女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

もる

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うんこ

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 ぬるぬるの粘体から核を取り出すのは此処でやるべきでは無い。滑らせて海にでも落としたら無駄な労力になってしまうからだ。そんな訳で場所を移す。

「何処、行くんだ…?」

「井戸だよ」

「こんな森ん中にそんな物…」

「森に見えるが街の中だよ。火事で焼けて放置された井戸が残ってるのさ」

ガサガサと下草を踏んで進んで行くと、井戸と瓦礫が自然へと還ろうとしていた。この場所は夜警依頼で地下水路を《感知》していた時に偶々見付けた場所なのだが、こんな時に役立つとは思っても見なかった。
井戸端をサッとキレイにしたら、井戸の横に煉瓦のテーブルを置いて、煉瓦のバケツで水を汲む。

「水に入れて掻き混ぜるとぬめりが取れる。で、粘膜を指で押し込めばプリっと出て来るから水洗いするんだ」

「よく知ってるな」

「経験者だからな」

バケツにぬるぬるを入れて掻き回し、ぬめりの取れた粘膜をテーブルに乗せてやると、女は言われた通りに両手の指で押し出して、核を取り出して見せた。

「なあ、あんた。あんたはコレ、何に使ってんだ?あんな大量に買い付けてさ」

「勿論、魔道具作ってんだよ。安いから売れまくりだぞ?」

「安かろう悪かろうってか?」

「儲けは冒険者の仕事で充分出せてるのさ」

海竜の魔石を見せてやると空いた口が塞がらなくなってしまった。

「こんなモンで作っても、誰も買えないだろ?」

「…え!あ、ああ…、まぁ、そうだな…」

さて、魔石を仕舞って作業を手伝うか。百個程なら直ぐに終わってしまうだろう。女の隣に座り、プリっと取れた核を雑木のお椀に入れて行く。

「あんた…、何でそんなに親切にするんだい?冒険者なら情報だって金になるだろに」

「早く終わらせてさっきの続きをしたいからだ」

「っ!……」

「ダメか?」

「あ、あたい…、初めてなんだ…」

「そうだな。優しくしてやるよ」

その後は会話も無く、黙々と作業をこなし、全ての作業を終えた所で女の胸に手を伸ばした。

「あっ…」

「店で触られた時、感じてたろ」

「ん、うん…」

そう仕向けたからな。ローブの下は普通の服だ。普通の女はブラ等着けないので布の服越しにおっぱいの柔らかさが伝わって来る。
背後から、二つの胸の膨らみを楽しんで、再びペニスケを解放した。

「ローブを捲って尻を出せ。さっきみたいに先っぽだけ挿れてやる」

「うん…」

うんこをする時のようにローブを捲ってしゃがみ込み、尻を晒す女に後ろから密着して抱き被さると、パンツの横からアイツがぬるりと滑り込む。服の裾から手を忍び込ませ、生乳を揉みながら処女膜で感じさせた。

「良いね…それっ。凄く、良いぃっ」

入口だけで三度イかせて体も解れたようだ。膜を癒しながらゆっくり奥へと分け入った。

「ああっ!そんなに、入るの!?」

「奥まで挿れるぞ」

初めての穴の初々しさは、良く熟れた穴とはまた別物の悦びを味わえる。奥までみっちり埋め込んで、しっかりと俺の形を覚えさせたら、ゆっくりと皺を刻み込んで行く。

「ひっ、ひっ!来ちゃう!またなんか来るっ!」

「それは絶頂。イクって事だよ。俺はカケル。お前の名は?」

「さ、サンティ、だよぉぉぉ!」

サンティがイクのと同時に中にたっぷり流し込む。壁を叩く白濁の刺激で更なる絶頂を味わって、サンティは脱力した。
脱力したサンティを三回程楽しんで、回復を掛けてやる。それでも俺にしがみ付いて息を荒らげるのが精一杯のようだ。

「おと、男と、するのが…。こんなに良い、なんて…」

「息が整うまでゆっくりしてろ」

服を捲り、おっぱいを舐りながら、サンティが落ち着くのを待った。

「そんなにしたら、またしたくなっちまうよ」

「また会えたらしような?」

「会えたら嬉しいよ」

「なら約束だ」

もう一回だけして別れた。俺もカロ邸に帰ろう。目と鼻の先のカロ邸へと飛んで帰った。

「カ~ケ~ルさぁ~ん」

「見せ付けてくれたな、旦那様よ」

玄関開けたら仁王立ちの二人が居た。
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