い、異世界だと・・【あるオッサンの普通の転移物語】

オグリギャップ

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第六十話 命名シャロン

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 「はい、2人共集合~!今から馬車でこの袋にお金を詰め替えます。いきますよ。」

学校の引率の先生みたいな口調で2人を馬車に連れてった。

「小さな袋3枚づつに金貨、銀貨、銅貨を入れて貰います。金貨は5枚づつ、銀貨は10枚づつ、銅貨も10枚づつ入れてください。」

「ご主人様?どうしたんですか?」

「あ、いや、ダメだった?指導者の真似事をしてみたんだが・・・・あの娘に物を教える時にに役立つかな?と思ってさ。」

「!!そうだったんですね!素晴らしい考えだと思います!」

「ま、慣れない事するとボロが出るからな。止めとこう。それより出来たか?」

「「はーい」」

「次は中袋だな。中袋1枚に金貨100枚、2枚に銀貨100枚づつ、後の2枚にも銅貨100枚づついれてくれ。」

これだけ入れてもまだまだ残ってる。ヤベーな。家でも買うか?住む国が問題だよな。住みやすい国じゃないと。

「終わりました!」

「じゃあ、残りは大袋に分けて入れてくれ。入りきらんかもしれないがな。」

「「はーい」」

本当にこれだけ有れば貴族のお屋敷位買えるんじゃないか?あの盗賊どんだけ仕事してんだよ。
あ、そうか!本隊への上納金もあるのか?

「終わりましたけど入りきりません。」

「入りきらんのはそのまま宝箱でいいぞ。その上に大袋を入れて次に中袋を入れてくれ・・・・。入ったか?
入ったら2人の服を上から入れてくれ。目隠しだ。」

「終わりました!宝石と小袋はどうします?」

「今まで服が入っていたイスの中に入れてくれ。終わったら皆の服を買いに行くぞ!勿論あの娘の分もだ。」

「はい!」
「嬉しい!」

「レイラ、あの娘を連れて来てくれ。」

「何言ってるんですか?ずっと後ろに居るじゃないですか。」

「えっ?」

全然気付かなかった!振り向くとニコニコしたあの娘がいた。
振り向くと同時に抱きついて来た。あービックリした・・・・

「さ、さあ、服を買いに行くか!」

「「はい!」」

金貨の小袋と銀貨の小袋を1づつ持って服屋に向かった。

「1人上下2枚づつな。好きなのを選べよ。余ったら下着も買っておけよ。」

レイラはやっぱりお姉さんだな。あの娘の服を最初に選んでる。あの娘も服を目で追っている。気になるんだろう。やっぱり女の子だな。

ハルカはマイペースに選んでるな。最初に下着かよ!良いんだけどさ。まあ、好きに選んでよ。

2時間掛かったが服は選んだ様だ。噂には聞いていたが女の服選びは死ぬほど長いな。会計をして服屋を出たあと靴屋に向かった。
あの娘は今俺のナ○キのスニーカーを履いている。サイズが合ってないから歩きづらいだろう。
レイラに頼んで靴を選んで貰った。
新しい服に新しいブーツ。どこぞのお嬢様みたいだな。凄く可愛い。本当にお嬢様だったりして。

まだ昼前だったのでギルドを探してみる。

「ユーノスケ様、あそこに冒険者ギルドの看板がありますよ。」

「どんな仕事があるか見てみよう。」

ガラガラのギルドに入り、掲示板を見てみる。

盗賊の討伐、グラスウルフの討伐 スモールボアの討伐、薬草採取、キノコ採取、家の解体作業の手伝いなんかがあった。
良い仕事がなければ当然やらない。なんてったってアイドル・・・じゃない、お金持ちだからな!

そう言えばと疑問に思ってた事を受付嬢に聞いてみた。

「おねーさん、ここら辺にダンジョンは無いのかな?」

「そうですね。150年前には有ったと聞いています。今は無いですね。」

「そうか、ありがとう。」

何だ?ダンジョンはやっぱり生き物か?昔はあったと言うし。枯れたのか?死んで無くなったか。今、ダンジョンは何個あるのかな?興味津々たわ。

ま、宿屋でゆっくり考えよう。
宿屋に戻り、昼飯を取る。

「そう言えば、この娘の名前考えたか?名無しじゃ可哀想だし、これから呼ぶ時辛いからな。」

「まだです・・・・」

「そうか。早めに付けてやれよ。」

「ご主人様ならどう付けますか?」

「俺か?俺はセンス無いぞ。そうだな・・・シャロンとかかな?ハハハ」

勿論ハリウッドのシャロン・ス○ーンから取りました。パクリですよ。悪い?

「シャロン・・・・良い響きですね。いいと思います!」

「私も可愛くて良いと思います。」

えっ?決まりなの?もっと他にあるでしょ?いいのかよ?

「あなたの名前は今からシャロンですよ。ご主人様が付けてくれたんですよ。」

相変わらずニコニコしている。でも何か口を動かしているような感じがする・・・・食べてるのか?

昼飯が終わり部屋割りをしようとしたがシャロンが俺から離れない。

「シャロンは俺が面倒みるわ。離れないし。」

「今日はユーノスケ様お願いします。後で服と下着を持っていきますね。」

ハルカ達と別れ部屋に入るがシャロンと2人ではやる事が無い、まだ昼過ぎだから時間もある。
仕方無いからシャロンをベッドに座らせて話をしてみる。

「シャロン、お前は何処から来たんだろうな?記憶が戻るといいな。」

もう1人上手である。独り言の様にぶつぶつとシャロンに話かける。

「シャロン、絶対記憶を取り戻そうな。これからは幸せになるんだからな。俺が不幸にはさせないから安心しろ。」

シャロンはいつも通りニコニコして聞いている。

「少しでも喋れるといいな。お前の考えてる事を知りたいな。」

俺も結婚してたらこの位の子供が居たかも知れないと思いなから頭を撫でた。
するとシャロンが豹変した。俺に飛びかかりズボンとパンツをずり下げ、チンポにかぶり付いた!

「シャ、シャロン?どうした?」

前回同様にねっとりとしたフェラでチンポを立たせ、マンコに入れようとする。

「シャロン、したいならいいんだ。でもしたくないのに義務感でやろうとしてるならやめろよ?」

シャロンは首をふり違うと意思表示をした。
は、話が通じた?これは!・・・・やりたい様にさせてみるか。

シャロンはパンツの脇からチンポを入れてゆっくり腰を下ろす。一瞬蕩けた顔をしたがすぐにいつもの笑顔に戻り、まるで別の生き物の様な腰づかいで俺を天国に導こうとする。
す、凄い!盗賊達に教え込まれたのか?クッ何か凄く悔しい・・・でも気持ちイイ!
うねうねグチュクチュとマンコの中も良い具合だ。

抜かずの2発が終わった後、初めて俺におねだりをした。チンポを抜いて尻を突き出しバックの態勢をとる。良かろう!ガンガン突いてやるぞ!
まだ完熟していない幼い尻を掴みチンポを挿入した。
子宮が下がって来たのか亀頭にコツコツと当たる。
チンポが子宮に当たった時だけ切ない声をあげる。

「・・・・・あう・・・あう・・・・あう・・・あっ・・・」

パンツの横から見えるマンコがいつもよりいやらしく感じる。嫌がる娘を無理矢理犯している様な感覚に襲われて物凄く興奮した。程なくして射精感が高まり放出する。

ドビュッ、ビュッ、ピュルルル、ドクドクドク・・・

「・・あっ・・・・あう・・・・・あふん・・・」

本日3回目の放出だ。もう満足したかな?
うん?今度は正常位か?受けて立とうではないか!
再びチンポを挿入すると、大しゅきホールドで俺の動きを止められた。

「シャロン?そんなにキツく抱き付かれると動けないよ。」

シャロンは下から腰をクイクイッと動かしている。
本当にシャロンのマンコの中はどうなっているんだ?うねうね動き回り大きな舌でベロベロとチンポ全体を舐め回されているみたいだ。うわっもうダメだ!4回目の射精をした。
この時何故か体の力が抜けて意識が飛んだ。 

暫くして意識を戻しシャロンを見ると隣のベッドで大人しく寝ていた。俺も体がダルかったから晩飯までまた寝ようと横になった。

「ご主人様!ご主人様!」

レイラが起こしに来た。もう晩飯なんだ・・・早いな・・

「ご主人様・・・シャロンが・・・」

ん?シャロン?・・・・事件です!シャロンに・・・角生えた・・・・



★★★

今日はもう1話夜に投稿しようと思います。
17:10に設定しましたので良かったらみてくださいね。
(*^▽^)/★*☆♪


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