女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

もる

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セックス

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 リュネを目の前にしたので思い出した。

「そうだ、移動中に本物の龍に会ったよ。火山島に住んでた」

「あら、カケルさんは本当に龍とご縁がありますね。生きて戻れて何よりです」

「お土産探ししてるって言ったら許してくれたよ」

「ふふ、優しい龍だったのですね」

「本当にな」

  「真っ赤なドラゴンでした。フレイムかインフェルノかと」
「本人に言うと怒られちゃいますよ?体色で属性を決めつけるなって」

「私、学園ではそう習いましたが…」

  「私もです。ドラゴンの前で言わなくて良かったです…」
「龍魔法は全ての属性が使えますからねー。赤い龍がたまたま燃える石を落としたのを、人が見て勝手に判断したのでしょう」

「新事実だな。因みにリュネの体色は…聞いて良いのかな?」

「カケルさんの頑張り次第で数日の内には龍の姿に戻れるでしょうし、その時までナイショです。うふふ」

「楽しみにしていよう」

短い尻尾をフリフリしながら魔石を抱えて倉庫に戻ったリュネを見届けて、俺達も寝る。

「今夜は皆に中出しする。意味は解るな?」

「ん。デキるまでして」

「私とノーノは姫様のお世話があるからもう少し後でも構わないぞ?サミイ殿も居りますしな」

  「え…、せめて外出しで…」
「二人にはデキないようにしとく。だから安心してセックスするぞノーノ」

この後滅茶苦茶セックスした。


 朝寝して、暫く経つと鳥が鳴きだして島の一日が始まる。兎達も起き出しているようだ。俺はと言うと、昨日の夕飯は海竜だったので全身が漲っている。股間の漲りを鎮める為、端っこで寝てるテイカの中を掻き回す。テイカはこんな時は決まって声を出さない。声を出して他の者を起こしたくなかったり、独り占めしたいのだろう。良い子だ。奥の奥へ、朝の濃いのを流し込み、おっぱいにむしゃぶりついて皆が起きるのを待った。

「揺れで判る」

バレてました。けど抜きたくない。テイカも手足を絡めてもっと欲しいと腰を振る。愛い奴め。おっぱいに顔を埋めて我慢せず三度吐き出しスッキリしたが、朝食には遅れてしまった。

「おはようございますカケルさんっテイカさん」

テイカと二人食堂に入ると弾むような声でリュネが寄って来た。

「見て下さい、生えて来ましたよ」

リュネが頭を傾けると傷の癒えた側頭部から白い石のような物が生えていた。

「角だな」

「はいっ、角さえ生えればもうすぐです。それで…ですね…」

「どうした?」

「今夜にでも、欲しいんですが…、よろしいですか?」

雌の顔で誘われたら断れる筈が無いだろ。

「今…、は腹減ってるから飯食ってからでも良いぞ?」

「是非!うふふ」

嬉しそうに龍の巣倉庫に戻って行った。

「うれしそう」

「そうだな。全快が近いのだろう」

「カケルも」

「嬉しいぞ?美人の笑顔を見るのは」

「私は?」

「愛する可愛い俺の妻だ」

拗ねてる顔も可愛いぞ?抱き締め撫でくり椅子に腰掛け食事した。


 食事を終えて、食休みしたら倉庫に向かう。リュネが来る少し前から倉庫に入ってなかったな。ドアをノックすると中から裸のリュネが迎えてくれた。やる気に満ち溢れている。

「ささ、どうぞどうぞ」

倉庫の中はリュネの匂いが一杯で、フェルトを重ねた布団に誘われると此方も直ぐに服を脱いだ。

「二人きりって初めてだな」

「はむ…、龍は、あまり、んちゅ、一つの雄に、執着しな、あむ、いのです…んっけど」

喋るか舐るかどっちかにせい。要約すると、人の形だと俺のちんぽ良過ぎて離れたくないのだと。俺も、リア並にデカくなったおっぱいから離れたくない。

「人の命は短いけど、それで良いなら俺と暮らそう」

「良いのですか?龍ですよ?」

驚いて口から離してしまったちんぽをリュネの股間に擦り付けると、甘い声で奥へと誘う。

「美人で床上手、最高じゃないか」

龍との交尾は朝まで続いた。





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