女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

もる

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尻でする

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 愛し合い、子も生してると言うのに俺の事を信じられない不信心な兎達にキツく仕置したおかげですげー腹が減ったが、仕置された兎達は信心を取り戻してくれたようで何よりだ。
オヤツの甘納豆を摘みながら夕飯の出来るのを待ち、飯食って風呂。兎女児とイチャイチャし、先程仕置しなかった兎達ともエロエロして寝室へ。待機モードから復帰したペルマも混ぜて、皆と滅茶苦茶セックスして寝た。とても平和である。

 その翌日。

「主様よ。街を拡大するので助力願えんだろうか?」

朝食を食べているとリームがウラシュ島の街を広くしたいと言って来た。元からある海沿いの街では無く、商人達が仮住まいや停泊してる外側の事だそうで、勝手に作った小屋がゴチャゴチャで、治安も悪くなりつつあるのだとか。赤ちゃん達を愛でるかエッチするしかやる事の無い俺はリームの願いを快諾し、リームと共にウラシュ島の街に出向いた。

「結構広くなっちゃったな…。と言うかこんなに人居たのか」

「我のおかげで飯に労力や金が掛からないからな。商人以外も集まってしまったようだ」

「野菜とか、勝手に取って食ってんのか?」

「そうだ。まあ、取り切れない程生やしているし、気にする事でも無いがな」

上空からスラム街みたいにゴチャゴチャしちゃった外堀の街を見下ろして、どうやって整えてやろうか考えていると、背後から飛んで来る気配に振り返る。

「カケル殿、久しいな」

「国の方にはちょこちょこ寄ってたんだがな」

「そのようだな。此処に居ると言う事は此方の街をどうにかしてくれるのであろう?」

「リームに言われちゃ断れんよ。治安の悪化も抑えたいしな。それにしても、飯が只で税金も無いのに何故奪おうとするのか」

「我には解らん」

「我にも解らん」

街で得た売上を盗んだり女を拐かしたりしてるそうだ。幸いにも港側での犯罪には至っていないようだが、女を泣かせる奴は許しては置けん。

「取り敢えずボーデンフェルトは衛兵達を連れて、こっちの人等に街の整備をする旨伝えてくれないか?」

「うむ」

「告知が済んだら手を付けるから、終わったらリームかミーネに言伝を頼むよ。後、面倒だろうが夜勤で見回りをしてくれ」

「心得た」

「主様、我は何をすれば良い?」

「道に植樹する木が欲しいな。後は追々考えるから、先ずは木を取りに行こうか」

港に戻るボーデンフェルトを見送りながら、俺とリームは海を渡る。

『嗚呼、主様が乗っているぅぅ』

「煩い!静かに喋れ!」

背中に乗られて高揚するリームが雄叫びを上げる。俺は背中に乗っているが、耳に回復を掛ける事十回を超えて遂に叱り飛ばす。

「リーム、楽しそうで何よりだが俺の耳から血が流れてるのは見えているのか?」

「なん…だと…?」

「お前の声が大き過ぎて耳が潰れるんだよ」

「済まん…、気付きもしなかった」

「だろうな。要塞都市迄黙って飛べ。喋るなら自力で飛ぶから」

「ん、んむ…」

少し凹んだリームに乗って、トカゲの居る要塞都市にやって来た。トカゲ達はリームの気配に気付いてか、此方を見上げて集まってる。光に包まれ人化したリームと共に街に降りると、直ぐにヤリ部屋に連れ込んだ。

「尻でするから服を脱げ」

「あ…、あぁ」

服を脱ぎ、マットに四つん這いになったリームが両手で尻を開いて穴を見せる。

「何時でも、良いぞ…」

「それを決めるのは俺だ」

俺は前戯も無く滑りを纏ったアイツを捩じ込み、腹の中を《洗浄》した。
ブチュブチュと尻穴から漏れ出るガスと粘液が音を立て、極太のアイツが前後する。苦しそうに息を荒らげるリームの尻を一叩き、二叩き。そうしている内に荒らげた吐息に艶が混じりだした。

「あ…、あはぁ、もう…叩かないで…ひぎっ!」

「こんなに穴をヒク付かせて言えた口か?」

赤くなった尻を引っ叩くと、嬌声と共に二つの穴がキュウっと締まる。締りの強まる尻穴に無理矢理アイツを押し込んでゆっくりと雁首迄引き抜いて力が抜けるのを待つ。腸液と愛液がマットを汚し、何度も何度も繰り返した。








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