剣と魔法の世界で冒険はそこそこにして色々なお仕事の女の子達がはちゃめちゃにえっちなことになるお話

アレ

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20章 えっちな魔導船とたいへんなお頭たちのお話

24. 暴走

「♡ふふ、素直でいいわぁ♡」
ニクスは、責めを緩めない。アリーナの膣と陰核を同時に舌で嬲りながら、空いた手の細くしなやかな指を、アリーナの豊かな臀部の割れ目へと滑り込ませた。
「♡ひゃっ♡!?」
その指が、アリーナの固く閉ざされた肛門の蕾に触れる。そこもまた、昨夜マグナスやカトラスたちに蹂躙された名残で、男たちの胤が微かに滲み出ていた。

「♡まあ♡♡」
ニクスは、心底楽しそうに声を上げた。その血のように赤い瞳が、アリーナの絶望に染まる顔を覗き込む。
「船長さんたら、前だけじゃなくて、『後ろ』まで、旦那様たちに愛してもらっていたんですねぇ♡♡♡夫がいるみで、なんて、はしたない船長なんでしょう♡♡♡」

「♡あ゛ッ♡♡あ゛ッ♡♡ん゛、ん゛ぅ゛ッ♡♡♡♡♡」

その、あまりにも的確な、逃げ場のない指摘。
アリーナの、船長としての、妻としての、最後の理性が、音を立てて焼き切れた。

「♡あ゛あ゛あ♡、ごめ、ん、なさあ゛ッッ♡あ゛、あ゛あ゛♡いぐ、♡あ゛いぐ、あ♡~~~~~~ッッッ♡♡♡♡!、!!!」

アリーナが、ニクスの顔の上で、ビクンビクンビクンと激しく痙攣し、おびただしい量の潮を噴き上げた。ニクスは、そのすべてを顔面に浴びながらも、まるで勝利を祝う美酒であるかのように、その飛沫ごと舌で受け止め、愉悦の笑みを浮かべていた。

「♡ひ、ひどい…♡♡♡♡♡こんなのって、あんまり…♡♡♡♡♡」
アリーナの息も絶え絶えの抗議に対して、ニクスの責めは終わらない。絶頂の痙攣が収まらないアリーナの身体を許さず、舌は陰核を執拗にこすり上げ、指は肛門の蕾をぐりぐりと刺激し続ける。媚薬『妖精の吐息』の効果で、一度燃え上がった快感は、もはや鎮火することを知らない。

「♡ん゛あ゛ッ♡♡!? だ、だめぇ゛ッ♡♡♡♡や♡やぁ゛ッ♡♡♡♡♡」
アリーナは、ニクスの上で、手錠も首輪もされていないにもかかわらず、まるで魔術で拘束されているかのように逃げられない。舌と指が、それぞれ別の神経を同時に刺激し、快感が脳髄で飽和する。
「♡あ゛ッ♡♡あ゛ッ♡♡ん゛、ん゛ぅ゛ッ♡♡♡♡♡や、やめ、てぇ♡♡♡♡♡も、もう、こわれちゃうからぁ♡♡♡♡♡♡あ゛、あ゛ッ♡♡♡い、いぐぅ゛ッ♡♡♡♡♡♡ん゛ん゛!!~~~ッッッ♡♡♡♡!、!!」

情けなく、連続で絶頂させられ続けるアリーナの、甲高い嬌声。その背徳的な光景を肴に、周囲を取り囲むカトラスやガイオン、マグナス、ボルツたちの欲望は、キィィンと甲高く鳴り響く魔導機関の駆動音と共鳴し、臨界点へと達しようとしていた。

ニクスは、もはやぐったりと痙攣するだけとなったアリーナの身体を満足げに見下ろすと、その華奢な身体を軽々と押し退け、体勢を逆転させた。今度はニクスがアリーナに跨り、その汗ばんだ豊かな乳房を、自らの黒いレース越しに擦り付ける。

「♡ふふふ……♡船長さん、もう終わりですかぁ?♡」
アリーナは、屈辱に見開かれた血の色の瞳で、自分に跨る宿敵を睨みつけることしかできない。
「♡いいでしょう♡」
ニクスは、その尖った耳に、ねっとりとした息を吹きかけながら囁いた。
「あたいの『女』になりなさい♡そうすれば、この決闘は、あたいの勝ちってことにしてあげる♡♡」
「ふ、ざけるな……♡♡わたくしが、お前なんかの、女に……♡♡」
「♡あら、まだ口答えする元気があるんですねぇ♡」
ニクスは、その抵抗を嘲笑うかのように、再びアリーナの、まだマグナスたちの胤で濡れている秘裂に顔を埋めた。そして、媚薬で極度に敏感になった陰核の蕾を、今度はありったけの力で、ちゅぅ、と強く吸い上げた。

「♡ひゃあああっ♡♡♡♡♡!?そ、そこ、だめっ♡♡♡す、すわないでぇ゛ッ♡♡♡♡♡い、いっちゃ、いっちゃうから゛ぁッ♡♡♡♡♡ん゛ん゛~~~~ッッッ♡♡♡♡♡」
「♡ほら、正直になりなさいよ♡わたくしの舌が、欲しいんでしょう?♡アストリナでまつ旦那様にも、あんたの可愛い『旦那様』たちにも、こんなこと、してもらえないんでしょう?♡」
「♡あ゛ッ♡♡あ゛ッ♡♡ん゛、ん゛ぅ゛ッ♡♡すきぃ、そこ、すきぃッ♡♡♡♡あ゛、あ゛ッ♡♡♡い、いっちゃ、ぅ゛♡♡♡♡♡ま、また、いぐぅ゛ッ♡♡♡♡♡♡ん゛ん゛!!~~~ッッッ♡♡♡♡!、!!」
「♡さあ、言うこと聞きなさい、わたくしの可愛いアリーナ♡『お姉様の女にしてください』って、泣いてお願いするのよ♡♡♡」
「♡あ、あ゛あ゛、ごめ♡なさ♡♡あ♡♡わたくし、は…♡♡あなたの、もの、ですぅ♡♡♡おねえ、さまの……♡♡おんなに、して、くださいぃ♡♡♡あ゛ッ♡お゛ッ♡いぐ、♡♡♡♡あ゛♡♡~~~~~~ッッッッ♡♡♡」

アリーナが、屈辱と快感に涙を流しながら懇願した、その瞬間。
「へっ!見事なもんだ、お頭。あんたの勝ちだ!」
それまで沈黙を守っていたガイオンが、満足げに笑った。
「ちっ……うちの船長が負けるとはな」
カトラスも、悔しそうに、しかしその目は獣の興奮にぎらついていた。「だが、まあ、いい。勝負はついた」

ガイオンが、寝台に這い寄る。
「さて、お頭。勝利の褒美として、この誇り高い女船長をどう『お仕置き』しますか?……そうだな、まずは、この負け犬……いや、俺たちの新しい『嫁』に、双方の『家族』と『旦那様』全員の愛を、その生意気な身体に、これでもかと注ぎ込んでやらねえとなぁ?」
男たちの、同意を示す低い唸り声が、機関室の轟音に混じって響いた。

その言葉に、ニクスの身体がびくんと震えた。
勝利の高揚感。アリーナを屈服させた満足感。だが、それと同時に、ガイオンの言葉を聞き、アリーナがこれから四十人を超える男たちに蹂躙される光景を想像し、自分「だけ」がそれを見ているという状況に、言い知れぬ「疎外感」と、燃え上がるような「嫉妬」を覚えた。
(あれ……?あたい、アリーナが羨ましい……?あたいも、あんな風に、ガイオンやボルツたち『家族』と、この船の男たち全員に、アリーナと一緒に、めちゃくちゃにされたい……♡?)

ニクスは、アリーナの上から慌てて降りると、ガイオンたちの前にしなだれかかるように進み出た。その灰色の肌は欲望に上気し、血の色の瞳は、もはや勝者のそれではなく、ただ雄の愛を求める雌のものとして、とろとろに蕩けていた。
「♡が、ガイオン……♡」
「どうしました、お頭?まずはアリーナ船長のお仕置きからでしょう?」
「♡あの、さ……♡勝利の、ご褒美……♡いらない、から……♡」
「ほう?」
ガイオンの目が、面白そうに細められる。
「♡その、かわり……♡あたいも、アリーナと、一緒に……♡♡あんたたち『家族』と、この船の『旦那様』たち、全員の……♡♡♡あ、愛を、くださいぃ♡♡♡♡♡あたいも、この女と、同じように……♡♡ううん、この女以上に、めちゃくちゃに、してほしいのぉ♡♡♡♡♡」
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