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肘
しおりを挟む「隊長殿、名は?」
「二キャンバルの四、だ…んっくっ」
アイツを咥え込んだ二キャンバルの四が壁を破ろうと力を込める。が、上手く力を込められない。したいと怖いがせめぎ合っているのだろう。
「大丈夫。痛みは直ぐに治してやる。俺に任せろ」
「…分かった」
両手を伸ばすとその手を掴み、見詰め合う。俺は二キャンバルの四を浮かせ、腰を突き上げた。
「んがっ!あっ、ああ…はあ、はあ…」
「まだまだ挿るぞ?」
「はあ、はぁ、ああ、大、丈夫だ…あっ」
内壁を圧迫して奥へと進むアイツに、二キャンバルの四は小さく声を上げる。手に伝わる握力が強い。体が強ばり、とても良く締まる。
「気持ち、良いよ」
「う、うむ…んくっ」
完全に奥迄到達すると、やっと息を吐いて体から力が抜ける。それでもキュッキュと締め込まれる内圧が気持ち良く、直ぐにでも腰を振りたい衝動に駆られた。
「ナータイの三、おいで」
二キャンバルの四に収まったアイツから、新たなアイツが伸びてナータイの三を呼ぶ。ナータイの三は躊躇わなかった。二キャンバルの四に向かい合わせになると、飛び乗るようにアイツに跨り脚を上げた。
「あがっ!」「ナータイの三っ」
二キャンバルの四に抱かれ、落下速度を落としたナータイの三は貫通のショックと隊長殿に抱かれた多幸感で小便を漏らす。臭う湯気は、《浄化》のクリスタルもどきにより掻き消えた。
「だ、大丈夫か?」
「気持ち良すぎてイっただけだよ。二キャンバルの四も気持ち良くなってくれ」
蠕動と脈動が抱き合う女達に快楽を刻み付ける。アヘ顔でおっぱいに吸い付いたナータイの三、俺にも吸わせろ。悔しいのでナータイのぺたんこを揉んでやり、掌から生やした口でナーパイをちゅぱる。ぺたんこでもコリっとした突起の口当たりが心地良き。夢中で舐り、強めの抽挿でナータイの三をイかせると、二キャンバルの四に抱き着いて片たわが空いたのでたわわにしゃぶり付く。ナータイの三が肘で小突いて来るが離すものか。再びイかせて子種を流し込むと大人しくなったので、二人を孕ませる迄二人でちゅぱり続けた。
「最後はお前だ。アルシュの二」
「お、おう…」
おっぱいを再び独占したナータイの三毎二キャンバルの四をベッドに寝かせ、アルシュの二を呼ぶと、彼女は尻を顔側に寄せて俺の上に重なった。
「舐めて欲しいのか?」
「…うん」
「俺のも舐めてくれ」
「…うん」
レロレロと子種塗れのアイツを舐るアルシュの二は、愛液が垂れる程濡れていた。
「喉の奥迄飲み込むんだ」
「んっ、んぬ、んんん…」
嘔吐きながらもグポグポと飲み込むアルシュの二にはご褒美が必要だ。太っとい舌をお股の中に捩じ込んで、グルグルグチョグチョ掻き回す。トロトロの愛液が止めど無く溢れ、俺の顔を汚して行き、潮がそれを追う。何度も達し、舌の動きが悪くなった所で引っくり返し、アイツをニュるりと挿入した。
「ひっ、ひたも…い、いいけろっあん!いいっいいーっ!」
喘ぎながらおっぱいを顔に押し付けて来るアルシュの二。孕ませるのはたっぷり楽しんでからにしよう。
アルシュの二をおっぱい枕にして目覚める。少し寝ていたようだ。先に目覚めていたのか、アルシュの二は俺の髪を指で梳き、柔和な笑顔を見せてくれた。ああ、これギャップ萌えだわ。口を離し、顔を向けるとキスしてくれる。
「羨ましいな」
声がして、アルシュの二はビクリとして正座する。その横で、ナータイにおっぱいを占拠されたままの姿で二キャンバルの四がこちらを向いていた。
「代わろうか?」
「いやれふ」
二キャンバルの四は苦笑い。俺はアルシュの二に顔を圧迫される。レロレロ。
「隊長殿…私達も、罪人ですね…」
ダウンしていたフルーネの三が起き上がる音がする。
「そうだな…。だが、この牢は使われていなかった。つまりは…」
「そう言う事、だったのですか」
「各々でこっそり楽しむ分には、な」
勝手に母体の義をする程だとやはりダメらしい。
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