鍛冶師がダンジョン使ったら億万長者に

ガチ中のガチ

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ダンジョン探索再開

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魔石を見た後俺は、昼飯を食ってダンジョンに潜っていた。



レベルが上がり、1層はそう苦労すること無くなった。



ドロップは相変わらすだったが、宝箱は無くなっていた。





マッピングを使って最短距離で進んでいく。1時間ほどで階段まで到達する。







「よしっ!次に行くか!」



そう言って、張り切って2層目に行く。









2層の中は一層と変わらなかった。出てきたのは、コウモリだった。



だが、ただのコウモリではなかった。コウモリは、胴体は球状で一つ目で翼開長が70cm位の、いかにもモンスターといった姿をしている。



マッピングの地図を見ながら、一時間ほどコウモリを倒しなが進んでいく。



ちなみにコウモリは、

ーーーーーーーーーーーー

アイバット‥‥一つ目のコウモリ。その一つ目はほとんど見えておらず、超音波を頼りに動いている。

ーーーーーーーーーーーー

だ。





コウモリは、飛んでいるので短い武器では当たらない。なので、薙刀と魔法で対処した。コウモリもドロップは、魔石と羽で、それ以外は大蟻大蟻ビッグアントとほとんど変わらなかった。



一時間コウモリを狩って、1つだけ他の魔石よりも大きい魔石があった。









「今日は、これぐらいでええかな?」





「そーやー、まだワープ試してなかったな」





「ちょーどええけ~、ワープしてみよ」





「『ワープ』」



すると、少しの浮遊感の後、ダンジョンの入り口に立っていた。



「すげーなーこれ」



「これなら東京まで、一瞬じゃが」





そー言って、家に入っていった。



















「あ、今日のやつまだ確認してねかったわ」





そう言って、今日のドロップ品を確認していく。





ーーーーーーーーーーーー

アイバットの羽‥‥アイバットの羽。火を通すことで食べる事が出来る。

ーーーーーーーーーーーー



「はっぁ!これ食えるん?こんなん誰が食うんじゃろ?」



「でも、そー考えてみたら、はじめて魚とか食った人ほんますげーわ。よー分からんもん口中によー入れるが。よーできんで」



「後で食うてみよーかな?」





「後は、このちょっと大きい魔石じゃな」



ーーーーーーーーーーーー

魔石(火)ランク2‥‥火の魔力を蓄えた石。大きさによって蓄えた魔力の量が変わる。小さい物からランク1で大きくなるにつれランクが上がる。ランクは1~10まで。魔力を放出することができる。

ーーーーーーーーーーーー



「説明変わらんな」











「じゃー、羽食ってみよーかな」





と言って、料理を始める。



「まぁ、料理って言っても焼くだけじゃしな。」





「じゃー、フライパンにオリーブオイルひいて一口大に切った羽入れて、あとは焼くだけ」



「ちょー簡単料理!料理とは言えんレベルじゃけどな」


「よし!じゃー食うか」

「いただきます」  パリッ

「おっ。上手いなー。安い鶏肉より上手いなー」



「ごちそうさまでした。」






「じゃーラノベ見て寝るか」


「お休みー」
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