女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

もる

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おっぱいを凝視する

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 ネーヴェ以外の三人も、薄焼きソーサーに薄焼きトカゲ焼肉を包んで食べるのがお気に召したみたいで小腹を満たし帰って行った。夕飯まで宿の俺達の部屋で遊ぶんだと。食べられてしまったソーサーを作り増したら一旦《収納》し、部屋を《洗浄》して外に出た。野菜を買い増して起きたいのだ。
街を歩くとそこらじゅうから視線が来るのが判る。皆女の、主婦の目だ。口コミは広がって行ってるみたいだな。直接声を掛けて来る事は無いものの、ペニスケを揺らす度に視線が刺さる。食料品店に入ると直ぐに女将が飛んで来た。

「いらっしゃい。今夜のスープにでもするんかい?」

「最近、炒めるって調理法を思い付いてな。肉みたいに焼いて食べるんだ」

「そりゃあ興味深いね。ちょっと倉庫まで来ておくれ。どんなヤツがイタめるのに良いか教えとくれよ。あンたぁ!ちょっと店番頼むよー!」

奥に居た旦那を大声で呼び付けると、俺の背中を押して店の奥へ向かってく。野菜の保管庫だから当然だが、倉庫の中は暗くて涼しい。うちにもこんなの欲しい。

「組長に聞いたよ?」

「それなら話が早いな。一オコンでも時間が取れたら来てくれ。今は味見だけね」

「わかってるよ」

ペニスケを外すと直ぐにしゃぶりだす。が、暗い中いきなり奥まで突っ込んだので大きさに驚きえづいてしまっていた。

「がはっ、何だい?もうこんなにガチガチで。けほっ…、デカいなんてもんじゃ無いよ…」

「味見、してみるか?」

「ゆ、ゆっくり頼むよ。声が出ちまう…くぁっ!」

スカートを捲り、パンツの隙間から滑りを纏って捩じ込むと、必死に声を堪えて息を荒らげる。

「折角だから炒めるのに良い野菜も教えてやるよ」

バックでズコズコしながら箱に入った野菜を見る。味や食感を聞きながら倉庫の中を一通り歩き回ってアイツを引き抜いた。

「あっ…」

「此処で出すと匂うからな。続きはヤリ部屋で」

「そ、そうだね。今夜にでも行くよ」

店に戻って野菜を色々見繕ってもらい店を後にすると、女将の周りに主婦達が集まって行った。あの中からも何人か来るのだろうか?実に楽しみだ。
宿に戻って夕飯まで過ごそうと思ったが、ヤリ部屋で過ごす事にした。そんな《遮断》じゃバレバレだぞ?尤も、引退して時間が経ってりゃそれも致し方無し、か。
玄関を開けて、指でクイクイっと呼び寄せる。…来た来た。流石に他の住民には見えてないようだな。無言で招き入れて、そっとドアを閉めた。

「いらっしゃい」

「何処から気付いてたの?」

「おっぱいへの視線ってすぐ分かるだろ?それと一緒だよ」

二人のおっぱいを凝視すると、少し身を捩って苦笑いを浮かべた。

「先に言っておくわ。私達は国の暗部よ」

「けど勘違いしないでね?貴方をどうこうする為に来た訳じゃないから。貴方にどうこうして欲しかったの」

「上手い事言うね。冒険者を引退した主婦じゃなくてびっくりだよ」

「私達に引退は無いわね」

「あるのは生か死か。今は精子が欲しいの」

「お金にはなるけど暇なのよ。とは言えそこらの男となんて出来ないし」

「デキたら困るし」

「そんな時に貴方の話を耳にした。スキルで妊娠を操作出来るって。それに貴方、ハーク様やアルアイア様に懐かれてるわよね?」

「良い人となら、良い仲になっても良い。だから、イイコト、しましょ?」

「良いよ。但し条件がある」

二人の暗部に緊張走る。

「国に背くようなの以外なら」

「無差別の殺人も困る」

「安心しろ。此処の事を国に報告しない事。ハーク達に嫌われたくないからな。アルアに来られても困るし」

「「御意」」

「後、他に客が来たら隠れる事。客が帰ったら続きするから」

「「御意!」」

同意出来る内容でほっとしたようだ。話が纏まり、二人のぷりぷり揺れる尻を眺めながら階段を上がって行った。孕ませられないのは残念だが、若い二人にワクワクが止まらないぜ。
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