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第六十二話 シャロン パート③
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前からずっと欲しかった仲間が出来た。
シャロンだ。魔族だが。赤ちゃんだが。サキュバスだが。
俺のラノベ知識だとサキュバスはクソ弱かった様な気がする。戦いにしても敵の兵の元に行き、セックスしまくって殺すとか、魅了の魔法で兵を手駒にするとかだった様な・・・・
でも俺の魔力で魔王になれるとか言ってたな。どういう事だろう?わからん。
もしかしたらこの世界のサキュバスは強いのかも知れん。だったら儲けものだ。
あと何処かに魔族の国があるのも確定した。絶対に行くぞ!人間の国に居ても前の世界と変わんないしね。ただテクノロジーがなくて住みづらいだけだし。魔族の国かぁ。オラ、ワクワクすっぞ!
「ユーノスケ様どうした?ニヤニヤして」
晩飯を食べ終わり今は部屋にシャロンと2人きりだ。
「いやな、魔族の国ってどんなかなって思ってな。」
「人間の国と変わんないよ?大魔王様がトップにいて、魔王がそれぞれの領地を支配するって感じ。」
・・・・・・・・・・・・・あ、そう・・・・・・夢が無いよ・・・・・
もっとこう、血沸き肉踊るみたいな闘いとかないの?人間の国とか、獣人の国とかと戦争とかないの?
「戦争?魔王同士が領地争いとかたまにやる位?昔はあったみたいだけとね。」
「シャロン、そもそもお前いつ死んだの?」
「いつだろうね?魔国に行かないと分かんないよ。」
そりゃそうだ。国によって年号とか違うだろうしね。
「そう言えばお前、俺の魔力を吸収すれば魔王になれるとか言ってなかったか?」
「えっ?魔力くれるの♪頂戴♪」
「・・・違う、なんで魔王になれるんだと聞いてるんだ。」
「なーんだ。くれないのケチ!・・・・魔法を使うには魔力が必要。より強力な魔法を使うには大量の魔力が必要。幼い時から沢山魔力を吸収していれば体に宿せる魔力量が増えるからだよ。」
「なるほどなぁ。理解した。それなら毎日魔力も分けてやる。だが、昼みたいにガッツリ吸い取るのは無しな。俺が死ぬ。」
「アハハハ、悪かったって。あたしも生きるか死ぬかだったから歯止めが効かなったんだよ。」
「それと名前はシャロンでいいのか?前の名前とかあるんじゃないのか?」
「シャロンでいいよ。可愛いし。気に入ってんだ。」
「そうか。それならいいんだけどな。」
女優からパクりましたなんて言えない。
「ユーノスケ様はなんでそんなに魔力を持ってんだ?最初今の時代の大魔王様かと思ったよ。」
だ、大魔王様って・・・そんなに凄いの?
「俺にも分からん。生まれつきだな。」
俺が別の世界から来た事はまだ黙っておこう。
「シャロンは後5~6年は使い物にならないって事か?」
「そんな事ないと思うよ!魔力を沢山くれたらすぐに体も出来上がってくるし、成長もするよ!ユーノスケ様の役に立つよ!」
なんか必死だな。見捨てられたら終わりだもんな。
「そうなのか?今はどうなんだ?」
「今はまだこの体を魔力で操ってる感じ。筋力とかないからね。だから魔力が必要なの。」
と言う事は・・・体を作り上げる魔力と、生活する為の魔力が必要って事か?
「なぁ、昼間飲んだ魔力水はどうだった?あれは役に立つか?」
「あれは凄かった!体がカーッと熱くなったよ!あれがあればすぐ体が出来上がるよ。」
直接魔力を与えるより魔力水にした方がいいのかな?それならストックもして置けるな。
「それじゃ毎日魔力水にして渡すよ。半分は人間の体なんだから水分も必要だろ。」
「うん!分かった♪」
「そろそろ寝るぞ。ランプ消してくれ。」
「ユーノスケ様・・・・お腹減っちゃった。精を頂戴♪」
この娘は・・・まあいいか、赤ん坊は燃費悪いのは普通だしな。
「分かった。ホラ。」
ズボンとパンツを脱いでベッドに仰向けに寝た。
「っ♪ユーノスケ様は上の口と下の口どっちがいい?」
「ん?腹が減ったんじゃないのか?」
「サキュバスはどっちでもいいんだよ。精を貰う時はね。下の口でも味は分かるし。」
それはスゲーな!セックスした後一切精液が垂れて来なかったのは吸収してるからだな。サキュバスの神秘だな。
「じゃ、下の口で頼むわ。疲れたら代わってやるからな。」
「フフっありがと。」
そう言うとパンツを脱ぎ、チンポにマンコを擦り付け素股を始めた。既に濡れているマンコはヌチャヌチャといやらしい音を立てている。
ん?まてよ、サキュバスの場合愛液じゃなくてヨダレか?
「どう?気持ちイイ?・・・あっ硬くなって来た♪頂きまーす♪」
素股から腰をスライドさせ、ニュルンとマンコの中にチンポを招き入れる。
そしてゆっくりと腰が動き出す。やっぱスゲー!TE○GA なんか目じゃねぇ!360度舌で舐め回されてる様だ。
そして段々と動きが早くなり、腰が生き物の様にグイングインと動く。
ハアアアアァァ・・・・気持ちエェ・・・蕩ける・・・・
「ウフフフどう?最高でしょ?天国に連れてってあげるよ。いつでも出していいよ♪」
クッ何か余裕だなシャロンは・・・・ちょっとムカつくな。精液と一緒に魔力も放出したら少しは感じるのかな?
「ホラホラ~♪我慢しなくていいんだよぅ~♪」
グッ悔しいが・・で、出そうだ・・・・・魔力も込めて・・・
ドビュルルル、ドクン、ドクドクドク・・・・・・
「うきゃ!・・・・あぐ・・・あああふうぅ・・・」
おっ?体がガクガク痙攣してるな。これはイッタか?
「・・・・・す、凄い・・・き、気持ち・・イイ・・・」
蕩けた顔でヨダレを垂らしている。どうだ!俺の波動○は!
「・・・ユーノスケ様凄かったよ!この体で初めて感じたよ!精と魔力御馳走様♪」
とか言いながらまた腰を動かしている・・・・・
この後結局4回も抜かれた。
体がダルい・・・こいつ魔力も抜きやがったな。
ま、仕方無いか。早く使い物になって欲しいからな。そう納得して眠りについた。
★★★
波動○・・・・懐かしき宇宙戦艦ヤマ○の最大武器(笑)
シャロンだ。魔族だが。赤ちゃんだが。サキュバスだが。
俺のラノベ知識だとサキュバスはクソ弱かった様な気がする。戦いにしても敵の兵の元に行き、セックスしまくって殺すとか、魅了の魔法で兵を手駒にするとかだった様な・・・・
でも俺の魔力で魔王になれるとか言ってたな。どういう事だろう?わからん。
もしかしたらこの世界のサキュバスは強いのかも知れん。だったら儲けものだ。
あと何処かに魔族の国があるのも確定した。絶対に行くぞ!人間の国に居ても前の世界と変わんないしね。ただテクノロジーがなくて住みづらいだけだし。魔族の国かぁ。オラ、ワクワクすっぞ!
「ユーノスケ様どうした?ニヤニヤして」
晩飯を食べ終わり今は部屋にシャロンと2人きりだ。
「いやな、魔族の国ってどんなかなって思ってな。」
「人間の国と変わんないよ?大魔王様がトップにいて、魔王がそれぞれの領地を支配するって感じ。」
・・・・・・・・・・・・・あ、そう・・・・・・夢が無いよ・・・・・
もっとこう、血沸き肉踊るみたいな闘いとかないの?人間の国とか、獣人の国とかと戦争とかないの?
「戦争?魔王同士が領地争いとかたまにやる位?昔はあったみたいだけとね。」
「シャロン、そもそもお前いつ死んだの?」
「いつだろうね?魔国に行かないと分かんないよ。」
そりゃそうだ。国によって年号とか違うだろうしね。
「そう言えばお前、俺の魔力を吸収すれば魔王になれるとか言ってなかったか?」
「えっ?魔力くれるの♪頂戴♪」
「・・・違う、なんで魔王になれるんだと聞いてるんだ。」
「なーんだ。くれないのケチ!・・・・魔法を使うには魔力が必要。より強力な魔法を使うには大量の魔力が必要。幼い時から沢山魔力を吸収していれば体に宿せる魔力量が増えるからだよ。」
「なるほどなぁ。理解した。それなら毎日魔力も分けてやる。だが、昼みたいにガッツリ吸い取るのは無しな。俺が死ぬ。」
「アハハハ、悪かったって。あたしも生きるか死ぬかだったから歯止めが効かなったんだよ。」
「それと名前はシャロンでいいのか?前の名前とかあるんじゃないのか?」
「シャロンでいいよ。可愛いし。気に入ってんだ。」
「そうか。それならいいんだけどな。」
女優からパクりましたなんて言えない。
「ユーノスケ様はなんでそんなに魔力を持ってんだ?最初今の時代の大魔王様かと思ったよ。」
だ、大魔王様って・・・そんなに凄いの?
「俺にも分からん。生まれつきだな。」
俺が別の世界から来た事はまだ黙っておこう。
「シャロンは後5~6年は使い物にならないって事か?」
「そんな事ないと思うよ!魔力を沢山くれたらすぐに体も出来上がってくるし、成長もするよ!ユーノスケ様の役に立つよ!」
なんか必死だな。見捨てられたら終わりだもんな。
「そうなのか?今はどうなんだ?」
「今はまだこの体を魔力で操ってる感じ。筋力とかないからね。だから魔力が必要なの。」
と言う事は・・・体を作り上げる魔力と、生活する為の魔力が必要って事か?
「なぁ、昼間飲んだ魔力水はどうだった?あれは役に立つか?」
「あれは凄かった!体がカーッと熱くなったよ!あれがあればすぐ体が出来上がるよ。」
直接魔力を与えるより魔力水にした方がいいのかな?それならストックもして置けるな。
「それじゃ毎日魔力水にして渡すよ。半分は人間の体なんだから水分も必要だろ。」
「うん!分かった♪」
「そろそろ寝るぞ。ランプ消してくれ。」
「ユーノスケ様・・・・お腹減っちゃった。精を頂戴♪」
この娘は・・・まあいいか、赤ん坊は燃費悪いのは普通だしな。
「分かった。ホラ。」
ズボンとパンツを脱いでベッドに仰向けに寝た。
「っ♪ユーノスケ様は上の口と下の口どっちがいい?」
「ん?腹が減ったんじゃないのか?」
「サキュバスはどっちでもいいんだよ。精を貰う時はね。下の口でも味は分かるし。」
それはスゲーな!セックスした後一切精液が垂れて来なかったのは吸収してるからだな。サキュバスの神秘だな。
「じゃ、下の口で頼むわ。疲れたら代わってやるからな。」
「フフっありがと。」
そう言うとパンツを脱ぎ、チンポにマンコを擦り付け素股を始めた。既に濡れているマンコはヌチャヌチャといやらしい音を立てている。
ん?まてよ、サキュバスの場合愛液じゃなくてヨダレか?
「どう?気持ちイイ?・・・あっ硬くなって来た♪頂きまーす♪」
素股から腰をスライドさせ、ニュルンとマンコの中にチンポを招き入れる。
そしてゆっくりと腰が動き出す。やっぱスゲー!TE○GA なんか目じゃねぇ!360度舌で舐め回されてる様だ。
そして段々と動きが早くなり、腰が生き物の様にグイングインと動く。
ハアアアアァァ・・・・気持ちエェ・・・蕩ける・・・・
「ウフフフどう?最高でしょ?天国に連れてってあげるよ。いつでも出していいよ♪」
クッ何か余裕だなシャロンは・・・・ちょっとムカつくな。精液と一緒に魔力も放出したら少しは感じるのかな?
「ホラホラ~♪我慢しなくていいんだよぅ~♪」
グッ悔しいが・・で、出そうだ・・・・・魔力も込めて・・・
ドビュルルル、ドクン、ドクドクドク・・・・・・
「うきゃ!・・・・あぐ・・・あああふうぅ・・・」
おっ?体がガクガク痙攣してるな。これはイッタか?
「・・・・・す、凄い・・・き、気持ち・・イイ・・・」
蕩けた顔でヨダレを垂らしている。どうだ!俺の波動○は!
「・・・ユーノスケ様凄かったよ!この体で初めて感じたよ!精と魔力御馳走様♪」
とか言いながらまた腰を動かしている・・・・・
この後結局4回も抜かれた。
体がダルい・・・こいつ魔力も抜きやがったな。
ま、仕方無いか。早く使い物になって欲しいからな。そう納得して眠りについた。
★★★
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