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第1話・悲劇の始まり
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私土川 夢愛【つちかわ ゆめあ⠀】はごく普通のオシャレが好きな女子高生。いつもは友達の磯山 純蓮【いそやま すみれ⠀】と帰りにカフェでお茶をしている。だが今日は純蓮に用事ができた為そのまま家に帰った…
次の日
純蓮は学校に来ていなかった。
理由は事故にあったという。
私はびっくりしてその1日授業に集中出来なかった。
その帰りに病院に行ったら純蓮は意識不明の状態で体のあちこちに線が繋がっていた。
私は絶望した。まさか純蓮が事故にあうなんて…
私はその夜ショックのあまり寝れなかった…
次の朝
学校に行くと先生が純蓮は昨日の夜に息を引き取ったという。私はそれを聞いてこれから純蓮無しでどうやって生きていけばいいのだろう。
親友が死んでしまって私はどうやって生きていけばいいのだろう。
考えていくと涙が溢れてきてその日以降部屋に引きこもって行くようになった…
1週間後
頑張って学校に行くことにした。
先生もクラスのみんなも心配していた。
その中で1番心配していたのは幼馴染の木嶋 叶登【きじま かなと】だ。
叶登は家が近いので小さい時から遊んでいた。
私は思い切って叶登に相談した。
叶登は私を励ましてくれた。
私はずっと落ち込んでいても仕方ないと思いこれからは純蓮の為に生きていこうと思う。
次の日
母親は朝早くに仕事で家を出たので私は1人だった。父親は私が小さい時に市場 開音【しじょう かいと】に殺されたのだ。市場は父親の弟で子供の時に父親ばかり愛されていたので嫉妬して殺したという。
私はその時の記憶はないが市場をもちろん恨んでいる。
母親は父親が死んでしまってよく悲しい顔をしているが私の前では笑顔でいるそんな母親を見て私も悲しかった。
だから母親を笑顔にするために頑張って生きていた。
学校に行くことにした理由は母親を心配させないためだ。
だから私は1人じゃ抱えきれなくて叶登に時々相談していた。
私はその日心配した。いつも母親は10時までには必ず帰って来るのに今日は10時をすぎても帰って来ない。
明らかにおかしい…
電車が遅れたのか?
純蓮みたいに事故にあってないといいけど…
私は心配した。
そんな時叶登から電話がきた。
母親の乗っていたエスカレーターが外れて救急車で運ばれたという。
私は絶望した…
純蓮に続いてこんなことになるなんて…
幸い母親は死にはしなかったという。
だけど足がエスカレーターに巻き込まれて無くなってしまったのでしばらくは入院しなければいけないらしい。
なので私は母親の姉,いわゆる叔母小橋川 妃咲【こはしがわ きさき】の家で母親が退院するまで預かってもらった。
2ヶ月後に母親は退院して車椅子だが元の生活に戻れた。
これからは母親を介護しなければと思った。
続く…
次の日
純蓮は学校に来ていなかった。
理由は事故にあったという。
私はびっくりしてその1日授業に集中出来なかった。
その帰りに病院に行ったら純蓮は意識不明の状態で体のあちこちに線が繋がっていた。
私は絶望した。まさか純蓮が事故にあうなんて…
私はその夜ショックのあまり寝れなかった…
次の朝
学校に行くと先生が純蓮は昨日の夜に息を引き取ったという。私はそれを聞いてこれから純蓮無しでどうやって生きていけばいいのだろう。
親友が死んでしまって私はどうやって生きていけばいいのだろう。
考えていくと涙が溢れてきてその日以降部屋に引きこもって行くようになった…
1週間後
頑張って学校に行くことにした。
先生もクラスのみんなも心配していた。
その中で1番心配していたのは幼馴染の木嶋 叶登【きじま かなと】だ。
叶登は家が近いので小さい時から遊んでいた。
私は思い切って叶登に相談した。
叶登は私を励ましてくれた。
私はずっと落ち込んでいても仕方ないと思いこれからは純蓮の為に生きていこうと思う。
次の日
母親は朝早くに仕事で家を出たので私は1人だった。父親は私が小さい時に市場 開音【しじょう かいと】に殺されたのだ。市場は父親の弟で子供の時に父親ばかり愛されていたので嫉妬して殺したという。
私はその時の記憶はないが市場をもちろん恨んでいる。
母親は父親が死んでしまってよく悲しい顔をしているが私の前では笑顔でいるそんな母親を見て私も悲しかった。
だから母親を笑顔にするために頑張って生きていた。
学校に行くことにした理由は母親を心配させないためだ。
だから私は1人じゃ抱えきれなくて叶登に時々相談していた。
私はその日心配した。いつも母親は10時までには必ず帰って来るのに今日は10時をすぎても帰って来ない。
明らかにおかしい…
電車が遅れたのか?
純蓮みたいに事故にあってないといいけど…
私は心配した。
そんな時叶登から電話がきた。
母親の乗っていたエスカレーターが外れて救急車で運ばれたという。
私は絶望した…
純蓮に続いてこんなことになるなんて…
幸い母親は死にはしなかったという。
だけど足がエスカレーターに巻き込まれて無くなってしまったのでしばらくは入院しなければいけないらしい。
なので私は母親の姉,いわゆる叔母小橋川 妃咲【こはしがわ きさき】の家で母親が退院するまで預かってもらった。
2ヶ月後に母親は退院して車椅子だが元の生活に戻れた。
これからは母親を介護しなければと思った。
続く…
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