女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

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答え

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 名付けの仕組みを聞く機会は無かったが、先の数字は世襲なのかな?氷女と名前の法則が違うのも気になるが、今はその時間じゃない。

「お前、取り調べも無しに拷問しようとは随分気が早いじゃないか」

「……」

「答えたくないか?それとも知らなかったか?お前の回答を聞き出す度に何匹かトカゲが死ぬ事になるんだが。一国の王なら国民を生かす行動を取れよ」

答えが来ないのでトカゲの首が飛ぶ。

「や、止めよ…、知らんのだ。拷問等知らん」

「ちゃんと返事が出来るならな。では次だ。何故人の姦淫を禁じた」

「…「殺しちゃうよー?」知らんっ、我が代で決めた事では無いので分からんっ」

「ならそんな法要らんよな?」

「くひっ!」

「な、何故殺したっ!?」

「口を開く様子が無かったし。で、答えは?」

「聞かれた事には答える。だから、これ以上は、殺さないでくれ」

「答えは?」

「要らぬ…」

「何故要らんと思うんだ?」

「な、何故と、言われても…」

「俺が納得する答えが出る迄トカゲ共を殺して回ろうか」

「止めてくれっ、頼むから。…過去の女王が必要と感じたから法になったのであろう。我には要も不要も分からん」

「ならば今直ぐ法を変えたと触れて回れ」

「準備に時間が掛かる筈だ。その時間は待って欲しい」

 指示を出された生き残りが部屋を出る。残ったのは俺達人種と女王と兵士。

「カケルよ、これではまるで脅迫では無いか…」

「女王様が不憫でならん」

「人の事下等種とか言ってマウント取って来る相手だぞ?」

「それは一部だ」

「居るには居るんだな?」

「…先程、貴殿に暴言を振るった者等を筆頭に…居る」

「身分制度をとやかくは言わないが、無用に偉ぶると敵を作る。俺みたいにな」

「…人種の男に、これ程の強者が居る等と、分かる筈が無い」

「見た目強そうな装備着てるんだけどな」

話に混じってクチャクチャアンアン、総排出孔からネトネトを垂れ流し喘いでいる兵士達が気になってしょうがない。

「お前等も交尾すると気持ち良いんだな、顔色は変わらんが」

「…交尾等、既に廃れた。我も、その者等も、母体一つで産まれる」

「人とは交合らなかったのか?」

「…分からぬ。長い過去故な」

「ならば試しにヤってみるか。おいお前、尻を突き出せ」

「なっ、あふっ馬鹿なっ、事っ」

「無理矢理でも良いんだぞ?」

ペニスケを外し、天衝くアイツを晒け出す。

「カケル、竜人族は抱かないと言わなかったか?」

「人と交合って子が成せるなら、少しは男の価値も上がるだろ?さあ尻を出せ。お前が出さねば女王を無理矢理組み伏せるぞ?」

「んほっそんなっダメだ!我をっ、我を使えっ」

膝をプルプルさせながら、尻が高く上げられた。短い尻尾を撫でてやると、ちょっと可愛い声で鳴く。総排出孔の中で蠢く《威圧》の棒を解き、アイツを一気に押し込んだ。

「アガッ……んくぅ、さっきのより…太い…」

「お前の中、柔らかくて温かいな。悪くない」

総排出孔でのセックスは、アナルセックスに似ているが、挿れて直ぐ、ギュッとすぼまった穴と固い穴、そして柔らかい穴があり、この柔らかい管の先に卵巣があるようだ。こんな所で鶏を捌いた知識が役に立つとはな。

「それ以上、入らないっ、あはっ後生っ後生だっ」

奥をトントンすると泣いて懇願するので、脈動と振動で楽しませる。ブルブルされるのは好みな様で、喘ぎ声に喜びが伝わって来た。

「気持ち良いか?」

「あうっ、気持ち、良いですっこれが、交尾っいひっ」

「孕むかどうか分からんが、今からお前を孕ませる。良いな?」

「え!?孕む?え?あっ、あああああっ!」

卵巣にドバっと子種を打ち付けて、孕め孕めとスキルを掛ける。龍には効果が無いスキルだが、竜人には果たしてどうか。

「ああ…、何か、中に、中に出てる…」

「俺の子種だ。孕むスキルを使ったが、竜人にも効果あると良いのだがな。舐めてキレイにするんだ」

「あ…あい…」

舌は二股に分かれてなかった。




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