女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

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物持ちは良い方

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 女の味を堪能した分厚い舌が割れ目の奥から引き抜かれると、硬い突起に変わり再び最奥を目指して伸びて行く。

「あっはぁ~…。コレが無きゃ、一日始まった気がしないんさ。あんっ!ソレッ!」

「高いからって、此処に来ないのもっ、居るけどさああっ、コレだけでももらい過ぎだよっあっ、あぐ…っ」

顔の上にも跨られ、言葉を返す事が出来無い代わりにアイツの動きで返事を返す。子部屋の奥を突きながら、竿から生えた大量のイボが粘膜内を畝り、擦る。
施設に来ている常連達は、もう俺のでなくては満足出来無い体になった。旦那の居る者には定期的に抱かせてやれと言っているが、果たしてどれだけの旦那衆が気持ち良くさせてやれているかどうか。まあ満足出来無いから常連になってくれる訳だが。
女達の子袋を子種で満たし、一先ず満足した者から交代して行く。アイツを引っこ抜き、フラフラとマットの端で力尽きる女達からは、ドロドロと子種が漏れ出して、男の匂いが大部屋に拡がって行った。

「こんなモノが入ってるなんて思うと、怖くなるね」

「んっ、あん。止めるのかい?後がつかえてるよ?」

「この為に来てんだよっ、壊れちまうくらいする…んくぅ、あふ、んっ」

壊しはしない。物持ちは良い方なんだ。新たな女達から得られる快楽に、アイツは喜びビクビク跳ねる。手の空いた《威圧》の俺が女達の口を犯しておっぱいを揉み出すと、大広間の嬌声は呻き声に変わった。
上下の口から伝わる快楽に白濁を噴き出す間隔も短くなる。接合部から溢れ出した白濁が俺の体を汚し、女達はそれを掬って上の口へと運び、子種が出ない《威圧》の俺のアイツへと塗りたくる。
粘液を纏ったアイツを女達は愛おしげに舌でなぞった。


 朝の部が終わり、残ったのは夫人とメイドの三人。皆しっかり休めたようで、今は俺に跨り気持ち良くなってもらってる。

「カケル様は、何時もあのような人数を?」

股間のアイツを咥え込み、スローセックスを楽しむトリエーレのおっぱいから口を離し言葉を返す。

「んぷ。朝昼晩と、島で妻達。何も無ければ三日に一回の休みがあるよ」

「ひゅ、ひゅごい、しぇーよくっでひゅっ…うっ、んうっ」

トリエーレの後ろで激しく犯されているメイドはおっぱいの先っちょを捏ね繰り回され息も絶え絶えだ。更に後ろのメイドは前後の穴を責められて、大の字になってから息しかしていない。

「もう少ししたら、帰ろうか」

「ええ、倒れる迄っあっあんっ、いきなりいっ!」

容赦せず抱き続け、三人が力尽きると片付けしてるラビアンを摘み食いしてゴモラン邸へ帰宅した。

「戻ったか」

「只今。城に変わりは無いかい?」

「無いな。雄同士交合ってるのが一つあるだけだ」

 離れに戻ってリームの報告を聞いた後、部屋を移る。朝の仕事が終わり、昼飯の支度迄の休憩をしているメイドがベッドで横になっているのが《感知》で見えたのだ。部屋の中へと《転移》して、メイドの目の前にアイツを晒す。

「したいんだ。ヤらせてくれ」

「あ、あ…」

返事を待たずシーツを捲ると、メイドは股間を手で覆い、手慰みの最中であった。
足元へ回り込み、メイドの両足を持ち上げる。

「カケル様、いけません」

「どうしてだ?」

「あの、仕事中では?」

「大丈夫だ。それにこんなに固くしてたら仕事にも身が入らんだろう?お前のまんこがそうさせたんだ」

「そう、なのですか?」

「ああ。挿れたくて我慢出来ん。ヤるぞ?」

「……はい」

滑りを纏ったアイツがメイドの濡れマンと密着し、めり込んで行く。

「ふ、太…」

「待たせて済まないな」

「ん…、みんな、待ってるんですから、んはあ」

「他の子達もちゃんと抱くから、もう少しだけ待っててくれ」

「は、早くっ、しないと。結婚、しちゃいますからっあっ、あん、あはっ」

結婚しててもするつもりだと伝え、長くない休憩時間を可愛がってやった。




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