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子を成す恐怖
しおりを挟む白濁噴き出すアソコから抜き放たれたアイツは萎える事無く白濁を吐き出し、ラビアンの服を汚し続ける。
「孕んでる者、此方に来い」
「「「…はい」」」
寄って来た四人の女に向き合うと、出続ける白濁が女の腹に掛かる。唾を飲むゴクリと言う音が鳴る。
「賊の子を堕ろす為、今からコイツをお前達に挿れる。コイツで嫌な思いをしてたのは解ってるつもりだが、指じゃ届かん。我慢してくれ」
「「「…はい」」」
四人に指示して背中を向かせ、尻を突き出させると、近くの者から膝を着いて舐めて行く。浄化の湯に浸けたからか、傷も病も癒えていて、アソコに押し入る舌に躊躇いは無い。
「んえ…、声を出して良いぞ。どんな気持ちだ?んぬ…」
「ひあっ、中がっ、奥迄、グイグイッてっ、すごっ凄いいいっ」
肥大化した舌で掻き回されて、凄いとしか言えない女に女達の視線が集まる。両隣の女の秘部に指を這わせると、双方共にねっとりした湿り気を確認した。
両の掌に舌を生やし、二人の秘部を舐る。それぞれ少しずつ違いのある三人の愛液の味が頭の中で一つになるのを夢中で味わった。
真ん中の一人から口を外して立ち上がり、ピュッピュと潮を噴く入口に、愛液と子種でヌルヌルになったアイツを宛てがいゆっくりと挿入する。芯を残して柔らかくしたアイツは抵抗無く、孕んだ袋の中へと侵入した。
「今、堕ろすからな」
「は…はい…。お願い、しますっ」
一人残って棒立ちで待つ女を浮かせて寄せて、尻を顔に突っ込んだ。アソコの味を楽しみながら、アイツの硬さを元に戻す。そしてアイツを飲み込む女に《抵抗》を掛けて、卵を《散開》させた。
ゆっくり、大きくアイツが蠕動する。奥へと進むアイツを入口付近迄引き抜くと、じわじわ奥へと進んでく。奥の壁を叩き、女がイクと、再び入口迄引き抜いて、快楽に溺れさせた。
左右と上の女にも、掌と口から生えたアイツが捩じ込まれ、子を成す恐怖を快楽に変える。
「あっ!あああっ中に!?」
「いっぱ、いっぱいっ入って来っ来たぁぁあっ!」
「注がれてっ出ちゃうっ!出ちゃうーーっ!!」
「そんなにっ、出されたら…ああ…出されたら……」
四人の中に、どろどろに濃い子種が注がれる。アイツの先から放たれる圧で女達はソレを感じ、股から溢れる熱い粘液、そしてそこから放たれる強烈な雄の匂いで確信する。孕んで居なければ絶対に妊娠して居ただろう事を。絶頂し、ビクビクと痙攣する女達をマットに寝かせ、股を濡らして待つ女を呼んだ。
「四人、俺の上に跨がれ。二人はコッチだ」
「「「…はい」」」
腹から生える三本と、股間のアイツに跨がる四人。そして掌のそれぞれを股に収める二人。蠕動し、脈動し、振動を与え、皆が好む具合で快楽を植え付ける。セックスが、気持ち良い物であると心に刻ませるのだ。
何度もイかせ、子種を注ぐ。六人は孕む事を覚悟して、腹の中で暴れる子種を受け止めていたが、俺のスキルを説明すると、自ら子種を求め腰を振った。
セックスが好きになってくれて、俺も気持ち良い。
その後起き出した四人も合わさって乱交を楽しんだ。どの女も中々のおっぱい。夢中で吸った揉んだして、腹が減るのも忘れて交合った。
「カケル様、そろそろ午後の部ですが…」
ラビアンに言われてハッとする。お弁当は渡してあるが、依頼はまだ終わって無かった。名残惜しくもアイツを抜いて、キレイに掃除してもらったら、もう少し待つよう指示をして、弥一の居場所に《転移》した。
「お前、ナニしてたんだ?」
「昼飯に帰って来ないから、どうしたかと思いましたよ」
「悪いな。弥一には言ったが、野盗の塒で回収した女達のケアしてたんだ」
荷車に戻ると皆起きていた。昼飯は食ったようで俺の席に空容器が積まれてた。弥一達の質問に答えるのは面倒だが、答えてやらんと納得すまい。
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