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裏庭にダンジョンが!(3)
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マッピングを使った誠也は、再びダンジョンに入ろうとダンジョンの前にきていた。
「とりあえず、飲み物とおにぎりは、持ってきたけどなんか他にいるかなー?」
「まー予備の刀か剣を持って行っとこ」
と、今までに作った剣を置いている蔵にむかった。
「よっし、じゃー行くかー」
そう言ってダンジョンへ入って行った。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ダンジョンに入り、誠也はマッピングを使ってみた。すると、30×20センチの画面にダンジョンの今いる階層のものと思われる地図ができた。
「おー、攻略が楽になる。あと、魔法使ってみよー」
「『ファイアボール』」
と言って掌を前に向けると、掌の先にバスケットボールほどの火の玉がでてきてすぐに、前方に飛んで行って突き当たりの壁に当たると爆発した。
「おっしゃー!ついに、ついに魔法きたー!」
「とりあえずこの階層だけでも回って伯父さんに連絡してみよ」
そう言ってダンジョンを歩み始めた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ダンジョンの1階層?を回っていると、最初に倒した大きな蟻ビッグアントしかでてこなかった。
ビッグアントは、関節ポイ所を狙えば瞬殺出来るので誠也には問題なかった。それでもたまに2~5匹の集団で出てくることがあり、初めは驚いたが誠也は剣道の足裁きで躱しながら倒していった。結果誠也は3時間で100匹以上かった。
ビッグアントからドロップしたのは、顎・殻・巻物(赤・青)・鉄(5センチの立方体)・ビー玉位の石(赤・青・黄・緑・白の5色)がドロップした。ビー玉位の石は必ずドロップし、石+他の4つで確率は顎>殻>赤い巻物>青い巻物の順で特に巻物は滅多にドロップしなかった。
蟻を100匹以上倒したことによって誠也のステータスは大幅に上昇していた。
ーーーーーーーーーーーーーー
名前 坂倉誠也
レベル 5
HP300MP300
スキル
ストレージ
鑑定
物質生成
魔法創造
スキル創造
マッピング
魔法
火魔法ファイアボール
ーーーーーーーーーーーーーー
と、なっていた。
また1階層では3つの宝箱を発見した。その3つの宝箱は、金・銀・銅の3段階あり1番上の金はHP回復ポーションだった。次の銀はMP回復ポーション、最後の銅は眼鏡だった。銅ででた眼鏡を誠也が鑑定したところ『鑑定眼鏡』と、でた。これは、掛けた人が誰でも鑑定出来るとのことだった。
誠也が二時間ダンジョンを回って1階だけでもとてつもなくでかった。
「とりあえず、今日は帰ろうかなー」
そう言って『マッピング』を使って階段まで行くとそのまま上っていった。
「じゃー伯父さんにダンジョンのことゆーとこーかな。でも、裏庭に出来たこと言ったらなんか言われそーじゃけーなー」
と言って、『マッピング』を使った。
『マッピング』の機関は
・地図(収縮・検索)
・ナビ
がある。
誠也はその地図の検索でダンジョンを検索した。
結果誠也の持っている敷地内にダンジョンは2つあった。1つは誠也が入った裏庭のダンジョンと、山の麓に1つだった。
「あーやっぱりあったかー。じゃーこの麓にあるやつでええかー」
誠也が何故伯父さんに言おうとしていたかというと、誠也の伯父(父の兄)は現在日本のトップ、総理大臣なのだ。誠也の父方の実家は代々国会議員をしていた。
誠也は毎年正月に東京にある父の実家に訪れていた。3年に1回は包丁も持って行くなどの関わりをもっていた。
誠也はオタクとまではいかないが、ある程度アニメなどを見ていた。なので、ダンジョンに入って分かったことと、ダンジョンについての提案をメールで送ったのだ。
「とりあえず、飲み物とおにぎりは、持ってきたけどなんか他にいるかなー?」
「まー予備の刀か剣を持って行っとこ」
と、今までに作った剣を置いている蔵にむかった。
「よっし、じゃー行くかー」
そう言ってダンジョンへ入って行った。
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ダンジョンに入り、誠也はマッピングを使ってみた。すると、30×20センチの画面にダンジョンの今いる階層のものと思われる地図ができた。
「おー、攻略が楽になる。あと、魔法使ってみよー」
「『ファイアボール』」
と言って掌を前に向けると、掌の先にバスケットボールほどの火の玉がでてきてすぐに、前方に飛んで行って突き当たりの壁に当たると爆発した。
「おっしゃー!ついに、ついに魔法きたー!」
「とりあえずこの階層だけでも回って伯父さんに連絡してみよ」
そう言ってダンジョンを歩み始めた。
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ダンジョンの1階層?を回っていると、最初に倒した大きな蟻ビッグアントしかでてこなかった。
ビッグアントは、関節ポイ所を狙えば瞬殺出来るので誠也には問題なかった。それでもたまに2~5匹の集団で出てくることがあり、初めは驚いたが誠也は剣道の足裁きで躱しながら倒していった。結果誠也は3時間で100匹以上かった。
ビッグアントからドロップしたのは、顎・殻・巻物(赤・青)・鉄(5センチの立方体)・ビー玉位の石(赤・青・黄・緑・白の5色)がドロップした。ビー玉位の石は必ずドロップし、石+他の4つで確率は顎>殻>赤い巻物>青い巻物の順で特に巻物は滅多にドロップしなかった。
蟻を100匹以上倒したことによって誠也のステータスは大幅に上昇していた。
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名前 坂倉誠也
レベル 5
HP300MP300
スキル
ストレージ
鑑定
物質生成
魔法創造
スキル創造
マッピング
魔法
火魔法ファイアボール
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と、なっていた。
また1階層では3つの宝箱を発見した。その3つの宝箱は、金・銀・銅の3段階あり1番上の金はHP回復ポーションだった。次の銀はMP回復ポーション、最後の銅は眼鏡だった。銅ででた眼鏡を誠也が鑑定したところ『鑑定眼鏡』と、でた。これは、掛けた人が誰でも鑑定出来るとのことだった。
誠也が二時間ダンジョンを回って1階だけでもとてつもなくでかった。
「とりあえず、今日は帰ろうかなー」
そう言って『マッピング』を使って階段まで行くとそのまま上っていった。
「じゃー伯父さんにダンジョンのことゆーとこーかな。でも、裏庭に出来たこと言ったらなんか言われそーじゃけーなー」
と言って、『マッピング』を使った。
『マッピング』の機関は
・地図(収縮・検索)
・ナビ
がある。
誠也はその地図の検索でダンジョンを検索した。
結果誠也の持っている敷地内にダンジョンは2つあった。1つは誠也が入った裏庭のダンジョンと、山の麓に1つだった。
「あーやっぱりあったかー。じゃーこの麓にあるやつでええかー」
誠也が何故伯父さんに言おうとしていたかというと、誠也の伯父(父の兄)は現在日本のトップ、総理大臣なのだ。誠也の父方の実家は代々国会議員をしていた。
誠也は毎年正月に東京にある父の実家に訪れていた。3年に1回は包丁も持って行くなどの関わりをもっていた。
誠也はオタクとまではいかないが、ある程度アニメなどを見ていた。なので、ダンジョンに入って分かったことと、ダンジョンについての提案をメールで送ったのだ。
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