女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

もる

文字の大きさ
619 / 1,519

やり過ぎ

しおりを挟む


 俺のアイツを咥え込むタリアンの他に、何人か居るみたいなのだが、目が開かない上におっぱいに顔を埋めてるので分からない。お前と貴様が隠れてるのは分かるんだが、新しい人だろうか?ヤった女にはマーキングしてるのでそうなのだろうな。

「んぷっ、目が開かないから誰が居るのか分かんないよ。濡れタオル持って来てー」

「どうぞ」

後ろから顔を拭ってくれるのはお前だ。目の前にはタリアンのおっぱい。ベッドの隅で物欲しそうに見ているのはやはり新顔さんだった。

「女将のご贔屓さんか?はむっ」

「ああ、それもあるが、あんっ、組合の組長連中さ。ぁはぁ…。もっと突いとくれぇ!」

抱き締めて、顔を埋めて腰を振る。女将の方は何時でも良さそうだが、もう少しママみを味わいたいのでイった後も更に続けてクリーム並に濃いぃのを詰め込んだ。

「あっはぁぁぁぁ!おおすぎだよぉ~!」

「タリアン、最高の目覚めだったよ」

舌を絡めて唾液の交換したら、クリーム垂れ出るアイツを引き抜く。濃過ぎてぽっかり開いた穴から出て来ない。

「お待たせしたね。俺は冒険者のカケルだ。家政婦組合の人なんだね」

マットの端で自らを慰めていた女達は俺のアイツに釘付けで声も出ない。此方から寄ってって、四人の口元にアイツを触れさせると、反射的に舌を出して咥え込んだ。やはり主婦は勝手が分かっている。最後の女が竿を握って咥えだしたので四本に増やして夫々に使わせる。アイツが増えて目を剥く女達だが、直ぐに舌を絡めだした。
アイツが長くて中程にも届かないが、皆舌技が上手だな。中でも最後にキスさせた女が一番上手いかも。口の中で舌が踊ってるよ。気持ち良いので彼女にだけドロッドロの精液をプレゼント。

「んぶっ!んんん~っ!」

「我慢出来なかったよ、ごめんな?」

「んっ…んふ…ゴク…ジュルル……。はぁ、はぁ、こ、こんな濃いの初めてよ…」

「お詫びに先に挿れて良いからね」

「あ、ああ。みんな、悪いね…ん~っ!!」

馬乗りになって咥え込む女が、アイツの良さに声を荒らげる。奥まで収まったのと同時に振動と畝り、そしてイボイボを発生させたのだ。娯楽も性戯も乏しいシルケ人にこれは耐えられない。直ぐにアヘアヘしだすがリタイアはさせない。弱めの回復を掛けて意識を戻し、何度も何度も絶頂させた。

「ぎっ!ぎぼ!ぢい~~っいっいっ!イグっまだイグぅぅうっ!!」

その後も、一人一人丁寧に俺の形を刻み込み、最後は四人を同時に犯して動けなくさせてやった。

「まったく、やり過ぎだよカケル様は」

「良い女ばかりだからな。勿論タリアンもだぞ?」

「嬉しいねぇ、言われ忘れた言葉だよ」

四人が寝てるのでタリアンに収めて優しいセックスをしながら話を聞いた。四人は家政婦組合の組長連中で、マルジェラ姉妹の指示で野菜等の品定めの為に来たそうだ。で、俺が寝てる間にお前と貴様が作ってたスープを食べて、買うのは決定したらしい。その後、タリアンが折角だからとアイツを弄りだし、我慢出来ずに跨って、俺が目覚めるに至ったと。

「幾らで仕入れたい?」

「ナリ千八百でどうだい?甘いヤツはナリ二千八百で」

「それじゃあ儲からんだろ」

「そうでもないさ。カケル様のは直ぐに売り切れちまう。買えなかったモンは他のを買うからね」

「まあ、無いから買いに来るんだしな」

「ついでに他のを買ってくれりゃあ足が出ないって訳さ」

スーパーの特売で特売品以外の物を序買いする感じか。納得。俺があまり来られない事も考慮してるんだな。

「分かった。その値段で卸そう。売り渋りはしてくれるなよ?」

「当たり前さ。こんなに良いモノ、逃す手も鞘も無いよ」

「この国の鞘はどれも逸品だ。俺も離したくない」

「そろそろ…、良いかい?」

「ママ、おっぱい」

「ふふ、可愛い坊やだよ。たんとお飲み」

上は優しく、下は激しく。ギャップの激しいセックスに、女将は嬉声を上げて受け入れた。
しおりを挟む
感想 6

あなたにおすすめの小説

【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。

三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎ 長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!? しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。 ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。 といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。 とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない! フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!

最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。

みこみこP
ファンタジー
高校2年の夏。 高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。 地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。 しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。

つまらなかった乙女ゲームに転生しちゃったので、サクッと終わらすことにしました

蒼羽咲
ファンタジー
つまらなかった乙女ゲームに転生⁈ 絵に惚れ込み、一目惚れキャラのためにハードまで買ったが内容が超つまらなかった残念な乙女ゲームに転生してしまった。 絵は超好みだ。内容はご都合主義の聖女なお花畑主人公。攻略イケメンも顔は良いがちょろい対象ばかり。てこたぁ逆にめちゃくちゃ住み心地のいい場所になるのでは⁈と気づき、テンションが一気に上がる!! 聖女など面倒な事はする気はない!サクッと攻略終わらせてぐーたら生活をGETするぞ! ご都合主義ならチョロい!と、野望を胸に動き出す!! +++++ ・重複投稿・土曜配信 (たま~に水曜…不定期更新)

目を覚ますと雑魚キャラになっていたけど、何故か最強なんです・・・

Seabolt
ファンタジー
目を覚ますと雑魚キャラに何の因果か知らないけど、俺は最強の超能力者だった・・・ 転生した世界の主流は魔力であって、中にはその魔力で貴族にまでなっている奴もいるという。 そんな世界をこれから冒険するんだけど、俺は何と雑魚キャラ。設定は村人となっている。 <script src="//accaii.com/genta/script.js" async></script><noscript><img src="//accaii.com/genta/script?guid=on"></noscript>

貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。

黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。 この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。

魔力0の貴族次男に転生しましたが、気功スキルで補った魔力で強い魔法を使い無双します

burazu
ファンタジー
事故で命を落とした青年はジュン・ラオールという貴族の次男として生まれ変わるが魔力0という鑑定を受け次男であるにもかかわらず継承権最下位へと降格してしまう。事実上継承権を失ったジュンは騎士団長メイルより剣の指導を受け、剣に気を込める気功スキルを学ぶ。 その気功スキルの才能が開花し、自然界より魔力を吸収し強力な魔法のような力を次から次へと使用し父達を驚愕させる。

レベルアップは異世界がおすすめ!

まったりー
ファンタジー
レベルの上がらない世界にダンジョンが出現し、誰もが装備や技術を鍛えて攻略していました。 そんな中、異世界ではレベルが上がることを記憶で知っていた主人公は、手芸スキルと言う生産スキルで異世界に行ける手段を作り、自分たちだけレベルを上げてダンジョンに挑むお話です。

【完結】ポーションが不味すぎるので、美味しいポーションを作ったら

七鳳
ファンタジー
※毎日8時と18時に更新中! ※いいねやお気に入り登録して頂けると励みになります! 気付いたら異世界に転生していた主人公。 赤ん坊から15歳まで成長する中で、異世界の常識を学んでいくが、その中で気付いたことがひとつ。 「ポーションが不味すぎる」 必需品だが、みんなが嫌な顔をして買っていく姿を見て、「美味しいポーションを作ったらバカ売れするのでは?」 と考え、試行錯誤をしていく…

処理中です...