い、異世界だと・・【あるオッサンの普通の転移物語】

オグリギャップ

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第三十三話 初めての3P

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 あれから2日がたち、俺、レイラ、ハルカの3人で宿屋にいる。
 今まで見られていると感じた視線はハルカだったらしい。物陰に隠れて《家政婦○見た》みたいな事をしていたらしい。
でも元兵士だったのは助かる。即戦力だからな。しかしバランス悪いパーティだな。剣士が3人って・・・
 魔法職が欲しい所だ。特に回復と支援系が欲しいね。

 明日、明日だ!やっと《亜人》を探す旅に出る。
長かった・・・此処まで来るのに30話以上掛かったしな。準備は完璧だ!回復ポーションと避妊薬、鍋に食料、干し肉も買った。水はハルカが生活魔法が使えるので問題無いみたいだ。
  
 俺の魔力だが、なんとなくコレなんじゃないか?と言うのはある。だけど試せないからよく分からない。イメージとしては体からオーラを出すイメージだ。魔方陣を使う時上手く魔力が出てくれればいいのだが・・・

 それと旅のルートだが西へ向かう事にした。西にはラインハルト帝国と言う国があるらしい。軍事国家だが治安は比較的安定してるみたいだ。
 まずはこのラインハルト帝国を拠点にして活動して行こうと言う話になった。内戦や他国と戦争してる国なんて危なくて行けないからな。

 ラインハルト帝国までは乗り合い馬車で1ヶ月くらいはかかるらしい。それまで収入が無いのは先の事を考えるとよろしくない。なので途中、ギルドがある街で仕事をしながら帝国を目指すことにする。別に急ぐ旅でも無いしな。のんびりと行こう。

 昨日レイラとハルカの身分証明の為に冒険者ギルドで冒険者登録をした。二人ともFランク冒険者になった。俺より強いのに。
 冒険者ギルドに行った時は焦った。レイラの顔を覚えていた受付嬢が居て、ギルドマスターを呼ばれそうになった。慌てて俺と結婚した事にして騎士団を辞めたと説明した。受付嬢は最初怪しんでいたが、レイラの態度を見て納得したようだ。

 それとハルカだが、今まで外出する時はローブ着てフードを目深に被って顔を見えない様にしていたそうだ。それでは今後支障が出るので、眼帯を作った。眼医者でもらうみたいなヤツだ。傷は見えてしまうが仕方ない。革と布で作ったんだが、ワイルドで中々似合っている。俺の好みでポニーテールにして貰ったら更に良くなった。満足だ。

 ハルカの装備は俺と同じショートソードで防具は鉄のライトアーマーだ。レイラと似たような感じだが体を覆う部分が多く、鉄で出来ているので重そうだ。
右目が見えないから安全マージンを取るならこれが良いのか?・・・・

 明日出発なのでハルカも此処に泊まるらしい。
ベッドの上では俺を真ん中に左右にレイラとハルカがいる。

(これがラノベに出てくるハーレムと言うものか。)

そんな事を考えたらチンポが固くなった。
まだそんなに仲良くなってない2人と3Pなんてしたら喧嘩になるかな?
いやいや、明日は早いし、それ所じゃ無いな。寝過ごしたら大変だ。大人しく寝た方がいいな。

 右側から「ハァハァ」してる息が聞こえる。俺の右手を股に挟んでいる。ハルカだ。
オイオイ、大胆だな。仕方ない。手でイカせてやるか。パンツの中に手を突っ込み、クチュクチュとマンコを弄ってやる。

「あっ・・・はぅ・・あん・・あっ・・・ユーノスケ様ぁ」

ビショビショの膣穴に中指入れて入口周辺を刺激してやる。

「ふぁん・・・あぁ・・ああん・・・ユーノスケ様、切ないです・・・」

この態勢だと指が奥まで入らない。じぁあクリトリスでイかせてやるか。
 膣穴が指を抜き、クリトリスを摘まんでクリクリと揉んでやる。フゥフゥと息が荒くなる。もう少しでイクかな?クリトリスの皮を剥いてマメを人差し指でグリグリと強く刺激する。ハルカの体に力が入りイク寸前なのが分かる。トドメにマメをキュッと軽くつねる。

「・・・・・・・イク!・・イ・・・ク・・・・ああああおぅ!」

 ふぅ、満足してくれた様だ。さぁ明日は早いし、寝るか。寝ようした所にカチカチのチンポに手がかかり、優しくさすってくる。
横にレイラが居ますよ!
 ハルカはスイッチが入ってもう止まらない様だ。起き上がり、俺のズボンとパンツを剥ぎ取りくわえ込んだ。

「グォップ、グッポ、ジュッポ、ジュポ、んっは、ジュルル、チュポン」

うはっ・・ハルカのフェラは深くて気持ちイイんだよね。サイコーだ。
 ふと、横を見るとレイラがハルカのフェラをガン見している。何も言わない所をみると怒っては無い様だ。勉強してるのかな?それなら遠慮は要らないな。
 ハルカは顔を紅潮させ自分のズボンとパンツを下ろして俺の上に股がる。マンコにチンポを迎え入れて腰を前後にグラインドさせる。

「ハゥ、アハァァ・・・・ユーノスケ様のチンポ・・・イイ!」

ニチャニチャとマンコからいやらしい音がする。
ハルカのグラインドが段々早くなり、上下に移行する。

「あっ・・・あっ・・んおっ・・・あぉ・・・んぁぁ・・・おぉ・・」

久々のセックスなのかスゴいな・・・思いっきり尻をぶつけてくる。気持ちいいからいいのだが。

レイラは?と横を見ると顔を真っ赤にしてベッドの横に座って見ている。つい先日まで処女だったし、他人のセックスなんて見たことなかっただろうしな。これからは毎日かもよ?
 
そんな事を考えているとハルカがイッた様だ。俺の胸に倒れかかってきた。俺はイッてないのでハルカを胸から下ろし、バックの形にしてチンポを突っ込む。

「アオゥ!!!オゥ・・オゥ・・アグッ・・ンクッアゥ・・アォォゥ」

 イイね!俺も燃えてくるよ!もっとイカせたいってね。レイラはハルカの叫びに引いている様だが関係ない。もっと叫べ!腰を更に強く打ち付ける。

「アガァ!アグッ・・アグッ・・アッ・・アッ・・アゥ、アォォォォゥ・・・・」

イッたか。俺もイキそうだ・・・・

「出る!」

ドビュッ、ドピュッ、ピュッドクドクドク・・・

はあぁぁ、良かった!興奮した!フウと一息ついて、レイラに

「お前はしなくていいのか?」

と聞いてみる。答えは判っているが。

「わ、私も、私もしたいです!」

「分かった。パンツを脱いでベッドに手をつけ。後ろからしてやる。」

 レイラは言われた通りパンツを脱ぎ、尻を出してベッドに手をついた。
 レイラは背がデカくて足が長いから股を大きく拡げないと位置が合わないんだよな。
股を拡げさせ、マンコを触るとグチョグチョだった。あれだけ見せつけられたらそうなるよな。
そのまま一気に挿入した。

「あうっ!」

 この10日はひたすらヤリまくったからな。レイラもセックスを楽しめるだろう。
 レイラも大興奮だ。腰を尻にぶつけると、パチュンパチュンとマン汁が床に滴る程濡れている。
 コレならいけるか?尻を軽く叩く。

「あう!」

「腰を尻に打ち付けながら、尻を段々と強く叩く。

「アッ・・アッ・・アアァ・・あうっ!・・アアァアッ・・あうっ!」

コレなら大丈夫だな。尻が真っ赤になるまで叩いてやるぞ。
いつの間にかハルカが復活してレイラの下に回り乳首を摘まんでいる。

「アッ・・ウアッ・・そ、そんな・・アアッ・・ち、乳首・・アッ・・アゥ!・・アッアッ、お尻、アァァ・・アゥ!」

レイラは可愛いな。尻を叩きながら【ドM】になったレイラを想像したら急に射精感が来た。興奮し過ぎた・・

「レイラ出すぞ!」

「アッアッご、ご主人様、来て!だ、出して!アゥッアアァァァウッ」

ドピュッ、ビュッビュッ、ドクドクドク・・・

「はあぁぁ、出てる・・・ご主人様の出てる・・・」

レイラが崩れ落ちた。中出し本当に好きだな。満足したみたいなので、皆で股間を拭いて川の字になってベッドで寝た。

朝起きれるかな・・・不安だ




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