女神に嫌われた俺に与えられたスキルは《逃げる》だった。

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テーブル

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 孕ませスキルやアイツを増やしたり形を変えられる事を聞いて、ぺろぺろ係の女は驚きを隠さない。女王ともう一人はそれ所では無さそうだし、子種を注がれた女達はぐったりとしている。順番待ちの女達は《威圧》の棒に貫かれ喘いでる。

「ど、どの程度、増えるのでありましょうか」

「皆等しく愛したいからな。女王よ、気持ち良くなったら引いてくれるか?」

「…んっ、飛び切り気持ち良くしてくれぃっ、はぐっ!んくうっ!」

積極的に腰を振り、快楽を高めて行く女王の中に三度の子種を流し込み、女王は力尽きた。ひんやり感のある鱗は暑い日の抱き枕に良さそうだ。
女王を浮かせ、マットの端に寝かせると、腹や胸、太腿にアイツを生やす。

「皆孕ませるから順番にな」

「「「ひゃいい」」」

一人ずつ浮かせてアイツを収め、残りのトカゲ兵を貫くと、ブルブルズンズン楽しませ、孕ませ汁を注ぎまくった。


 ネトネトになった体を《洗浄》し、兵士達に連れられたのは大広間。そこにはトカゲに人が集まって、既に全裸待機していた。

「準備が良いな」

「恐れ入ります。我々竜人には思考を共有する能力があります故」

「人の者、聞け!女王陛下がお許しになられた。此方に御座すカケル様が、竜人、人の隔て無く、母体の義を施し下さるぞ」

トカゲも人も、喜ぶ声は変わらない。どうぞと手を差し伸べられて、皆の前に出されると、《威圧》の手や舌を出しまくり、広間に集った女達のおっぱいやお股を弄って行く。

「あ、我等はっ、先程頂きましたのでっ、あぅんっ」

謙虚な子等だ。

「皆の準備が出来る迄、やり方を教えてやれ。体を使ってな」

「は、はいい。おちんぽ様をっ、お舐めしますう」

「横にっ、横にお成りくださいっ、…んきゅ!」

マットを敷いて横になり、元のを含めて二十本ものアイツが伸びると、兵士達は一人一本手に取って、舌でベロベロし始める。広間に集った女達は俺の周りによろよろ寄って、今から収められるモノを食い入るように見詰めてスイッチを入れて行った。

 竜人、人、準備が整うと本当に隔て無く跨った。交代時間が短い順で、遅い者が先に譲ったと言う。人種を蔑む竜人は本当に一部なのだな。二十人が跨って、ブルブルズンズングリグリとオプション増し増しなアイツに喘ぐ。俺は微動だに出来無いので揺れるおっぱいを見る事しか出来無い。そして二十本では広間に居る者には全然足りず、《威圧》の俺を五人追加し総勢百二十人を一度に犯す事となる。百二十人分の快楽に《抵抗》を掛けて耐え忍ぶ。これは龍の尻尾出し入れに劣らない程の快感だ。

《威圧》の俺に、孕みスキルを施した子種を《転移》してアイツの先から放出させる事が出来るようになった。直接女の中に《転移》させる事も出来るが、それでは味気無いし射精感が無いからな。百二十回分の射精感で脳が溶けそう。スキルの使い過ぎかも知れないが、大広間に居た女達に注ぎ終えた頃にはもう思考能力が無かった。
溢れた子種を《吸収》し、新たに入って来た女達に注ぐ。城の女を全て孕み汁で満たし、俺は意識を失った。


「…起きたか」

 気が付くと、回復魔法の光が全身に浴びせられていて少し眩しい。

「どんだけ、寝ていた?」

声の様子からして女王だろうか。聞くと三ペール程だと言う。時間の単位も外と違うのか。程って事は日では無いな、そこ迄腹減って無いし。

「ペールの単位が、分からん。床の刻にはなってないんだな?」

「…否、既に床の刻だ。食事を用意した。食せるか?」

「助かるよ」

大広間は子種でどろどろ。未だに横になってる女が居る辺り、三ペールは三オコンか三リットなのだろう。部屋全体を《洗浄》し、寝てた女が飛び起きる。悪い事したかな。食事を持って来てもらい、全裸のままで食事を頂く。

「ん…、ふぁ…皿を」

胡座の上に跨った女王が、家臣に料理の乗った皿を受け取り目の前に供える。気持ちの良いテーブルだ。とは言え動かし過ぎると料理が零れちゃうので慎重に食す。





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