615 / 1,519
下のお口は正直だぜ
ご飯を食べて、お風呂に入るちっちゃい子達を眼福したかったが何となく気になったのでヤリ部屋に急ぐ。案の定、遊びに来た女達が玄関前に屯ってた。
「遅くなってごめん。寒かったろ?」
素早く鍵を開けて中に招き入れる。ケーケーにアンジェラマルジェラ姉妹に新顔が一人。目が合ったので自己紹介すると、ニュジーと名乗った。女達の中で、最後に階段を登る者は俺の洗礼を受ける事になっている。それが新人でもだ。
スカートを捲り、パンツの中にペニスケから解き放ったアイツを滑り込ませる。逃げないように、両手はおっぱい。結構大きいな、揉み揉み…。
「んっ」
「元冒険者か?それとも兵役してたのか?」
優しく揉み擦りしながら耳元で囁くと、剣があれば刺すと言う。
「挿すのは俺のコレだ。ニュジーは鞘になるんだ」
擦りながら《威圧》の玉でプルプルさせると、鞘から流れる潤滑剤でアイツが滑りだす。口数は少ないが、下のお口は正直だぜ、ぐへへ。階段を上がり切る頃には準備が整っていた。
部屋のドアが勝手に開き、女達は中に入って行く。俺も中に挿いり部屋に入った。
「もうニュジーさんとおっ始めちまったのかい?」
「ちょー気持ちいー」
「んく、馬鹿ぁ」
水の棒と火の鉄板を出して、風呂の支度をしてもらう。便利道具に驚いているな。服を着たままマットに四つん這いにさせ、優しく奥まで前後すると、吐息に艶が出て来た。
「子供は居ないのか?」
「い、居ないよ…ふぁ」
「欲しいか?」
「だっ!ダメだよ!?私はっ」
締め付けに促されるまま大量のシャバ汁を吐き出した。
「だっ!中に!?ダメッダメッ!ダメだったらああああ~ぁっああっ!!」
じたばたするのを押さえ付け、全て吐き出すまで待って再び前後する。
「わたし、は…、あの人の、しか…いやなのに……」
「孕まんぞ」
「ふぇ?」
「ニュジーさん、以前言ったの忘れてんのかい?カケル様はスキルで妊娠を操作できるって」
「き、聞いて…ない…んっ!あはっ!」
「締りが良くてつい意地悪してしまった。ごめんな。お詫びにたっぷりイかせてやる」
「あっ!そんなあああ!」
湯が沸くまでの四十五リットで何度イかせたか、中に吐き出した回数も忘れるくらい突き動かしてニュジーは力尽きた。
「お待たせ。ケーケーはこっち、二人は顔に跨ってくれ」
「待ってたよお!」「今服を脱ぐからね、抜け駆けは無しだよ!?」
服を仕舞って仰向けになると、ケーケーがアイツを舐りだす。横長の瞳孔がとても嬉しそうに見えるよ。
「じゅる…はひぇるひゃまおおひんぽ…ひゃっと…んぶぶ…」
「俺もしたかったよ。俺の全力に耐えられる人は少ないからな」
「マル、もっとくっ付いて」「アン、ゆっくり降ろすよ?」
俺の顔の上で二人の貝合わせが始まる。くちゅくちゅと粘りのある音を奏でながらゆっくりと顔に寄って来た。餌を待つ雛鳥の如く口を開け、舌を出して待っていると、ポタポタと流動食が零れて来る。
焦らされる。我慢出来ない。舌を伸ばして二つの貝の隙間に挿し入れる。凄く、女の味だ。
「あはっ!」「カケル様がお待ちだよぉ」
急いで押し付けられた二つの尻を、顔全体で感じる。鼻の前にはマルジェラのアナルが、ヒクヒクしながら刺激を待ってる。舌を増やして円を描くようにマッサージした。勿論アンジェラのアナルにも平等に接する。
マルジェラ姉妹が離脱して、ケーケーとのガチバトルを終えたら《洗浄》し、回復させて五人で湯に浸かる。
「孕んじまうかとヒヤヒヤしたよもう…」
アイツを撫で撫で、俺におっぱい押し付けてるニュジーと、腕に絡まり弄ってるケーケー。マルジェラ姉妹は正面で、俺の足に股を乗せておっぱいを揺らしてる。足りなかったのか?
「無理に孕ませたりは絶対しないから、安心してくれ」
「カケル様、このままだと言いそびれちまいそうだから言わしておくれ?」
「どうした?」
「ニュジーさんは今月から組合長としてやってもらってるのさ。最初の仕事がコレって訳さ」
言ってくれればもっと優しくしたのにー。
あなたにおすすめの小説
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
三歳で婚約破棄された貧乏伯爵家の三男坊そのショックで現世の記憶が蘇る
マメシバ
ファンタジー
貧乏伯爵家の三男坊のアラン令息
三歳で婚約破棄され
そのショックで前世の記憶が蘇る
前世でも貧乏だったのなんの問題なし
なによりも魔法の世界
ワクワクが止まらない三歳児の
波瀾万丈
帰国した王子の受難
ユウキ
恋愛
庶子である第二王子は、立場や情勢やら諸々を鑑みて早々に隣国へと無期限遊学に出た。そうして年月が経ち、そろそろ兄(第一王子)が立太子する頃かと、感慨深く想っていた頃に突然届いた帰還命令。
取り急ぎ舞い戻った祖国で見たのは、修羅場であった。
英雄将軍の隠し子は、軍学校で『普通』に暮らしたい。~でも前世の戦術知識がチートすぎて、気付けば帝国の影の支配者になっていました~
ヒミヤデリュージョン
ファンタジー
帝国辺境でただ静かに生き延びたいだけの少年・ヴァン。
彼に正義感はない。あるのは、母が遺したノートに記された、物理法則を応用した「高圧魔力」の理論と、徹底した費用対効果至上主義だけだ。
敵国三千の精鋭が灰燼城に迫る絶望的状況。ヴァンは剣を振るわず、心理戦と補給線攪乱だけで、たった三日で敵軍を撤退させる。
この効率的すぎる勝利は帝国の中枢に届き、彼は最高峰の帝国軍事学院への招待状を手に入れる。
「英雄になりたいわけじゃない。ただ、母の死の真相と父の秘密を知るため、生き残らなきゃならないだけだ」
無口最強の仮面メイド・シンカク、命を取引に差し出した狼耳少女・アイリ。彼は常にコスパの高い道を選び、母の遺したノートの謎、そして生まれて一度も会ったことのない父・帝国大元帥のいる帝都の闇へと踏み込んでいく。
正義も英雄も、損をするなら意味がない。合理主義が英雄譚を侵食していく、反英雄ミリタリー学園ファンタジー。
企業再生のプロ、倒産寸前の貧乏伯爵に転生する
namisan
ファンタジー
数々の倒産寸前の企業を立て直してきた敏腕コンサルタントの男は、過労の末に命を落とし、異世界で目を覚ます。
転生先は、帝国北部の辺境にあるアインハルト伯爵家の若き当主、アレク。
しかし、そこは「帝国の重荷」と蔑まれる、借金まみれで領民が飢える極貧領地だった。
凍える屋敷、迫りくる借金取り、絶望する家臣たち。
詰みかけた状況の中で、アレクは独自のユニーク魔法【構造解析(アナライズ)】に目覚める。
それは、物体の構造のみならず、組織の欠陥や魔法術式の不備さえも見抜き、再構築(クラフト)するチート能力だった。
「問題ない。この程度の赤字、前世の案件に比べれば可愛いものだ」
前世の経営知識と規格外の魔法で、アレクは領地の大改革に乗り出す。
痩せた土地を改良し、特産品を生み出し、隣国の経済さえも掌握していくアレク。
そんな彼の手腕に惹かれ、集まってくるのは一癖も二癖もある高貴な美女たち。
これは、底辺から這い上がった若き伯爵が、最強の布陣で自領を帝国一の都市へと発展させ、栄華を極める物語。