は俺のものだ。」
キッチンでは、涼真がコーヒーを淹れていた。スーツ姿の彼は、いつも通り穏やかに微笑む。でも、その笑顔の裏には、レンを縛る支配がある。「レン、よく寝れたか?」 涼真がテーブルにコーヒーを置きながら言う。
「う、うん……」 レンは目を伏せ、震える声で答えた。涼真の視線が、まるで心を剥ぎ取るようだ。
「今日から、新しいルールを守ってもらう。」 涼真がソファに座り、レンに紙を差し出す。「読め。全部、頭に叩き込め。」
レンは震える手で紙を受け取った。そこには、涼真の筆跡で「家でのルール」が書かれている。
1. 玄関では靴と一緒に服を脱ぐこと。家に入る瞬間、レンは全てを脱ぎ、涼真の前で無防備になる。
2. 毎朝7時に足舐めでお兄ちゃんを起こすこと。涼真の朝は、レンの服従で始まる。
3. レンが着る服はお兄ちゃんが決めること。レンの外見は、涼真の所有物。
4. 毎日21時にお兄ちゃんの部屋に来ること。夜は涼真の支配下で過ごす。
5. 寝る前にスマホをお兄ちゃんに預けること。パスワードはお兄ちゃんの許可なく変更できないこと。レンのプライバシーは涼真が管理。
6. 毎週土曜日はお兄ちゃんの犬になり、1日中お兄ちゃんのそばにいること。首輪とアナルプラグ付き尻尾をつけること。返事は「わん」のみ。四つん這い歩きのみ。排尿も全てお兄ちゃんが管理。
7. お兄ちゃんの気分次第で命令が追加されるが、どんな状況でも必ず従うこと。
8. 命令を守れなかったらどんな罰でも受けること。
レンの手が震えた。ルールの一つ一つが、涼真の支配をさらに深く刻み込む。「お、お兄ちゃん……これ、全部……?」
「そうだ。」 涼真が立ち上がり、レンの顎を軽く持ち上げる。「レン、お前は俺のものだ。このルールで、もっとちゃんとわからせてやる。」
レンは涙目で頷いた。心の奥で、抵抗したいという思いがよぎる。でも、涼真の視線に抗えず、ただ従うしかなかった。
その夜、レンは玄関で震えていた。大学から帰宅し、ドアを開けた瞬間、ルールが頭をよぎる。「玄関では靴と一緒に服を脱ぐこと」。涼真はリビングのソファで待っている。レンは深呼吸し、靴を脱ぎ、シャツ、ジーンズ、下着――全てを脱いだ。冷たい床に肌が触れ、羞恥が全身を熱くする。
「レン、遅いぞ。」 涼真の声がリビングから響く。「早く来い。」
レンは裸のまま、震える足でリビングに進んだ。涼真の視線が、レンの全身を這う。「いい子だ。ルール、ちゃんと守ってるな。」
涼真が立ち上がり、レンに近づく。手に持った黒い革の首輪が、鈍く光る。「今夜は、ルールの確認だ。跪け。」
レンは膝をつき、首輪を装着された。革の感触が首に密着し、支配の重みが心を縛る。涼真の手がレンの髪を撫で、満足げに微笑む。「明日の朝、7時に俺を起こせ。足舐めでな。わかったか?」
「は、はい……」 レンの声がかすれる。
翌日は土曜日だった。レンは朝7時、涼真の部屋のベッドサイドで跪き、足舐めで起こした。涼真の足の甲に唇を触れさせ、舌を動かすたび、羞恥がレンを飲み込む。涼真の低いうめき声が、満足を伝える。
「いい子だ、レン。」 涼真が起き上がり、レンの首輪を軽く引っ張る。「今日は土曜日だ。ルール、覚えてるよな?」
レンの心臓が跳ねる。土曜日のルール――「お兄ちゃんの犬になる」。涼真がクローゼットから黒い首輪と、アナルプラグ付きの尻尾を取り出す。レンの息が止まる。「お、お兄ちゃん……それ……」
「レン、ルールだ。」 涼真の声は穏やかだが、拒否を許さない。「四つん這いになれ。」
レンは震えながら四つん這いになった。涼真が背後に回り、冷たい潤滑剤がレンの肌に触れる。アナルプラグがゆっくり挿入され、尻尾が揺れる。羞恥と異物感がレンを襲う。涼真が首輪を付け直し、鎖を握る。「いい子だ。今日は俺の犬だ。返事は?」
「わ、わん……」 レンの声がかすれ、顔が真っ赤になる。
「よし。」 涼真が鎖を軽く引き、リビングに連れていく。レンは四つん這いで這い、尻尾が揺れるたび羞恥が増す。涼真がソファに座り、レンを足元に跪かせる。「俺のそばにいろ。一日中だ。」
レンは「わん」と小さく答え、涼真の足元に寄り添った。涼真の手が髪を撫で、時折、尻尾を軽く動かす。異物感と快感が混ざり、レンの体が震える。涼真の視線が、レンの全てを支配する。
昼過ぎ、涼真が突然言う。「レン、トイレに行きたいんだろ? 」
レンの顔が熱くなる。
涼真が鎖を引き、バスルームに連れていく。「俺の許可がなきゃ、何もできない。わかるな?」
レンは涙目で「わん」と答えた。涼真の指示のもと、羞恥に耐えながら排尿を管理される。涼真の視線が、レンの心をさらに縛る。
夜、21時に涼真の部屋に呼ばれたレンは、首輪と尻尾を着けたまま四つん這いで進んだ。涼真がベッドに座り、レンを手招きする。「レン、いい犬だったな。ご褒美をやる。」
涼真の手がレンの顎を掴み、唇を近づける。キスは支配的で、レンの息を奪う。涼真がズボンを下ろし、「口で満足させろ」と命じる。レンは涙をこぼしながら、唇を近づけた。涼真の熱と匂いがレンを包み、髪を掴む手が動きを導く。ついに、熱い迸りがレンの口に広がり、涼真の命令通り飲み込んだ。
「いい子だ。」 涼真がレンの髪を撫で、微笑む。「ルール、ちゃんと守れよ。」
行為の後、レンはベッドに横たわり、首輪と尻尾の重みを感じていた。涼真が隣に座り、髪を撫でる。「レン、お前は俺のものだ。ルールは、お前を俺に縛るためのものだ。」
「お兄ちゃんの命令は、絶対だ……」 レンは呟き、目を閉じた。涼真の笑顔が、闇の中で輝いていた。
キッチンでは、涼真がコーヒーを淹れていた。スーツ姿の彼は、いつも通り穏やかに微笑む。でも、その笑顔の裏には、レンを縛る支配がある。「レン、よく寝れたか?」 涼真がテーブルにコーヒーを置きながら言う。
「う、うん……」 レンは目を伏せ、震える声で答えた。涼真の視線が、まるで心を剥ぎ取るようだ。
「今日から、新しいルールを守ってもらう。」 涼真がソファに座り、レンに紙を差し出す。「読め。全部、頭に叩き込め。」
レンは震える手で紙を受け取った。そこには、涼真の筆跡で「家でのルール」が書かれている。
1. 玄関では靴と一緒に服を脱ぐこと。家に入る瞬間、レンは全てを脱ぎ、涼真の前で無防備になる。
2. 毎朝7時に足舐めでお兄ちゃんを起こすこと。涼真の朝は、レンの服従で始まる。
3. レンが着る服はお兄ちゃんが決めること。レンの外見は、涼真の所有物。
4. 毎日21時にお兄ちゃんの部屋に来ること。夜は涼真の支配下で過ごす。
5. 寝る前にスマホをお兄ちゃんに預けること。パスワードはお兄ちゃんの許可なく変更できないこと。レンのプライバシーは涼真が管理。
6. 毎週土曜日はお兄ちゃんの犬になり、1日中お兄ちゃんのそばにいること。首輪とアナルプラグ付き尻尾をつけること。返事は「わん」のみ。四つん這い歩きのみ。排尿も全てお兄ちゃんが管理。
7. お兄ちゃんの気分次第で命令が追加されるが、どんな状況でも必ず従うこと。
8. 命令を守れなかったらどんな罰でも受けること。
レンの手が震えた。ルールの一つ一つが、涼真の支配をさらに深く刻み込む。「お、お兄ちゃん……これ、全部……?」
「そうだ。」 涼真が立ち上がり、レンの顎を軽く持ち上げる。「レン、お前は俺のものだ。このルールで、もっとちゃんとわからせてやる。」
レンは涙目で頷いた。心の奥で、抵抗したいという思いがよぎる。でも、涼真の視線に抗えず、ただ従うしかなかった。
その夜、レンは玄関で震えていた。大学から帰宅し、ドアを開けた瞬間、ルールが頭をよぎる。「玄関では靴と一緒に服を脱ぐこと」。涼真はリビングのソファで待っている。レンは深呼吸し、靴を脱ぎ、シャツ、ジーンズ、下着――全てを脱いだ。冷たい床に肌が触れ、羞恥が全身を熱くする。
「レン、遅いぞ。」 涼真の声がリビングから響く。「早く来い。」
レンは裸のまま、震える足でリビングに進んだ。涼真の視線が、レンの全身を這う。「いい子だ。ルール、ちゃんと守ってるな。」
涼真が立ち上がり、レンに近づく。手に持った黒い革の首輪が、鈍く光る。「今夜は、ルールの確認だ。跪け。」
レンは膝をつき、首輪を装着された。革の感触が首に密着し、支配の重みが心を縛る。涼真の手がレンの髪を撫で、満足げに微笑む。「明日の朝、7時に俺を起こせ。足舐めでな。わかったか?」
「は、はい……」 レンの声がかすれる。
翌日は土曜日だった。レンは朝7時、涼真の部屋のベッドサイドで跪き、足舐めで起こした。涼真の足の甲に唇を触れさせ、舌を動かすたび、羞恥がレンを飲み込む。涼真の低いうめき声が、満足を伝える。
「いい子だ、レン。」 涼真が起き上がり、レンの首輪を軽く引っ張る。「今日は土曜日だ。ルール、覚えてるよな?」
レンの心臓が跳ねる。土曜日のルール――「お兄ちゃんの犬になる」。涼真がクローゼットから黒い首輪と、アナルプラグ付きの尻尾を取り出す。レンの息が止まる。「お、お兄ちゃん……それ……」
「レン、ルールだ。」 涼真の声は穏やかだが、拒否を許さない。「四つん這いになれ。」
レンは震えながら四つん這いになった。涼真が背後に回り、冷たい潤滑剤がレンの肌に触れる。アナルプラグがゆっくり挿入され、尻尾が揺れる。羞恥と異物感がレンを襲う。涼真が首輪を付け直し、鎖を握る。「いい子だ。今日は俺の犬だ。返事は?」
「わ、わん……」 レンの声がかすれ、顔が真っ赤になる。
「よし。」 涼真が鎖を軽く引き、リビングに連れていく。レンは四つん這いで這い、尻尾が揺れるたび羞恥が増す。涼真がソファに座り、レンを足元に跪かせる。「俺のそばにいろ。一日中だ。」
レンは「わん」と小さく答え、涼真の足元に寄り添った。涼真の手が髪を撫で、時折、尻尾を軽く動かす。異物感と快感が混ざり、レンの体が震える。涼真の視線が、レンの全てを支配する。
昼過ぎ、涼真が突然言う。「レン、トイレに行きたいんだろ? 」
レンの顔が熱くなる。
涼真が鎖を引き、バスルームに連れていく。「俺の許可がなきゃ、何もできない。わかるな?」
レンは涙目で「わん」と答えた。涼真の指示のもと、羞恥に耐えながら排尿を管理される。涼真の視線が、レンの心をさらに縛る。
夜、21時に涼真の部屋に呼ばれたレンは、首輪と尻尾を着けたまま四つん這いで進んだ。涼真がベッドに座り、レンを手招きする。「レン、いい犬だったな。ご褒美をやる。」
涼真の手がレンの顎を掴み、唇を近づける。キスは支配的で、レンの息を奪う。涼真がズボンを下ろし、「口で満足させろ」と命じる。レンは涙をこぼしながら、唇を近づけた。涼真の熱と匂いがレンを包み、髪を掴む手が動きを導く。ついに、熱い迸りがレンの口に広がり、涼真の命令通り飲み込んだ。
「いい子だ。」 涼真がレンの髪を撫で、微笑む。「ルール、ちゃんと守れよ。」
行為の後、レンはベッドに横たわり、首輪と尻尾の重みを感じていた。涼真が隣に座り、髪を撫でる。「レン、お前は俺のものだ。ルールは、お前を俺に縛るためのものだ。」
「お兄ちゃんの命令は、絶対だ……」 レンは呟き、目を閉じた。涼真の笑顔が、闇の中で輝いていた。
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