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家宝
しおりを挟むそのままの状態で家に戻ると子供達に冷やかされそうなので、滝壺にて俺達二人の股間を洗って帰る事にした…のだが、
「おかえりなさいカケル様、サミイ様。だいぶお楽しみでしたね」
何故此処に居るのか?そして笑顔なのか?
最近うちの性奴隷の能力が飛躍的にアップしているのだが?なんて大衆娯楽のタイトルを思い浮かべてしまった。
「それなりに取って来たから料理に使ってみてくれ」
「わかりました」
にこにこと可愛い笑顔である。
「…一回だけだぞ?」
ポロリしたらペロリされて、ねっとりした中にずっぽり。双丘の先をチュウチュウしながら恥丘の奥にビュルビュルし、服を整えた。
「もっと物のように扱ってくれて良いのですよ?」
「ならばテイカは家宝だな」
「死んだら蝋人形にして下さい」
「蝋人形の文化あるのか…。取り敢えずやり方知らんので長生きしてくれ」
夕飯を食べ、食後のお茶を飲む。青い零余子の香りと糖の甘さが心地良い。
「カケル様、この香りは知っておりますよ」
「よきかほり~」
「因みに、花言葉は来世だ」
「名前教えろよ!」
「ぎゃおー…です」
「人の言葉で頼む」
「…マジでか」
「その昔、人の言葉で花の龍と呼ばれる者が、人の王の葬儀に手向けた事で人に伝わったとか何とか」
「当家の祖先で御座いますね」
まったり駄弁っていると、リュネが徐ろに立ち上がる。
「あ、そうでした。ちょっとご報告がありますのでお風呂に入りましょう」
「お風呂で報告?」
「そうですよ。温まりながら話しましょう」
特に順番待ちをしていた訳でも無いので皆で風呂に向かった。
風呂場はおっぱいだらけだ。俺が浴室に入るとラビアン達に手を引かれ、お湯を掛けられ弄られ、湯浴み前から泡塗れ。口一杯に頬張る顔がエロっぽい。今はリュネの報告があるから後でしっかり抜いてもらおう。
「カケル、早く入る」
急かされて湯に浸かると、立ち上がったリュネがこほんと咳払い。
「では、ちょっとしたご報告です。カケルさん」
「何かな?」
ザバザバ此方に寄って来て、背を向けたリュネの尻を凝視する。自然と尻たぶに手が伸びる。
「あっ。カケルさん、どうですか?」
「柔らかくてシミ一つ無いキレイな尻…」
キレイな肌なのだ。古傷で抉れてた尻尾痕がキレイな肌に変わり、これから尻尾になるであろう小さな突起が出来ていた。思わず舐めてしまうのは仕方が無い事だろう。
「あん!舐めたらダメです!まだ皮が薄くて、敏感なんです。ひゃ!」
尾骶骨から尻の割れ目を伝い、穴を舐め、秘部に達する。リュネは嫌だ嫌だと膝に手を置き尻を俺の顔に押し付けている。
「リュネ、凄くキレイになったな」
「そ!そう!ですっ!カケルさんの、おかげで、ここまでっ!回復しましたぁぁ!」
二の句を告げず深く舌を差し込み掻き回す。膝が震えて脱力し、腰が湯に浸かる所で中に突っ込んだ。ビクビクする肢体へ更に腰を振り、あっさり一発目を流し込んだ。
「もう…、強引なんですから…。全快の前祝いに頂いておきます」
深いキスをして離れるリュネの次はイゼッタで、次はリア、ノーノ、フラーラと続くそうな。テイカとサミイは見学するんだと。
風呂で運動した後は、火照った体を兎達の部屋で更に温めた。二巡目が終わる頃には明るくなって来たので、風呂でサッと洗ってベッドに忍び込んだ。
寝返り打つ振りして抱き着いて来たテイカを抱き返して寝た。
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