75 / 546
4章 訳あり人妻さんとたいへんなお使いのお話
70:夜
「ん゛ーッ♡ん゛ん゛♡ん゛、ぅ♡は、あ゛ッ♡ん゛、ぐぅ♡」
リオの拙く、しかし若さゆえに力強い動きが、アリアの身体の芯を直接揺さぶる。その度に、彼女の口から堪えきれない嬌声が、吐息と共に漏れ出でた。夫トーマスの、愛と信頼に満ちた閨事とは違う。荒々しく、貪欲で、それでいて純粋な若者の性が、アリアの奥底に眠っていた淫らな本能を容赦なく叩き起こしていく。
「あ゛ッッ♡お゛ッ♡あ゛、あ゛♡そ、そこっ♡♡そこ、だめぇ……♡あ゛んん゛!ん゛ん゛~~~~!!!!」
必死に耐えようとするが、身体は正直だ。リオの腰の動きが、角度を変えるたびに、アリアの最も感じやすい場所を的確に、そして執拗に命中させる。その度、熱い塊が蜜壺の奥を抉り、甘く痺れるような衝撃が脊髄を駆け上がって脳髄を直接焼き焦がした。彼女の身体は制御を失い、柳のようにしなっては、びくん、びくんと痙攣する。
「あ゛ッ♡♡あ゛ッ♡♡ん゛、ん゛ぅ゛ッ♡♡すきぃ、そこ、すきぃッ♡♡♡♡あ゛、あ゛ッ♡♡♡い、いっちゃ、ぅ゛♡♡♡♡♡ま、また、いッ♡♡♡♡♡♡ん゛ん゛!!~~~ッッッ♡♡♡♡!、!!」
情けなく、しかしどこまでも甘美な嬌声が、もはや隠しようもなく小屋に響き渡る。アリアは、顔を羞恥に真っ赤に染め上げ、必死にそれを唇を噛んで隠そうとする。リオには聞こえていないはずだ。この子は、自分のことで手一杯なはずだから。そう自分に言い聞かせるが、身体はとっくの昔に快楽の奔流に完全に支配されていた。
「はぁ…♡はぁ…♡ご、ごめ…なさ…♡♡♡♡♡また、……♡♡♡♡♡」
アリアは、息も絶え絶えにそう呟いた。リオの分身は、一度果てたにもかかわらずさらに硬度を増し、彼女の奥に深く、熱く埋まったままだ。その存在感が、快感の余韻と、休む間もなく訪れる新たな興奮の兆しを、彼女の身体に絶え間なく刻み込んでいた。リオは、彼女の言葉に隠された真意にも、その身体が経験したことのない快感に打ち震えていることにも気づくことなく、ただひたすらに、目の前の美しい女性に導かれていると思い込んでいる。
(もっと深く……もっと強く……! ああ、この若さ……この熱……!)
内心で、アリアは絶叫していた。貞淑な女将としての矜持が、薄氷のように溶けていく。夫トーマスを愛している。その事実に一点の曇りもない。しかし、今、この身体を貫く熱情は、彼とのそれとは全く異なる種類のものだった。若く、荒々しく、そしてどこまでも貪欲。理性で抗おうとすればするほど、身体は正直に、もっと、もっとと甘い悦びを求めて疼く。
アリアは、必死に強がろうと、わずかに上体を起こし、リオの顔を覗き込んだ。彼の瞳は潤み、その焦点は定まらない。ただ、目の前の豊満な肉体と、その身の内に深く埋め込まれた己の分身を、呆然と見つめている。そして、無意識に、ゆっくりと腰を揺らし始めた。
「り、リオ……? どう、かな……あたいの、中……気持ち、いい、かい……?」
「アリアさん……? す、ごいです……。あったかくて、きもちよくて……俺……」
彼は戸惑いながらも、本能に促されるまま、ゆっくりと腰を突き上げ始めた。ずぶ、ずぶ、と粘膜が熱い肉棒に吸い付くような、生々しく淫らな水音が、荒れ狂う風雨の音の合間を縫って小屋に響き渡る。二人の結合部からは、すでに蜜と涎が混じり合った愛液がたっぷりと溢れ出し、互いの肌を艶めかしく濡らしていた。アリアの白い太腿の付け根と、リオの若々しい腰骨がぶつかるたびに、ぱちん、ぱちんと湿った音が鳴り、その背徳的なリズムが、暖炉の炎に揺れる二人の影をさらに濃くした。
「ん゛ーッ♡ん゛ん゛♡ん゛、ぅ♡は、あ゛ッ♡ん゛、ぐぅ♡」
リオの拙く、しかし若さゆえに力強い動きが、アリアの身体の芯を直接揺さぶる。その度に、彼女の口から堪えきれない嬌声が、吐息と共に漏れ出でた。夫トーマスの、愛と信頼に満ちた閨事とは違う。荒々しく、貪欲で、それでいて純粋な若者の性が、アリアの奥底に眠っていた淫らな本能を容赦なく叩き起こしていく。
「あ゛ッッ♡お゛ッ♡あ゛、あ゛♡そ、そこっ♡♡そこ、だめぇ……♡あ゛んん゛!ん゛ん゛~~~~!!!!」
必死に耐えようとするが、身体は正直だ。リオの腰の動きが、角度を変えるたびに、アリアの最も感じやすい場所を的確に、そして執拗に命中させる。それはまるで、彼女の身体の構造を完全に見透かしているかのような、恐ろしいほどの的確さであった。『妖精の吐息』によって極限まで研ぎ澄まされた感覚が、その衝撃を何十倍にも増幅し、熱い鉄杭が蜜壺の奥を抉り、甘く痺れるような衝撃が脊髄を駆け上がって脳髄を直接焼き焦がした。彼女の身体は制御を失い、柳のようにしなっては、びくん、びくんと痙攣する。
「あ゛ッ♡♡あ゛ッ♡♡ん゛、ん゛ぅ゛ッ♡♡すきぃ、そこ、すきぃッ♡♡♡♡あ゛、あ゛ッ♡♡♡い、いっちゃ、ぅ゛♡♡♡♡♡ま、また、いッ♡♡♡♡♡♡ん゛ん゛!!~~~ッッッ♡♡♡♡!、!!」
情けなく、しかしどこまでも甘美な嬌声が、もはや隠しようもなく小屋に響き渡る。アリアは、顔を羞恥に真っ赤に染め上げ、必死にそれを唇を噛んで隠そうとする。リオには聞こえていないはずだ。この子は、自分のことで手一杯なはずだから。そう自分に言い聞かせるが、身体はとっくの昔に快楽の奔流に完全に支配されていた。
リオの拙く、しかし若さゆえに力強い動きが、アリアの身体の芯を直接揺さぶる。その度に、彼女の口から堪えきれない嬌声が、吐息と共に漏れ出でた。夫トーマスの、愛と信頼に満ちた閨事とは違う。荒々しく、貪欲で、それでいて純粋な若者の性が、アリアの奥底に眠っていた淫らな本能を容赦なく叩き起こしていく。
「あ゛ッッ♡お゛ッ♡あ゛、あ゛♡そ、そこっ♡♡そこ、だめぇ……♡あ゛んん゛!ん゛ん゛~~~~!!!!」
必死に耐えようとするが、身体は正直だ。リオの腰の動きが、角度を変えるたびに、アリアの最も感じやすい場所を的確に、そして執拗に命中させる。その度、熱い塊が蜜壺の奥を抉り、甘く痺れるような衝撃が脊髄を駆け上がって脳髄を直接焼き焦がした。彼女の身体は制御を失い、柳のようにしなっては、びくん、びくんと痙攣する。
「あ゛ッ♡♡あ゛ッ♡♡ん゛、ん゛ぅ゛ッ♡♡すきぃ、そこ、すきぃッ♡♡♡♡あ゛、あ゛ッ♡♡♡い、いっちゃ、ぅ゛♡♡♡♡♡ま、また、いッ♡♡♡♡♡♡ん゛ん゛!!~~~ッッッ♡♡♡♡!、!!」
情けなく、しかしどこまでも甘美な嬌声が、もはや隠しようもなく小屋に響き渡る。アリアは、顔を羞恥に真っ赤に染め上げ、必死にそれを唇を噛んで隠そうとする。リオには聞こえていないはずだ。この子は、自分のことで手一杯なはずだから。そう自分に言い聞かせるが、身体はとっくの昔に快楽の奔流に完全に支配されていた。
「はぁ…♡はぁ…♡ご、ごめ…なさ…♡♡♡♡♡また、……♡♡♡♡♡」
アリアは、息も絶え絶えにそう呟いた。リオの分身は、一度果てたにもかかわらずさらに硬度を増し、彼女の奥に深く、熱く埋まったままだ。その存在感が、快感の余韻と、休む間もなく訪れる新たな興奮の兆しを、彼女の身体に絶え間なく刻み込んでいた。リオは、彼女の言葉に隠された真意にも、その身体が経験したことのない快感に打ち震えていることにも気づくことなく、ただひたすらに、目の前の美しい女性に導かれていると思い込んでいる。
(もっと深く……もっと強く……! ああ、この若さ……この熱……!)
内心で、アリアは絶叫していた。貞淑な女将としての矜持が、薄氷のように溶けていく。夫トーマスを愛している。その事実に一点の曇りもない。しかし、今、この身体を貫く熱情は、彼とのそれとは全く異なる種類のものだった。若く、荒々しく、そしてどこまでも貪欲。理性で抗おうとすればするほど、身体は正直に、もっと、もっとと甘い悦びを求めて疼く。
アリアは、必死に強がろうと、わずかに上体を起こし、リオの顔を覗き込んだ。彼の瞳は潤み、その焦点は定まらない。ただ、目の前の豊満な肉体と、その身の内に深く埋め込まれた己の分身を、呆然と見つめている。そして、無意識に、ゆっくりと腰を揺らし始めた。
「り、リオ……? どう、かな……あたいの、中……気持ち、いい、かい……?」
「アリアさん……? す、ごいです……。あったかくて、きもちよくて……俺……」
彼は戸惑いながらも、本能に促されるまま、ゆっくりと腰を突き上げ始めた。ずぶ、ずぶ、と粘膜が熱い肉棒に吸い付くような、生々しく淫らな水音が、荒れ狂う風雨の音の合間を縫って小屋に響き渡る。二人の結合部からは、すでに蜜と涎が混じり合った愛液がたっぷりと溢れ出し、互いの肌を艶めかしく濡らしていた。アリアの白い太腿の付け根と、リオの若々しい腰骨がぶつかるたびに、ぱちん、ぱちんと湿った音が鳴り、その背徳的なリズムが、暖炉の炎に揺れる二人の影をさらに濃くした。
「ん゛ーッ♡ん゛ん゛♡ん゛、ぅ♡は、あ゛ッ♡ん゛、ぐぅ♡」
リオの拙く、しかし若さゆえに力強い動きが、アリアの身体の芯を直接揺さぶる。その度に、彼女の口から堪えきれない嬌声が、吐息と共に漏れ出でた。夫トーマスの、愛と信頼に満ちた閨事とは違う。荒々しく、貪欲で、それでいて純粋な若者の性が、アリアの奥底に眠っていた淫らな本能を容赦なく叩き起こしていく。
「あ゛ッッ♡お゛ッ♡あ゛、あ゛♡そ、そこっ♡♡そこ、だめぇ……♡あ゛んん゛!ん゛ん゛~~~~!!!!」
必死に耐えようとするが、身体は正直だ。リオの腰の動きが、角度を変えるたびに、アリアの最も感じやすい場所を的確に、そして執拗に命中させる。それはまるで、彼女の身体の構造を完全に見透かしているかのような、恐ろしいほどの的確さであった。『妖精の吐息』によって極限まで研ぎ澄まされた感覚が、その衝撃を何十倍にも増幅し、熱い鉄杭が蜜壺の奥を抉り、甘く痺れるような衝撃が脊髄を駆け上がって脳髄を直接焼き焦がした。彼女の身体は制御を失い、柳のようにしなっては、びくん、びくんと痙攣する。
「あ゛ッ♡♡あ゛ッ♡♡ん゛、ん゛ぅ゛ッ♡♡すきぃ、そこ、すきぃッ♡♡♡♡あ゛、あ゛ッ♡♡♡い、いっちゃ、ぅ゛♡♡♡♡♡ま、また、いッ♡♡♡♡♡♡ん゛ん゛!!~~~ッッッ♡♡♡♡!、!!」
情けなく、しかしどこまでも甘美な嬌声が、もはや隠しようもなく小屋に響き渡る。アリアは、顔を羞恥に真っ赤に染め上げ、必死にそれを唇を噛んで隠そうとする。リオには聞こえていないはずだ。この子は、自分のことで手一杯なはずだから。そう自分に言い聞かせるが、身体はとっくの昔に快楽の奔流に完全に支配されていた。
あなたにおすすめの小説
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
義姉と押し入れに隠れたら、止まれなくなった
くろがねや
恋愛
父の再婚で、義姉ができた。
血は繋がっていない。でも——家族だ。そう言い聞かせながら、涼介はずっと沙耶から距離を取ってきた。
夏休み。田舎への帰省。甥っ子にせがまれて始まったかくれんぼ。急いで飛び込んだ押し入れの中に、先客がいた。
「……涼介くん」
薄い水色の浴衣。下ろした髪。橙色の光に染まった、沙耶の顔。
逃げ場のない暗闇の中で、二人分の体温が混ざり合う。
夜、来て。
その一言が——涼介の、全部を壊した。
甘くて、苦しくて、止まれない。
これは、ある夏の、秘密の話。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
触手エイリアンの交配実験〜研究者、被験体になる〜
桜井ベアトリクス
恋愛
異星で触手エイリアンを研究する科学者アヴァ。 唯一観察できていなかったのは、彼らの交配儀式。
上司の制止を振り切り、禁断の儀式を覗き見たアヴァは―― 交わる触手に、抑えきれない欲望を覚える。
「私も……私も交配したい」
太く長い触手が、体の奥深くまで侵入してくる。 研究者が、快楽の実験体になる夜。
至れり尽くせり!僕専用メイドの全員が溺愛してくる件
こうたろ
青春
普通の大学生・佐藤健太は目覚めると、自宅が豪華な洋館に変わり10人の美人メイドたちに「お目覚めですか、ご主人様?」と一斉に迎えられる。いつの間にか彼らの“専属主人”になっていた健太は戸惑う間もなく、朝から晩までメイドたちの超至れり尽くせりな奉仕を受け始める。