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3章 受付嬢も冒険者になってえっちな冒険に挑むお話
54:危機
窓の外は、とうに夜の闇に沈んでいました。アジトの中は静まり返り、揺らめく松明の炎が、壁に長い影を落としています。
テーブルの上で、ろうそくの火が最後の輝きを放ちながら、静かに揺らめいています。ぽたり、と溶け落ちた蝋が、まるで私の砕け散った理性の欠片のようでした。もう、あとどれくらい残っているというのでしょう。指の先ほども、残ってはいないのかもしれません。
「っん♡っ...ぁ♡♡♡♡あ゛♡♡~~、♡、ぁ゛...っ♡」
もはや、私の唇から漏れ出るのは、言葉にならない、媚びるような甘い吐息だけでした。親方の指が、再びゆっくりと動き出します。今度は、今までで一番いやらしい場所を、一番感じてしまう角度で、ねぶりあげるように……。
「♡あ゛ッッッッ♡♡♡♡♡~~~~.ぁ゛、んぁ...♡♡♡あ゛♡♡……ださい」
「……ん? シスター、なんだって?」
親方が、わざとらしく聞き返します。わかっているくせに。本当に、どこまでも意地悪な方。
私の最後のプライドが、ぷつり、と音を立てて切れました。もう、どうにでもなってしまえとばかりに。
「♡は、はぁ…っ♡お、おねが、い……しますぅ……♡♡♡ わ、わたしの、この、だらしなく濡れちゃったところに……♡♡♡ おっきくて、かたいので…♡♡♡♡♡ い、いっぱい、いっぱい、おくの、おくぅまで、つっこんで…♡♡♡♡♡ ぐちゃぐちゃに、してほしいのおぉ♡♡♡♡♡♡ は、早く♡♡♡」
とうとう、言ってしまいました。
ごめんなさい、あなた。私、もう、だめみたいです……。
その情けない懇願を聞いた親方は、満足そうににこりと笑うと、ベッドの上で震える私に、ゆっくりと、しかし有無を言わさぬ力強さで覆いかぶさってきました。ごわり、と硬い獣皮のズボンが擦れる音。そして、焦らしに焦らされ、熱く濡れそぼって、とろとろの媚の園と化した私の入り口に、彼の灼熱の雄蕊が、その先端をぐ、と押し当てられます。
ぐちゅり、と硬い先端が、濡れきった私の入り口をこじ開け、ぬるぬると粘液をまとわせながら、一気に、奥の奥まで突き立てられたのです。
「♡あ゛、あ゛あ゛、あ゛♡♡あ゛♡♡あ゛♡♡いっちゃ♡~~~~~~ッッッッ♡♡♡♡♡!、!!!」
溜めに溜め込まれた快感が、せきを切ったように全身を駆け巡り、脳髄を焼き尽くします。びりびりと引き裂かれるような甘美な痺れと共に、私は一瞬で最初の頂へと達してしまいました。
「シスター。正直に言えたな。ご褒美にお前の腹が俺の愛で満ちるまで、何度でも注ぎ込んでやるからな」
親方の欲望に濡れた声が、もはや私の魂そのものに直接語りかけてくるかのようでした。その悪魔の約束に、こくこくと頷くことしかできない私の中で、彼はゆっくりと、しかし確実に、その巨大な腰を動かし始めるのでした。
私のあそこは、まるでこの瞬間を待ちわびていたかのように、なんの抵抗もなく、親方の猛々しい雄蕊を受け入れました。 灼熱の鉄杭が、蕩けきった蜜の泉をかき分け、私の体のいちばん奥にある聖域へと、その存在を深く、深く刻みつけていくようです。 勝負に負けた罰としてではなく、待ち望んだご褒美として。夫であるあの人とは比べ物にならないほどの太さと硬さが、私の内壁をむちむちと押し広げ、今まで知らなかった体の隅々までを、彼の形で見事に満たしていくのです。
「ひ、ぅあ゛ッ♡♡♡♡♡」
その、あまりの充実感に、背筋を甘い痺れが駆け上がりました。 下腹部に刻まれた『蕩婦の嘆き』の淫紋が、主の訪れを祝うかのように、ずくん、と歓喜の脈を打ちます。 これはただの呪いなどではありません。この紋様は、親方の欲望を魔力として感じ取り、私の魂に直接快感を注ぎ込むための神聖な回路なのです。全身の血が沸騰し、肌はぴりぴりと粟立ち、背中で固く縛られた革紐が食い込むのも忘れるほど、私の体は歓喜に打ち震えました。
親方は、ほんの数度、ゆっくりと、しかし確実に私の最奥を抉るように腰を揺らしただけでした。 たったそれだけで、私のなけなしの理性は快感の奔流に押し流され、あっけなく次の絶頂の波に攫われてしまったのです。
「あ゛ッッ♡あ゛、あ゛お゛、お゛♡そこ、きもちっ♡あ゛♡お゛♡♡~ッッッ♡♡♡♡♡!、!!!」
テーブルの上で、ろうそくの火が最後の輝きを放ちながら、静かに揺らめいています。ぽたり、と溶け落ちた蝋が、まるで私の砕け散った理性の欠片のようでした。もう、あとどれくらい残っているというのでしょう。指の先ほども、残ってはいないのかもしれません。
「っん♡っ...ぁ♡♡♡♡あ゛♡♡~~、♡、ぁ゛...っ♡」
もはや、私の唇から漏れ出るのは、言葉にならない、媚びるような甘い吐息だけでした。親方の指が、再びゆっくりと動き出します。今度は、今までで一番いやらしい場所を、一番感じてしまう角度で、ねぶりあげるように……。
「♡あ゛ッッッッ♡♡♡♡♡~~~~.ぁ゛、んぁ...♡♡♡あ゛♡♡……ださい」
「……ん? シスター、なんだって?」
親方が、わざとらしく聞き返します。わかっているくせに。本当に、どこまでも意地悪な方。
私の最後のプライドが、ぷつり、と音を立てて切れました。もう、どうにでもなってしまえとばかりに。
「♡は、はぁ…っ♡お、おねが、い……しますぅ……♡♡♡ わ、わたしの、この、だらしなく濡れちゃったところに……♡♡♡ おっきくて、かたいので…♡♡♡♡♡ い、いっぱい、いっぱい、おくの、おくぅまで、つっこんで…♡♡♡♡♡ ぐちゃぐちゃに、してほしいのおぉ♡♡♡♡♡♡ は、早く♡♡♡」
とうとう、言ってしまいました。
ごめんなさい、あなた。私、もう、だめみたいです……。
その情けない懇願を聞いた親方は、満足そうににこりと笑うと、ベッドの上で震える私に、ゆっくりと、しかし有無を言わさぬ力強さで覆いかぶさってきました。ごわり、と硬い獣皮のズボンが擦れる音。そして、焦らしに焦らされ、熱く濡れそぼって、とろとろの媚の園と化した私の入り口に、彼の灼熱の雄蕊が、その先端をぐ、と押し当てられます。
ぐちゅり、と硬い先端が、濡れきった私の入り口をこじ開け、ぬるぬると粘液をまとわせながら、一気に、奥の奥まで突き立てられたのです。
「♡あ゛、あ゛あ゛、あ゛♡♡あ゛♡♡あ゛♡♡いっちゃ♡~~~~~~ッッッッ♡♡♡♡♡!、!!!」
溜めに溜め込まれた快感が、せきを切ったように全身を駆け巡り、脳髄を焼き尽くします。びりびりと引き裂かれるような甘美な痺れと共に、私は一瞬で最初の頂へと達してしまいました。
「シスター。正直に言えたな。ご褒美にお前の腹が俺の愛で満ちるまで、何度でも注ぎ込んでやるからな」
親方の欲望に濡れた声が、もはや私の魂そのものに直接語りかけてくるかのようでした。その悪魔の約束に、こくこくと頷くことしかできない私の中で、彼はゆっくりと、しかし確実に、その巨大な腰を動かし始めるのでした。
私のあそこは、まるでこの瞬間を待ちわびていたかのように、なんの抵抗もなく、親方の猛々しい雄蕊を受け入れました。 灼熱の鉄杭が、蕩けきった蜜の泉をかき分け、私の体のいちばん奥にある聖域へと、その存在を深く、深く刻みつけていくようです。 勝負に負けた罰としてではなく、待ち望んだご褒美として。夫であるあの人とは比べ物にならないほどの太さと硬さが、私の内壁をむちむちと押し広げ、今まで知らなかった体の隅々までを、彼の形で見事に満たしていくのです。
「ひ、ぅあ゛ッ♡♡♡♡♡」
その、あまりの充実感に、背筋を甘い痺れが駆け上がりました。 下腹部に刻まれた『蕩婦の嘆き』の淫紋が、主の訪れを祝うかのように、ずくん、と歓喜の脈を打ちます。 これはただの呪いなどではありません。この紋様は、親方の欲望を魔力として感じ取り、私の魂に直接快感を注ぎ込むための神聖な回路なのです。全身の血が沸騰し、肌はぴりぴりと粟立ち、背中で固く縛られた革紐が食い込むのも忘れるほど、私の体は歓喜に打ち震えました。
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「あ゛ッッ♡あ゛、あ゛お゛、お゛♡そこ、きもちっ♡あ゛♡お゛♡♡~ッッッ♡♡♡♡♡!、!!!」
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