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第二十五話 レイラ・シルバー
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ウーム、どう動くべきか・・・・
俺は悩んでいた。いつこの街を出ようかと。
準備は大体出来た。服に剣、防具もある。出ようと思えば、いつでもいけるのだが、この街から出た事が無い。仕事でカンダルの街の外の街道沿いの魔物退治や、比較的近くの森に採取にいった事がある位である。
つまり、地理がサッパリ分からない。取り合えず街を出て、他の街の場所を聞きながらいくか?
いやいや、外は危ない。盗賊や人を騙す輩が沢山居る。
此処でウダウダ悩んでいても、どんどん金が減る。朝からあーでもない、こーでもないとずっと悩んでいたら昼になっていた。
昼飯を食べに行こうと階段を降りたその時、横からガッチリと体を捕まえられた。
(おおぉぉ?何だ?何だ!)
魔法陣の事が漏れたか?しまったな、魔道具屋のにーちゃんに通報されたか?
「ご主人様!!!・・・逢いたかった!」
レイラだった。
「レ、レイラ!どうした?もう休みが取れたのか?」
「いえ、騎士団は辞めて来ました!」
マジか!・・・いや、そんな気はしていたが・・・・
「そ、そうなのか、でもよく辞めさせてくれたな。団長なのに。」
「はい。結婚するからと言ったら、快く辞めさせてくれました。」
おぅふ、結婚だと?出会って4日だぞ!
「ふ、ふう~ん。おめでとう。」
「何言ってるんですか!ご主人様とですよ。ウフフ」
ですよね~。分かってたけど。ま、何にせよこれからの事を考えると、レイラが居るのは心強い。
レイラに朝から考えていた事を相談しようと、俺の部屋に誘うと首を振り、こっちへ来てくださいと俺の手を引っ張る。
俺の部屋を通り過ぎ、奥の部屋へ。扉を開けるとダブルベッドがドーン!
「今日からここがご主人様と私の部屋です♪」
ヤッベッ、レイラやる気マンマンじゃん!
嬉しいけど!超嬉しいんだけど!
下にあるレイラの荷物を上げ、俺の部屋のリュックをレイラの部屋に入れて、一息入れる事にした。
「レイラ聞いてくれ。俺はまだレイラと結婚は出来ない。金を稼ぐ手段を見つけられて無いんだ。
この街で冒険者としてやっていくのは危険過ぎる。中高ランクの仕事を、低ランクに割り振って来る可能性がある。
だから街を出ようと思っている。それが結婚出来ない理由だ。」
「フフッ結婚なんて騎士団を辞める理由に過ぎませんよ。私はご主人様の側に居られたら、それでいいんです。
お金は1年くらいなら、食いつなげるだけはあります。
他の街に行くですか・・・」
ん?レイラがなんか都合のいい女になってるぞ?
魔道具屋のにーちゃんが主従が強くなるとか言ってたな。それよりも、そう、街を出る事だよ。俺は世界を探検するんだ。
「あぁ、金を稼ぎながら色んな街、国々に行こうと思う。俺は世界中を見て周りたいんだ。」
「・・・いいですね!私は騎士団一筋に生きて来ました。私もご主人様と世界を見て周りたいです!」
「そうか!レイラもついて来てくれるか。」
「はい!勿論です!」
はい、言質頂きました。有り難うごさいまーす♪
話が終わり、腹が減っていたので2人で昼飯を食べに下に降りた。
食事中に気になってた事を聞いてみた。
「なぁ、前にさ、ギルドマスターにドラゴンの討伐隊が組まれるとか言ってたろ?コッチにすぐ来るのか?」
「あぁ、討伐隊ですか。まだ先の話ですよ。騎士団も人数が減りましたし、冒険者にも募集かけないといけないですし。あとは、宮廷魔道師の選別とやる事が沢山ありますからね。1ヶ月は掛かるんじゃないですか?」
良かった。まだ時間はあるな。あと2週間は大丈夫そうだ。それまでにもう少し細かく準備出来るな。
昼飯を終えたあと部屋に戻った。2人で部屋に居てもやる事がない。ベッドに座り2人してボーっとしてても視線はお互いの顔になる。自然とキスの流れになり、抱き合う。
「ご主人様、私の純血を貰って下さい。」
「有りがたく頂戴するよ。」
服とズボンを脱がし、下着姿にさせベッドに寝かせる。俺も服を脱ぎ、全裸になり、レイラに覆い被さる。
(処女相手に無茶は出来ないしな。優しく抱かないと。処女なんて高校の彼女以来だな。)
唇を併せ、フレンチキスを何回もして緊張を和らげ、頬を撫でる。
気持ちよさそうに目を細め、俺の首に両手を回す。もう1度フレンチキスをしてから強く唇を吸った。それと同時に舌を滑り込ませ、彼女の舌と絡め合う。
「クチュ、チュー、ハム、クチュ」
「ハァ、こんな幸せなキスは初めてです。」
おいおい、簡単だな?まだまだこれからだぞ。
唇から耳、首筋に舌を這わせ愛撫するが彼女はくすぐったそうだ。まだ開発されて無いからな。仕方ない。ならばとブラを外し、胸元へ舌を這わせる。
大きく迫力のあるFカップの胸を優しく揉む。
脇腹から胸の膨らみまで丁寧に舐め上げ、彼女に少しづつ快感を与えていく。形の良い丸い乳輪を指先で撫でていると乳首がぷっくりと固くなる。
固くなった乳首を口に含み舌先で優しく転がす。
「アッ」
彼女が初めて声を上げた。可愛い。まるで少女の様だ。暫く胸を交互に楽しむ。段々と感度が良くなり、乳首を吸うとピクピクと体か震える。
乳首を吸いながら、尻から内腿にかけて優しく撫で回す。内腿を触ると恥ずかしさからなのか股を閉じてしまう。胸から口を離し、股の間に俺の体をねじ込み内腿をねっとりと舐め回す。
彼女の太股に力が入る。彼女の息づかいも荒くなる。
「ハァ、ハァ、・・・クッ、ハァハァ、・・・アッ」
そろそろマンコを弄ってやらないと可哀想かな。パンツを剥ぎ取り、テラテラと光っている秘部に舌を這わす。
するとピクンと反応する。触って欲しくて待ってたんだな。皮を被っているクリトリスを舌で転がす。ビクビクと反応し、体を捩る。それから太股を腕でホールドして、クリトリスの皮をむきマメを舌で転がす。
「アッ、アゥ・・・アァァ~」
シーツを掴みながら彼女が喘ぐ。段々と舌の動きを早くするとビクビク、ビクン、ビクンと彼女がイッた。
息の荒い彼女をみながら、
(それじゃ頂きます。)
マンコに既にギンギンに反りかえった俺のチンポをあてがう。グッと肉を掻き分けチンポがマンコに少しだけ入る。彼女は顔を歪ませ力一杯シーツを掴んでいる。
(少し我慢してな)
俺は彼女の肩をガッチリ掴み、チンポをゆっくり挿入する。彼女は痛みに耐えられず腰を捩るが、肩を掴まれているので逃げられない。ミチミチとチンポがマンコを拡げながら入っていく。
「!!?・・グ・・・ガッ、い、痛いっ!」
奥まで入った。暫く落ち着くまで動きを止める。
「ハァハァ、これがオチンチンなんですね・・・」
落ち着いてきたのでゆっくりと腰を動かす。
「・・・クッ・・イタッ、・・・イッ・・・」
まだ痛そうだ。今処女を失ったばかりだから当たり前だが。
ゆっくりとゆっくりと、奥へ奥へとチンポを動かす。もうチンポが血で真っ赤だ。そのお陰で滑りが良くなった。まだ彼女はギュッと目を瞑り、眉間に皺を寄せてシーツを掴んでいる。早く終わらせてやった方が良いだろう。俺は腰の動きを徐々に早めていく。
流石は鍛えている体だ。締まりがいい。ギュッギュッとチンポを締め付けて来る。気を抜いた訳ではないが、不意に射精感がきた。
「で、出る!」
ドピュッビュビュッドクドクドク・・・・
「はうっ・・・・・・あったかい・・・」
5分ほどそのまま抱き合ったあと、チンポを引き抜いた。
真っ赤になったチンポとマンコとピンク色の精液がそこにはあった。
リュックから手拭いを出し、ナイフで半分に切り、チンポとマンコを拭いた。あと半分の手拭いを畳んでナプキン代わりにマンコに押し宛て下着を履かした。
「スススミマセン!そんな事までさせてしまって・・・」
「いいんだよ。それよりも疲れたろ?横になってろよ。」
「・・・・あ、あの、わ、私どうでしたか?」
「最高だったよ。はじめてを有り難う。」
「よ、良かった・・・・」
レイラは涙を流していた。自分の痛みよりも、俺が気持ち良かったかどうかを心配していたのか。可愛い奴め。
レイラは安心したのか、眠った。
ここで腹黒い裏の俺が顔をだす。
(はぁ・・・・処女はめんとくせー!)
やる事が無いので俺も昼寝した。
俺は悩んでいた。いつこの街を出ようかと。
準備は大体出来た。服に剣、防具もある。出ようと思えば、いつでもいけるのだが、この街から出た事が無い。仕事でカンダルの街の外の街道沿いの魔物退治や、比較的近くの森に採取にいった事がある位である。
つまり、地理がサッパリ分からない。取り合えず街を出て、他の街の場所を聞きながらいくか?
いやいや、外は危ない。盗賊や人を騙す輩が沢山居る。
此処でウダウダ悩んでいても、どんどん金が減る。朝からあーでもない、こーでもないとずっと悩んでいたら昼になっていた。
昼飯を食べに行こうと階段を降りたその時、横からガッチリと体を捕まえられた。
(おおぉぉ?何だ?何だ!)
魔法陣の事が漏れたか?しまったな、魔道具屋のにーちゃんに通報されたか?
「ご主人様!!!・・・逢いたかった!」
レイラだった。
「レ、レイラ!どうした?もう休みが取れたのか?」
「いえ、騎士団は辞めて来ました!」
マジか!・・・いや、そんな気はしていたが・・・・
「そ、そうなのか、でもよく辞めさせてくれたな。団長なのに。」
「はい。結婚するからと言ったら、快く辞めさせてくれました。」
おぅふ、結婚だと?出会って4日だぞ!
「ふ、ふう~ん。おめでとう。」
「何言ってるんですか!ご主人様とですよ。ウフフ」
ですよね~。分かってたけど。ま、何にせよこれからの事を考えると、レイラが居るのは心強い。
レイラに朝から考えていた事を相談しようと、俺の部屋に誘うと首を振り、こっちへ来てくださいと俺の手を引っ張る。
俺の部屋を通り過ぎ、奥の部屋へ。扉を開けるとダブルベッドがドーン!
「今日からここがご主人様と私の部屋です♪」
ヤッベッ、レイラやる気マンマンじゃん!
嬉しいけど!超嬉しいんだけど!
下にあるレイラの荷物を上げ、俺の部屋のリュックをレイラの部屋に入れて、一息入れる事にした。
「レイラ聞いてくれ。俺はまだレイラと結婚は出来ない。金を稼ぐ手段を見つけられて無いんだ。
この街で冒険者としてやっていくのは危険過ぎる。中高ランクの仕事を、低ランクに割り振って来る可能性がある。
だから街を出ようと思っている。それが結婚出来ない理由だ。」
「フフッ結婚なんて騎士団を辞める理由に過ぎませんよ。私はご主人様の側に居られたら、それでいいんです。
お金は1年くらいなら、食いつなげるだけはあります。
他の街に行くですか・・・」
ん?レイラがなんか都合のいい女になってるぞ?
魔道具屋のにーちゃんが主従が強くなるとか言ってたな。それよりも、そう、街を出る事だよ。俺は世界を探検するんだ。
「あぁ、金を稼ぎながら色んな街、国々に行こうと思う。俺は世界中を見て周りたいんだ。」
「・・・いいですね!私は騎士団一筋に生きて来ました。私もご主人様と世界を見て周りたいです!」
「そうか!レイラもついて来てくれるか。」
「はい!勿論です!」
はい、言質頂きました。有り難うごさいまーす♪
話が終わり、腹が減っていたので2人で昼飯を食べに下に降りた。
食事中に気になってた事を聞いてみた。
「なぁ、前にさ、ギルドマスターにドラゴンの討伐隊が組まれるとか言ってたろ?コッチにすぐ来るのか?」
「あぁ、討伐隊ですか。まだ先の話ですよ。騎士団も人数が減りましたし、冒険者にも募集かけないといけないですし。あとは、宮廷魔道師の選別とやる事が沢山ありますからね。1ヶ月は掛かるんじゃないですか?」
良かった。まだ時間はあるな。あと2週間は大丈夫そうだ。それまでにもう少し細かく準備出来るな。
昼飯を終えたあと部屋に戻った。2人で部屋に居てもやる事がない。ベッドに座り2人してボーっとしてても視線はお互いの顔になる。自然とキスの流れになり、抱き合う。
「ご主人様、私の純血を貰って下さい。」
「有りがたく頂戴するよ。」
服とズボンを脱がし、下着姿にさせベッドに寝かせる。俺も服を脱ぎ、全裸になり、レイラに覆い被さる。
(処女相手に無茶は出来ないしな。優しく抱かないと。処女なんて高校の彼女以来だな。)
唇を併せ、フレンチキスを何回もして緊張を和らげ、頬を撫でる。
気持ちよさそうに目を細め、俺の首に両手を回す。もう1度フレンチキスをしてから強く唇を吸った。それと同時に舌を滑り込ませ、彼女の舌と絡め合う。
「クチュ、チュー、ハム、クチュ」
「ハァ、こんな幸せなキスは初めてです。」
おいおい、簡単だな?まだまだこれからだぞ。
唇から耳、首筋に舌を這わせ愛撫するが彼女はくすぐったそうだ。まだ開発されて無いからな。仕方ない。ならばとブラを外し、胸元へ舌を這わせる。
大きく迫力のあるFカップの胸を優しく揉む。
脇腹から胸の膨らみまで丁寧に舐め上げ、彼女に少しづつ快感を与えていく。形の良い丸い乳輪を指先で撫でていると乳首がぷっくりと固くなる。
固くなった乳首を口に含み舌先で優しく転がす。
「アッ」
彼女が初めて声を上げた。可愛い。まるで少女の様だ。暫く胸を交互に楽しむ。段々と感度が良くなり、乳首を吸うとピクピクと体か震える。
乳首を吸いながら、尻から内腿にかけて優しく撫で回す。内腿を触ると恥ずかしさからなのか股を閉じてしまう。胸から口を離し、股の間に俺の体をねじ込み内腿をねっとりと舐め回す。
彼女の太股に力が入る。彼女の息づかいも荒くなる。
「ハァ、ハァ、・・・クッ、ハァハァ、・・・アッ」
そろそろマンコを弄ってやらないと可哀想かな。パンツを剥ぎ取り、テラテラと光っている秘部に舌を這わす。
するとピクンと反応する。触って欲しくて待ってたんだな。皮を被っているクリトリスを舌で転がす。ビクビクと反応し、体を捩る。それから太股を腕でホールドして、クリトリスの皮をむきマメを舌で転がす。
「アッ、アゥ・・・アァァ~」
シーツを掴みながら彼女が喘ぐ。段々と舌の動きを早くするとビクビク、ビクン、ビクンと彼女がイッた。
息の荒い彼女をみながら、
(それじゃ頂きます。)
マンコに既にギンギンに反りかえった俺のチンポをあてがう。グッと肉を掻き分けチンポがマンコに少しだけ入る。彼女は顔を歪ませ力一杯シーツを掴んでいる。
(少し我慢してな)
俺は彼女の肩をガッチリ掴み、チンポをゆっくり挿入する。彼女は痛みに耐えられず腰を捩るが、肩を掴まれているので逃げられない。ミチミチとチンポがマンコを拡げながら入っていく。
「!!?・・グ・・・ガッ、い、痛いっ!」
奥まで入った。暫く落ち着くまで動きを止める。
「ハァハァ、これがオチンチンなんですね・・・」
落ち着いてきたのでゆっくりと腰を動かす。
「・・・クッ・・イタッ、・・・イッ・・・」
まだ痛そうだ。今処女を失ったばかりだから当たり前だが。
ゆっくりとゆっくりと、奥へ奥へとチンポを動かす。もうチンポが血で真っ赤だ。そのお陰で滑りが良くなった。まだ彼女はギュッと目を瞑り、眉間に皺を寄せてシーツを掴んでいる。早く終わらせてやった方が良いだろう。俺は腰の動きを徐々に早めていく。
流石は鍛えている体だ。締まりがいい。ギュッギュッとチンポを締め付けて来る。気を抜いた訳ではないが、不意に射精感がきた。
「で、出る!」
ドピュッビュビュッドクドクドク・・・・
「はうっ・・・・・・あったかい・・・」
5分ほどそのまま抱き合ったあと、チンポを引き抜いた。
真っ赤になったチンポとマンコとピンク色の精液がそこにはあった。
リュックから手拭いを出し、ナイフで半分に切り、チンポとマンコを拭いた。あと半分の手拭いを畳んでナプキン代わりにマンコに押し宛て下着を履かした。
「スススミマセン!そんな事までさせてしまって・・・」
「いいんだよ。それよりも疲れたろ?横になってろよ。」
「・・・・あ、あの、わ、私どうでしたか?」
「最高だったよ。はじめてを有り難う。」
「よ、良かった・・・・」
レイラは涙を流していた。自分の痛みよりも、俺が気持ち良かったかどうかを心配していたのか。可愛い奴め。
レイラは安心したのか、眠った。
ここで腹黒い裏の俺が顔をだす。
(はぁ・・・・処女はめんとくせー!)
やる事が無いので俺も昼寝した。
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