突然ですが日常話をしましょう。

雪の粉

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起立、礼。着席。

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「卒業生が入場します。拍手で迎えて下さい。」
二年の時はあーだる。早く終わらないかな?ずっと座ってんの眠くなるんだよね。そんな気持ちがあったけど実際卒業生となり終わった次回JKになるとは随分簡単だったと思う。高校受験だって難関高校に行くわけでもないから地元の底辺に受かっても嬉しいとも思わなかった。逆に友人の高校や他人の高校が羨ましいと思ったりした。隣の芝が青く見える現象だね、此れ。
部活だって楽しかった。打ち上げ行くなかでもないし直接の関わりは一部だった。三送会だって副部長だし行ったけど全員は来ず。三年になってから一年は始めは長いなぁって思ったのに文化祭終わったらあらもう受験期でテストテスト満点満点目指し。
時の流れは早く師走には高校見つけないとなあってぼぉーっとしてた。ホントに高校見つけたのは一月位で絶対受からないと駄目なやつ。芸術系高校は楽しそうだし面白そうって思っても今までのデッサン記録はろくに無。予備校にも通いたくなかったから普通科へ。
二月には図書館に学校おわり三日に一度くらい閉館まで過去問だけ解いてた感じ。出来ないものは軽く見直しくらい。だから本番ではずるっと下がったけどね。テスト本番も模擬テストの雰囲気で最後になると飽きてきてた。親には度胸あるね。なんか言われてもないって思う。
度胸あるなら色んな輪の中に軽く入れてた。結果入れてなくてクラスとはいじめはない。ちゃんと話し合いの時は話してた。けど輪の中に入れず打ち上げなんか誘われてもない。特に女は自分だけ誘われず。友人は誘われてもいかなかった。羨ましいと思うが時すでに遅し。まあこのような性格でいた自分のために誘われなかった。皆地味キャラはクラスの厄介事に関わりはないからめんどくないけどそういう全員集合系統には誘われにくいから気をつけて。自分は話そうともしなかったし関わろうともしなかったし出来なかったからこの愚痴りを書いてるの。
まあ全体図では楽しかった。具体的にはまあまあ。
これを糧に性格を治したいと思う卒業式であった。とさ。

これが全てと言わないけどこういう一部もあるからこれから卒業する人も入学する人も頑張れ。
私もFJKとして頑張ります。
読んでいただきありがとうございます。では。
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