205 / 1,519
すごい魔法の無駄使い
しおりを挟むその夜、宰相はギルドに寄ったその足で帰ったとカロから報告を受けた。依頼品の王金貨は報酬と交換する為、引き続き保管しておけとの事なのでカロ邸にて保管してもらう事にした。子供達には悪いがもう少し待ってもらおう。
明日は島に帰ると言う話になり、カロ邸の住人は寂しそうだ。サミイにも話をしないとならんし買い物もある。忙しくなりそうなのでカロとアルネスを抱いた後はイゼッタに収めて寝てしまった。
朝飯食べて、買い物しながら寝具店へ。サミイは一緒に行きたそうだったが店番があると言うので残念ながら居残りだ。タイミング悪く今朝早くに両親殿が仕入れに出てしまったらしい。残りの買い物と店番を皆に任せ、出発の支度が整うまでサミイとイチャイチャヌプヌプした。
「カケル様、出発の準備が整いました。続きは此方をお使い下さい」
テイカがズボンを降ろし、尻を向けて待っている。名残惜しいが行かねばなるまい。サミイに行ってきますのキスをして、テイカを抱えて家を出た。
街を出て飛び上がると再びテイカに跨らせ、島まで順繰り楽しんだ。家の下では兎達が迎えてくれている。帰ってきたなー。
「「「お帰りなさいませー」」」
イゼッタ達は旅の垢を流しに風呂へ。兎達は俺と一緒に荷物の搬入だ。途中ちょこちょこ連れ出して乳繰りあうのも大切な福利厚生である。夕飯までの空いた時間に女児等と風呂に入り手厚い歓待を受けた。寂しくさせてごめんな。ぷにマンの舌触りが良過ぎて何時もより少しだけ激しく刺激してしまった。
夕飯を食べて、大人兎の個室に入り、待ってた兎を犯して回る。妊娠組とお世話組で分けた話はまだ聞いてないので全員に三回ずつ種付けしてやり寝室へ向かうと、今日はリュネも部屋に居た。
「尻尾を出したら、したくなってしまいました…」
街ではずっと仕舞いっ放しだったから久しぶりの快感に堪らなくなってしまったのだな。
仰向けになって尻尾をドュルンドュルンと出し入れし、既に気分は最高潮になっている。後は挿れるだけ、俺も準備万端だ。朝までリュネに付き合った。
朝、目を閉じて、ふぅーっと息を吐き、目覚める。眠いけど朝飯食べたいからな。イゼッタなんて寝ながら飛んでるよ…。横からテイカがスカートの裾を摘まみ、危なくないようにはしているようだ。
両方の意味でな。
朝飯を食べてお茶を飲んだらうつらうつらしてしまい、気付いたら昼前。昼飯を作るラビアンが、代わる代わるにポロリさせられた俺のアイツを舐めに来る。何か栄養素でも出てるのか?
《威圧》の塊を親指サイズに固めたらしゃぶしゃぶ中の兎の中に押し込んでブルブルさせてみた。ほんの一瞬、驚きを見せるも直ぐに良さを実感したようだ。
「こえ、ええれぷえ…、良いです、凄く、ん!」
「明日まで付けっ放しにして感想聞かせてくれ」
「喜んで」
色っぽい声を混じらせて仕事に戻ると、我も我もと尻を突き出して来た。並び立つまんこを前に、そのまま突っ込むのも味気ないのでディープキスして舌の先で挿入してやった。昼飯が一層美味くなった気がした。
「カケル、ナニした?」
「舐められたので舐め返してやった」
「なら私もカケルのおっぱい吸い返す」
すまない、乳首はあんまり感じないタイプなんだ。嬉しそうに何事か企ててるので言わないでおこう。因みに玉をパク付かれてもあんまり感じなかったりする。キスで口の中を舌で掻き回されても快楽を感じないし、尻の穴もそんなにだ。食事中なので勿論言わないでおくがな。
0
あなたにおすすめの小説
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
みこみこP
ファンタジー
高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
つまらなかった乙女ゲームに転生しちゃったので、サクッと終わらすことにしました
蒼羽咲
ファンタジー
つまらなかった乙女ゲームに転生⁈
絵に惚れ込み、一目惚れキャラのためにハードまで買ったが内容が超つまらなかった残念な乙女ゲームに転生してしまった。
絵は超好みだ。内容はご都合主義の聖女なお花畑主人公。攻略イケメンも顔は良いがちょろい対象ばかり。てこたぁ逆にめちゃくちゃ住み心地のいい場所になるのでは⁈と気づき、テンションが一気に上がる!!
聖女など面倒な事はする気はない!サクッと攻略終わらせてぐーたら生活をGETするぞ!
ご都合主義ならチョロい!と、野望を胸に動き出す!!
+++++
・重複投稿・土曜配信 (たま~に水曜…不定期更新)
目を覚ますと雑魚キャラになっていたけど、何故か最強なんです・・・
Seabolt
ファンタジー
目を覚ますと雑魚キャラに何の因果か知らないけど、俺は最強の超能力者だった・・・
転生した世界の主流は魔力であって、中にはその魔力で貴族にまでなっている奴もいるという。
そんな世界をこれから冒険するんだけど、俺は何と雑魚キャラ。設定は村人となっている。
<script src="//accaii.com/genta/script.js" async></script><noscript><img src="//accaii.com/genta/script?guid=on"></noscript>
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
魔力0の貴族次男に転生しましたが、気功スキルで補った魔力で強い魔法を使い無双します
burazu
ファンタジー
事故で命を落とした青年はジュン・ラオールという貴族の次男として生まれ変わるが魔力0という鑑定を受け次男であるにもかかわらず継承権最下位へと降格してしまう。事実上継承権を失ったジュンは騎士団長メイルより剣の指導を受け、剣に気を込める気功スキルを学ぶ。
その気功スキルの才能が開花し、自然界より魔力を吸収し強力な魔法のような力を次から次へと使用し父達を驚愕させる。
レベルアップは異世界がおすすめ!
まったりー
ファンタジー
レベルの上がらない世界にダンジョンが出現し、誰もが装備や技術を鍛えて攻略していました。
そんな中、異世界ではレベルが上がることを記憶で知っていた主人公は、手芸スキルと言う生産スキルで異世界に行ける手段を作り、自分たちだけレベルを上げてダンジョンに挑むお話です。
【完結】ポーションが不味すぎるので、美味しいポーションを作ったら
七鳳
ファンタジー
※毎日8時と18時に更新中!
※いいねやお気に入り登録して頂けると励みになります!
気付いたら異世界に転生していた主人公。
赤ん坊から15歳まで成長する中で、異世界の常識を学んでいくが、その中で気付いたことがひとつ。
「ポーションが不味すぎる」
必需品だが、みんなが嫌な顔をして買っていく姿を見て、「美味しいポーションを作ったらバカ売れするのでは?」
と考え、試行錯誤をしていく…
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる