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⚪︎月×日
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綺麗で真っ白な大きな建物。
周りには緑が多くある。
ここが精神病棟とは思えない明るさだ。
久しぶりの仕事に私は深呼吸して気合いを入れる。
.
.
「△△先生ね?私はフカミ。今日からよろしくね」
「はい。よろしくお願いします」
フカミ先生は黒髪ショートのかっこいい印象の先生だった。
「知ってると思うけどここは特別な病院よ。まあ、精神病棟ってとこね。だけど、一般的な精神病棟と違って他のー…まあ、仕事していくうちにすぐ分かるわ」
少し大雑把なようだ。
「はい、これ。先生に担当してもらう患者さん達の資料。と言っても、ここでは基本、担当じゃない患者さんとも自由に話してもらって構わないから」
私はいくつかの資料を受け取った。
「初めから難しい患者さんには付けてないか安心して。あっ!でも最後に報告書として必ずこのノートに今日の出来事を記入して私に渡してから帰宅してね。日記みたいな感じでもいいから。とりあえず今日は適当に病院内を見て回ってよ。ここ結構広いし」
「分かりました」
私は病院内を回ることにした。
周りには緑が多くある。
ここが精神病棟とは思えない明るさだ。
久しぶりの仕事に私は深呼吸して気合いを入れる。
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「△△先生ね?私はフカミ。今日からよろしくね」
「はい。よろしくお願いします」
フカミ先生は黒髪ショートのかっこいい印象の先生だった。
「知ってると思うけどここは特別な病院よ。まあ、精神病棟ってとこね。だけど、一般的な精神病棟と違って他のー…まあ、仕事していくうちにすぐ分かるわ」
少し大雑把なようだ。
「はい、これ。先生に担当してもらう患者さん達の資料。と言っても、ここでは基本、担当じゃない患者さんとも自由に話してもらって構わないから」
私はいくつかの資料を受け取った。
「初めから難しい患者さんには付けてないか安心して。あっ!でも最後に報告書として必ずこのノートに今日の出来事を記入して私に渡してから帰宅してね。日記みたいな感じでもいいから。とりあえず今日は適当に病院内を見て回ってよ。ここ結構広いし」
「分かりました」
私は病院内を回ることにした。
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