剣と魔法の世界で冒険はそこそこにして色々なお仕事の女の子達がはちゃめちゃにえっちなことになるお話

アレ

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9章 狩人も冒険ではちゃめちゃになってしまうお話

158:初体験

「あ゛ッ♡♡あ゛ッ♡♡ん゛、ん゛ぅ゛ッ♡♡お、おっきいぃ♡♡♡♡♡お、奥まで、きちゃうぅ♡♡♡♡♡あ゛、あ゛ッ♡♡♡い、いっちゃ、ぅ゛♡♡♡♡♡」

初めて知る、異物に満たされるという感覚。自分の身体の内側が、こんなにも熱く、そして敏感だったなんて。シャイラさんの身体は、びくん、びくん、と歓喜に打ち震え、その華奢な背中を大きく反らしました。

そして、一度繋がり合ってしまえば、もう彼女を止めるものはありません。

シャイラさんの身体は、もはや彼女自身の意志ではなく、獣人としての、そして魔物の呪いによって増幅された、純粋な本能の命じるままに動き始めました。最初はぎこちなく、しかしすぐに、まるで水を得た魚のように、滑らかで、そして淫らなリズムで、そのしなやかな腰を揺らし始めたのです。

「ん゛ッ♡♡♡♡♡こ、こんな、いやらしいこと……♡♡♡♡♡アタシ……♡♡♡」

自分の口から、信じられないほど甘く、媚びるような声が漏れ出ることに、シャイラさんの理性の最後の欠片が驚愕していました。しかし、その思考も、下腹部の奥から突き上げてくる、灼熱の快感の奔流の前では、あまりにも無力でした。

「あ゛ッッ♡お゛ッ♡あ゛、あ゛♡、あ゛~~~~~~ッッッッ♡♡♡♡♡!、!!!」

おじさんの雄蕊が、ぐ、と深く沈み込むたびに、子宮の入り口をぐり、と抉ります。そのたびに、シャイラさんの脳髄は真っ白に焼き切れ、思考は快感の飛沫となって霧散していきました。

「いぐ♡またいぐ、♡♡♡♡あ゛♡♡~~~~~~ッッッッ♡♡♡♡♡!、!!!」

もはや、そこにクールな狩人の面影はどこにもありません。ただ、目の前の雄に身を委ね、壊れたように腰を振り、快楽のままに喘ぎ声を上げる、一匹の雌猫がいるだけでした。びくん、びくん、と全身を痙攣させ、その処女の蜜をほとばしらせながら、シャイラさんは、生まれて初めての、あまりにも深く、そして甘美な絶頂の波に、完全にその身を沈めていったのです。

シャイラさんの、まだ誰にも知られていなかった聖域を埋め尽くす、あまりにも巨大で、あまりにも熱い異物。その存在感だけで、彼女の脳髄は灼熱の快感に焼き尽くされ、思考は白い飛沫となって霧散していきました。

「あ゛ッッ♡だめ♡あ゛、あ゛♡そこ、そこ、あ゛~~~~~~ッッッッ♡♡♡♡♡!、!!!」

自分の身体の内側が、こんなにも熱く、そして敏感だったなんて。生まれて初めて知る、異性に満たされるという圧倒的な感覚。子宮の入り口を、彼の雄蕊がぐ、と深く抉るたびに、シャイラさんの身体は、びくん、びくん、と歓喜に打ち震え、その華奢な背中を大きく、弓なりに反らしました。

絶頂の嵐にぐったりと身を預けるシャイラさんの、汗で濡れたうなじに、おじさんの厚い唇が寄せられます。そして、まるで熟れた果実を味わうかのように、その熱い舌が、彼女の敏感な肌をねっとりと舐め上げました。

「ひゃっ♡♡♡!?」

首筋を這う生々しい感触に、シャイラさんの身体が再びびくんと跳ね上がります。その驚きに目を見開いた彼女の唇を、おじさんのそれが、有無を言わさず塞ぎました。

「んむっ……♡♡ん゛ぅ……♡♡♡」

初めての、口づけ。それは、シャイラさんが故郷の許嫁と交わした、触れるだけの淡いものではありませんでした。こじ開けられた唇の隙間から、彼の熱く、分厚い舌が、ぬるり、と侵入してきます。シャイラさんの小さな舌を捕らえ、絡め取り、その口内を隅々まで、まるで所有を刻み込むかのように、貪り尽くしていくのです。彼の唾液の、鉄と硝煙の匂いが混じった、むせ返るような雄の味が、シャイラさんの思考を完全に麻痺させていきました。

「ん゛ーッ♡ん゛ん゛♡ん゛、ぅ♡は、あ゛ッ♡ん゛、ぐぅ♡」

下腹部では、彼の巨大な分身がその存在を主張し、口内では、彼の舌が支配的に動き回る。その、逃げ場のない二重の快感に、シャイラさんの身体は、再び激しい絶頂の波に襲われました。

「いぐ♡またいぐ、♡♡♡♡あ゛♡♡~~~~~~ッッッッ♡♡♡♡♡!、!!!」

びくん、びくん、と全身を激しく痙攣させ、その白い太ももの内側から、ぱしゃり、と音を立てて、大量の潮が噴き上がります。シーツに、彼の逞しい腹筋に、そして二人の結合部から、まるで壊れた噴水のように、何度も、何度も、その処女の蜜をほとばしらせるのでした。しかし、おじさんは、彼女が絶頂の余韻に浸ることを許しません。唇を離すことなく、さらに深く、彼女の魂ごと吸い上げるかのように、その口内を貪り続けるのです。

「ん゛あっ♡♡!? あ゛っ や゛っ♡♡♡♡!も、ゆぅひてぇ゛♡いぎたぐなッ♡♡いぎだぐない゛ぃ゛ゃ♡♡お゛、♡、う゛ぅ~~~~ッ♡♡♡」

唇を重ねたまま、シャイラさんは三度、四度と、息も絶え絶えに潮を吹かされました。そのたびに、彼女の金色の瞳からは、生理的な涙がぽろぽろとこぼれ落ち、ランプの灯りを反射して、きらきらと輝いていました。
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