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プロローグ〜俺の想い〜
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イケメンは、モテると誰かが言ったみたいだな。
俺は、イケメンだがモテないぞ!どうしてだ?
高校生で卒業すると思っていたが、未だ童貞。
俺はイケメン童貞のままなのか?
「諦めたら、そこで試合終了ですよ」
ふくよかなバスケ顧問が言っていたな。
分からない人は、202年秋に公開予定の映画を見ろよな。
大学生になった俺はきっとモテる。
俺は斉藤 健。
正義のヒーローに憧れて、幼稚園生の頃、小さく弱虫だったので幼馴染みが、よくイジメられていたので、助けていました。
それはもう格好良く。
「こころをいじめるな!ボクがゆるさないぞ!!」
女の子だと思うほど可愛くて女の子だと思っていたら、実は男だった事を知りショックを受けたのはナイショだ。
「どうして、たすけてくれるの?」
幼馴染が無邪気な声でこう言いました。
「ぼくたちはともだちだろ!すきなともだちはまもるんだ!!」
女の子だと思って助けてたなんて言えなかったし、途中で止める事が、格好悪いと思っていた。
俺は、強くなって好きな子を守れる様に訓練中だと自分に言い聞かせていた。
しかし、幼馴染の神上 心は男と分かっていても、何故かどんどん可愛くなってた。
こいつ、本当に男か?
お泊りをした時に自分と同じものが下半身に付いていた時は足が震えたよ。
「ぼくたちは大きくなっても一緒だからね」
まぁ、友達がいるってのは、いい事だ。
そんな友達から中学三年生の夏に、告白された時はパニックになった。
まさか、男から告白されるとは思わなかった。
俺は勿論女の子が大好きだから断ったさ。
ん?幼馴染で女の子だったら。。。
いやいや、心は男だ。
パニックのあまり、お前、男じゃんと言って断った。
「ぼくたちは大きくなっても一緒だからね」
小さい頃の約束は、果たされないとは言ったものだ。
志望高校は別々となり、心とは疎遠になった。
家は同じマンションなのだか、不思議だった。
うちの両親と心の両親は井戸端会議でよく話しているらしい。
高校生活では、好みの女性がいなかったから、チャンスは無かったから、この大学生活にかけている。
その前に、自分の好みの女性を伝えとこう。
僕の好みは、身長は160センチ以下で、髪型はロングでフルユワなイメージ。清掃で可愛い女の子がタイプ。
小さければ小さいほど可。。。
ん?身長の事だかな。
あーー。なるほど、そっちか。
おっぱいはそこそこ欲しいと言っても、バランスが大事だね。
えっ?気持ち悪い?ドン引く?
いやいや、みんなそれぞれ好みがあるだろ。
そして、好みの女性がいたら、猛烈にアタックするでしょ?そして脱童貞よ。
その人と深く愛し合い、結婚して子供も産まれ、幸せな家庭を築くんだ。
勿論、エッチな勉強もした。
最近はスマホでタダで見れるからな。
えっ?気持ち悪い?
いやいや、この夜の男、いや女性も全ての人は絶対見てると確信している。
アダムとイブは禁断の果実を食べて楽園を追放された。
僕は、その禁断の果実はエッチだと思う。
子づくり以外でエッチするのは人間だけだ。
反論があるなら、童貞ガリベンだったイケメンとディベイトしよう。
って、そろそろ入学式に行く時間だ。
女の子を好みの女の子がいないかチェックしなければ。。。
みんなこれからの俺を見ててくれ。モテモテの俺の姿をな!
俺は、イケメンだがモテないぞ!どうしてだ?
高校生で卒業すると思っていたが、未だ童貞。
俺はイケメン童貞のままなのか?
「諦めたら、そこで試合終了ですよ」
ふくよかなバスケ顧問が言っていたな。
分からない人は、202年秋に公開予定の映画を見ろよな。
大学生になった俺はきっとモテる。
俺は斉藤 健。
正義のヒーローに憧れて、幼稚園生の頃、小さく弱虫だったので幼馴染みが、よくイジメられていたので、助けていました。
それはもう格好良く。
「こころをいじめるな!ボクがゆるさないぞ!!」
女の子だと思うほど可愛くて女の子だと思っていたら、実は男だった事を知りショックを受けたのはナイショだ。
「どうして、たすけてくれるの?」
幼馴染が無邪気な声でこう言いました。
「ぼくたちはともだちだろ!すきなともだちはまもるんだ!!」
女の子だと思って助けてたなんて言えなかったし、途中で止める事が、格好悪いと思っていた。
俺は、強くなって好きな子を守れる様に訓練中だと自分に言い聞かせていた。
しかし、幼馴染の神上 心は男と分かっていても、何故かどんどん可愛くなってた。
こいつ、本当に男か?
お泊りをした時に自分と同じものが下半身に付いていた時は足が震えたよ。
「ぼくたちは大きくなっても一緒だからね」
まぁ、友達がいるってのは、いい事だ。
そんな友達から中学三年生の夏に、告白された時はパニックになった。
まさか、男から告白されるとは思わなかった。
俺は勿論女の子が大好きだから断ったさ。
ん?幼馴染で女の子だったら。。。
いやいや、心は男だ。
パニックのあまり、お前、男じゃんと言って断った。
「ぼくたちは大きくなっても一緒だからね」
小さい頃の約束は、果たされないとは言ったものだ。
志望高校は別々となり、心とは疎遠になった。
家は同じマンションなのだか、不思議だった。
うちの両親と心の両親は井戸端会議でよく話しているらしい。
高校生活では、好みの女性がいなかったから、チャンスは無かったから、この大学生活にかけている。
その前に、自分の好みの女性を伝えとこう。
僕の好みは、身長は160センチ以下で、髪型はロングでフルユワなイメージ。清掃で可愛い女の子がタイプ。
小さければ小さいほど可。。。
ん?身長の事だかな。
あーー。なるほど、そっちか。
おっぱいはそこそこ欲しいと言っても、バランスが大事だね。
えっ?気持ち悪い?ドン引く?
いやいや、みんなそれぞれ好みがあるだろ。
そして、好みの女性がいたら、猛烈にアタックするでしょ?そして脱童貞よ。
その人と深く愛し合い、結婚して子供も産まれ、幸せな家庭を築くんだ。
勿論、エッチな勉強もした。
最近はスマホでタダで見れるからな。
えっ?気持ち悪い?
いやいや、この夜の男、いや女性も全ての人は絶対見てると確信している。
アダムとイブは禁断の果実を食べて楽園を追放された。
僕は、その禁断の果実はエッチだと思う。
子づくり以外でエッチするのは人間だけだ。
反論があるなら、童貞ガリベンだったイケメンとディベイトしよう。
って、そろそろ入学式に行く時間だ。
女の子を好みの女の子がいないかチェックしなければ。。。
みんなこれからの俺を見ててくれ。モテモテの俺の姿をな!
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