女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

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店長だから

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「は、恥ずかしいよ」

 女達に見られ、短いスカートからはパンツもチラッとしているガイラちゃんがどんどん萎らしくなって行く。

「父親に抱っこされた事無いのか?」

「お前親父じゃ無ーもん!それにあたい、大人だしっ」

「自分が勝ってたら何させるつもりだったんだ?」

「…お見通し、かよ」

「で?」

「パーティー。…入ってもらおうって」

「それは残念だったな。俺は固定は組まん。フリーが楽で良いしな」

店が開き、列が進む。入場料を払って中へと進む列の速さはそう早くは無いが、ガイラちゃんのアソコへ掛かる衝撃は、彼女を脱力させるに充分であった。落ちないように浮かせて抱いて、密着度を高める。

「カケル様、何してるんですか?」

「罰ゲームだよ」

はぁ、と溜息のシャリーをスルーし中へ入ると、女達が寄って来た。そして

「カケル様?あまりに自然に居たので今更ですが、女性専用…ですよね?」

アスフィーちゃんが気付いてしまった。そして気付かされてしまった。この施設の真実に。

「んあっ」

 女達がペニスケを引っ張ると、ガイラちゃんのお股を擦りながらアイツを抜き放ち、甘い声が上がる。そしてまだ湯にも浸からぬ内にレロレロしゃぶしゃぶ始まった。此処はまだエントランスだ。

「凄…」「何で、いきなり」

奥歯の二人が固まって、片言の感想を述べる。アスフィーちゃんもだらし無く開けた口で、舐められるアイツを凝視していた。

「カケル、何、してんのさ…」

「一緒に風呂に入ろうな、ガイラ」

「此処、女湯だろ」

「俺は許されてるんだ。店長だからな」

「そっか…。けど、恥ずかしいよ」

「目ぇ、閉じててやるよ。ソレなら良いだろ?」

「…うん」

舐る女達を一撫でし、浴室へと向かう。俺とガイラは抱き合ったまま《収納》で全裸になり、既に浴室に居た女達に掛け湯されて湯に浸かる。

「ガイラ、熱くないか?」

「うん…」

浮力が増しても離れないガイラの尻を両手で揉み揉み揉み解す。慎ましくも膨らみのある双丘が押し付けられて密着し、先っちょを舐める用に生やした口が吸い付き舐る。

「ガイラ」

「ん、ん…」

声を掛け、顔を上げるガイラの唇に唇を合わせる。抵抗は無い。目を瞑り、全てを任せたガイラの唇をゆっくりと攻めて行った。

ちゅぱちゅぱと舌を絡ませた俺とガイラは休憩室に居る。主婦達が我慢出来無かったのだ。仰向けになった俺に被さるガイラ。それ以外の場所には幾つものアイツが聳え、女達に咥え込まれた。ガイラにはまだだ。密着するおっぱいを舐り、好きなだけキスさせる。

「ぷはっ、はぁはぁはぁ…」

「気持ち良かったか?」

「うん。なんか此処、凄い匂い、する」

荒い呼吸で胸一杯に吸い込んだのは俺の子種の匂いだ。俺の四肢から生えるアイツが女達の中にドバドバ吐き出し、外に流れ出た物だ。股から白濁を垂らし脱力する女達を目にしたガイラは体をビクりとさせるが、直ぐに何かを悟ったようだ。

「此処って、そう言う店、なんだね…」

「女達に楽しんでもらう店だ」

「あたいも、楽しまされるの?」

「無理しなくても良いよ」

「ん…。まだ、怖いから、ごめんね?」

目が合って、唇が重なる。ガイラはまだ、子供で良い。目を瞑り、ガイラを強く抱き締めるとアイツに圧が掛かる。誰だ?

「貴方にならっ」「孕まないならっ」

目を開けると奥歯の二人がアイツを咥えて血を流していた。愛撫も無く、濡れも殆ど無くては痛かろう。俺も痛いので滑りを纏い、回復しながら飲み込ませる。

「お、男の人って、色んな所から…あの、生えるんですね…」

「ふはっ、そりゃあこの旦那だけだよ」

「太さも長さも本数も、カケル様だけさね」

数だけで無く、太さや長さ、そして量。あらゆる事が普通の男と違うと聞いて、『竜の牙』の面々は唾を飲む。起き出した女達が脚のアイツを弄りだし、アスフィーにも握らせた。

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