【R18】ドS彼氏とドM少年の熱い恋

ましゅまろ

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聖夜の夜

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12月24日、クリスマスイブ。東京の街はイルミネーションで輝き、冬の冷たい空気が華やかな雰囲気を引き立てていた。朝陽は大学の冬休みに入り、大和のマンションで過ごす時間がさらに増えていた。この夜、大和は朝陽を連れて街へ出て、銀座の高級レストランでディナーを楽しんだ。朝陽は大和のスーツ姿に目を奪われ、チョーカーを隠すネクタイにそっと触れながら、心から幸せを感じていた。

「大和さん、こんな素敵なディナー、初めて…」朝陽はデザートのケーキを食べながら、頬を赤らめて言った。大和はワイングラスを傾け、ニヤリと笑った。
「クリスマスだろ。特別な夜には、特別なことしてやるよ」その言葉に、朝陽の心臓がドキンと跳ねた。大和の「特別」は、いつも朝陽の想像を超えるものだった。

マンションに戻ると、リビングには小さなクリスマスツリーが飾られ、暖炉の火が部屋を温かく照らしていた。朝陽はツリーの飾りを見ながら微笑んだが、大和の手が肩に置かれ、背中にゾクッと走る感覚に体が震えた。
「朝陽、プレゼントの時間だ」大和の声は低く、どこか危険な響きを帯びていた。彼は朝陽の手を引き、ベッドルームへと連れて行った。

ベッドルームはキャンドルの明かりだけで照らされ、薄暗い雰囲気が漂っていた。大和は朝陽のコートとセーターを脱がせ、チョーカーが際立つ華奢な体を露わにした。朝陽の肌はキャンドルの光に映え、すでに緊張でわずかに震えていた。
「大和さん…プレゼントって…?」朝陽の声は小さく、不安と期待が入り混じっていた。大和はニヤリと笑い、ベッドサイドのテーブルに置かれた黒い箱を取り出した。
「クリスマスにふさわしい、特別なやつだ」箱を開けると、中には3本の赤い蝋燭、黒いサテンの目隠し、耳栓、そして革製の口枷が入っていた。朝陽の目が大きく見開かれた。
「これ…全部、使うんですか…?」朝陽の声は震えていたが、大和は朝陽の顎を掴み、目を覗き込んだ。
「お前、俺を信じるよな? なら、全部預けろ」大和の声は絶対的で、朝陽は小さく頷いた。「…はい、大和さん」

大和は朝陽をベッドに押し倒し、両手を黒いシルクのロープでヘッドボードに縛った。朝陽の体はすでに熱を帯び、チョーカーが首で静かに揺れていた。大和はまず耳栓を朝陽の耳にそっと挿し、視界を奪うためにサテンの目隠しを施した。最後に、革の口枷を装着。朝陽の口から漏れる声は小さくくぐもったものになり、感覚が完全に遮断された。
「ん…っ…」朝陽の体は緊張で硬直したが、大和の指が肌を撫でると、すぐに反応した。大和は1本目の蝋燭に火を灯し、溶けたロウを朝陽の胸元に一滴垂らした。
「んんっ…!」熱い感触に、朝陽の体がビクンと跳ねた。口枷越しにくぐもった悲鳴が漏れ、彼の肌が赤く染まった。

大和は満足げに笑い、2本目の蝋燭に火を灯した。
「まだ2本残ってるぞ。ちゃんと耐えろ」大和の声は朝陽には聞こえないが、彼の手の動きとロウの熱さが朝陽の全てだった。2本目のロウが腹部に垂らされ、朝陽の体はさらに震えた。熱さと痛みが混じり合い、彼の感覚は極端に鋭くなった。

3本目の蝋燭が点火され、大和は朝陽の太ももや敏感な部分にロウを垂らした。朝陽の全身は真っ赤に染まり、汗とロウが混ざり合って肌を輝かせた。口枷越しに漏れる喘ぎ声は、朝陽の限界と従順さを物語っていた。
「よく耐えたな、朝陽」大和は3本全てのロウを垂らし終えると、朝陽の目隠し、耳栓、口枷を外した。朝陽の目は涙で濡れ、息が荒かったが、その表情には大和への信頼が滲んでいた。

「大和…さん…めちゃくちゃ熱かった…でも、それよりも、大和さんの顔が見れないのが辛かった…」朝陽の声は震えていたが、大和は彼の唇に激しくキスをし、言葉を遮った。
「お前、ほんと可愛いな」大和は朝陽の縛られた手を解き、彼を強く抱きしめた。そして、そのまま朝陽の体をベッドに押し付け、激しいセックスへと突き進んだ。ロウの痕が残る朝陽の体は、すでに過敏になっており、大和の触れ合いに即座に反応した。
「ん…っ、大和さん…!」朝陽の声は部屋に響き、大和は彼の名を呼びながら、深く繋がった。快感と愛情が混ざり合い、朝陽は大和の手に完全に委ねられた。行為のピークで、朝陽は涙を流しながら大和にしがみつき、囁いた。「大和さん…大好き…」
大和は朝陽の額にキスを落とし、荒々しくも優しく抱きしめた。「俺もだ、朝陽。お前、ずっと俺のそばにいろ」

行為の後、二人はベッドで寄り添っていた。朝陽の体にはロウの赤い痕が薄く残り、チョーカーがキャンドルの光で輝いていた。大和は朝陽の髪を撫でながら、静かに言った。
「クリスマス、楽しかったか?」
朝陽は大和の胸に顔を埋め、微笑んだ。「…うん。こんな激しいクリスマス、初めてだけど…大和さんとだから、幸せ」
大和は朝陽を抱きしめ、唇に軽いキスを落とした。「なら、毎年のクリスマス、もっとすごいのにしてやる」朝陽は笑いながら頷いた。
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