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先森ファーム
日常
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ハンターになった次の日、いつものように早くから起きて牛の世話をする。もー何年もやってきたから習慣づいている。
そしたら搾乳して、牛乳にしてトラックに乗せると父さんが卸しにいく。
そしたら自由時間になるので、木刀を持って外で素振りする。今はイチゴ狩りのシーズンじゃないから、お客さんはいない。
素振りをやめて、ファームのスライムに餌をあげる。するとステータス画面のようにメッセージみたいなのが届いていた。
〇〇〇〇〇〇〇〇
スライムからスライムゼリーを収穫しました。保管庫に保管します。
〇〇〇〇〇〇〇〇
ちなみに保管庫は
〇〇〇〇〇〇〇〇
保管庫
ファームからの収穫物を保管する。保管量に制限なし。時間経過しないためいつまでも保持できる。スキル名を発することで保管物のリストを表示、触ることで取り出し可能。個数指定可能。
〇〇〇〇〇〇〇〇
「これ便利だな。ドロップで手に入る奴が収穫できるのかな」
「だったら他に牛とか豚とかのモンスター『ドメスティケーション』やったら、肉とかとれそーじゃな。植物系もいけるんだったら、薬草ドロップするモンスターでもやって薬草売ったら儲けそうじゃな。」
「来週は本格的にダンジョン入れるよーに始発で行こ。岡山のダンジョンってたしか三層で牛のモンスターおるって聞いたし。頑張りますかー」
そう言って、木刀で素振りをする。最近家の仕事を手伝った後に家の周り10キロのランニングと素振り、筋トレをして学校に向かう。
ーーー
そんなこんなで一週間が過ぎた。学校は午前中に数学や国語英語などの5教科とプラスで農業の座学をする。午後は実験的な授業や、好きな先生のクラスに行き、その先生の専門のことを学ぶことができる。
俺はダンジョンのモンスターを捕獲および飼育を専門的に研究している先生を選んだ。俺のスキルのこともあるが、これからの時代でモンスターの飼育および生産ができれば、爆発的に売れると思っている。
今は、先生がギルドに依頼して捕獲してもらった、鶏型のモンスター『ビックコッコ』の飼育および卵の生産を研究している。俺ら生徒は、スライムを飼育して、繁殖およびスライムゼリーの生産をやっている。確立された方法はあるが、その方法以外のことを考え、研究するのをグループでやっている。
ダンジョン関係とあって、ハンターになり活動している人もいた。1~3年全員参加なのでまあまあの人数がいる。
こんなことを一週間やって、やっときた週末。
今日は親にお願いして手伝いをやらずに家を出た。バスと電車を乗り継ぎ1時間半。やっとダンジョンについた。
ギルドで預けていた剣をもらい、ダンジョンに向かう。ダンジョンのゲートを通り中に入る。
「よし」
気合を入れて進んでいく。前回二層への階段は見つけており、そこに向けて一直線で進んでいく。途中スライムを見つけるたが、ほとんど無視してたまに目の前に現れたやつだけ倒していく。
朝早いだけあってダンジョン内に人は少ない。
そうこうしているうちに二層への階段にたどり着いた。
ここまでスライムを数匹倒して、タイムロスはそんなにないと思う。
「よっし、行くかー」
階段の前でもう一度気合を入れ階段を降りていく。
階段を降り二層に行くと草原が広がっており、一層と対して変わらないようだった。
「今日の目標は三層で牛捕まえることじゃし、さっさといこーかな。」
「ここはたしかツノウサギだったような気がする。対して強くないけど、頭の角がまあまあ厄介ってよーたけーな。一応きーつけていくか」
10メートルぐらい進むとその先にツノウサギが出てきた。
「食べるのに夢中でこっちに気付いてないな。これなら一気にいこーかな」
剣を構えゆっくりとツノウサギに寄っていく。後1メートルちょいのところで気付かれたがすぐによって、剣で斬りつける。それでツノウサギの後ろ脚を切ることができた。
「よっしゃ。よーできた」
傷が思ったよ深いのかツノウサギは動かない。そのままそのツノウサギの首を剣できる。すると霧になりスライム同様消えていった。
消えた後にはスライムのものより少し大きいぐらいの魔石とツノウサギについていたのと同じぐらいの角が落ちていた。
「お、角も落ちたな」
「この角とか武器に混ぜて作るってよーたけど、どーやるじゃろーか。どんくらい変わるんやろ。」
「まーええか。考えてもよーわからんしはよーせんと、次行って牛捕まえんといけんし。いくかー」
そしたら搾乳して、牛乳にしてトラックに乗せると父さんが卸しにいく。
そしたら自由時間になるので、木刀を持って外で素振りする。今はイチゴ狩りのシーズンじゃないから、お客さんはいない。
素振りをやめて、ファームのスライムに餌をあげる。するとステータス画面のようにメッセージみたいなのが届いていた。
〇〇〇〇〇〇〇〇
スライムからスライムゼリーを収穫しました。保管庫に保管します。
〇〇〇〇〇〇〇〇
ちなみに保管庫は
〇〇〇〇〇〇〇〇
保管庫
ファームからの収穫物を保管する。保管量に制限なし。時間経過しないためいつまでも保持できる。スキル名を発することで保管物のリストを表示、触ることで取り出し可能。個数指定可能。
〇〇〇〇〇〇〇〇
「これ便利だな。ドロップで手に入る奴が収穫できるのかな」
「だったら他に牛とか豚とかのモンスター『ドメスティケーション』やったら、肉とかとれそーじゃな。植物系もいけるんだったら、薬草ドロップするモンスターでもやって薬草売ったら儲けそうじゃな。」
「来週は本格的にダンジョン入れるよーに始発で行こ。岡山のダンジョンってたしか三層で牛のモンスターおるって聞いたし。頑張りますかー」
そう言って、木刀で素振りをする。最近家の仕事を手伝った後に家の周り10キロのランニングと素振り、筋トレをして学校に向かう。
ーーー
そんなこんなで一週間が過ぎた。学校は午前中に数学や国語英語などの5教科とプラスで農業の座学をする。午後は実験的な授業や、好きな先生のクラスに行き、その先生の専門のことを学ぶことができる。
俺はダンジョンのモンスターを捕獲および飼育を専門的に研究している先生を選んだ。俺のスキルのこともあるが、これからの時代でモンスターの飼育および生産ができれば、爆発的に売れると思っている。
今は、先生がギルドに依頼して捕獲してもらった、鶏型のモンスター『ビックコッコ』の飼育および卵の生産を研究している。俺ら生徒は、スライムを飼育して、繁殖およびスライムゼリーの生産をやっている。確立された方法はあるが、その方法以外のことを考え、研究するのをグループでやっている。
ダンジョン関係とあって、ハンターになり活動している人もいた。1~3年全員参加なのでまあまあの人数がいる。
こんなことを一週間やって、やっときた週末。
今日は親にお願いして手伝いをやらずに家を出た。バスと電車を乗り継ぎ1時間半。やっとダンジョンについた。
ギルドで預けていた剣をもらい、ダンジョンに向かう。ダンジョンのゲートを通り中に入る。
「よし」
気合を入れて進んでいく。前回二層への階段は見つけており、そこに向けて一直線で進んでいく。途中スライムを見つけるたが、ほとんど無視してたまに目の前に現れたやつだけ倒していく。
朝早いだけあってダンジョン内に人は少ない。
そうこうしているうちに二層への階段にたどり着いた。
ここまでスライムを数匹倒して、タイムロスはそんなにないと思う。
「よっし、行くかー」
階段の前でもう一度気合を入れ階段を降りていく。
階段を降り二層に行くと草原が広がっており、一層と対して変わらないようだった。
「今日の目標は三層で牛捕まえることじゃし、さっさといこーかな。」
「ここはたしかツノウサギだったような気がする。対して強くないけど、頭の角がまあまあ厄介ってよーたけーな。一応きーつけていくか」
10メートルぐらい進むとその先にツノウサギが出てきた。
「食べるのに夢中でこっちに気付いてないな。これなら一気にいこーかな」
剣を構えゆっくりとツノウサギに寄っていく。後1メートルちょいのところで気付かれたがすぐによって、剣で斬りつける。それでツノウサギの後ろ脚を切ることができた。
「よっしゃ。よーできた」
傷が思ったよ深いのかツノウサギは動かない。そのままそのツノウサギの首を剣できる。すると霧になりスライム同様消えていった。
消えた後にはスライムのものより少し大きいぐらいの魔石とツノウサギについていたのと同じぐらいの角が落ちていた。
「お、角も落ちたな」
「この角とか武器に混ぜて作るってよーたけど、どーやるじゃろーか。どんくらい変わるんやろ。」
「まーええか。考えてもよーわからんしはよーせんと、次行って牛捕まえんといけんし。いくかー」
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