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番外編
EX2-2 闇魔法の悪用、ダメ絶対 ※※
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(後半です。もう初っ端から最後までエロです。
拙い文章力で最大限エロく仕上げたつもりです。
苦手な方は読み飛ばして下さい。)
次の瞬間、
「……ちんこ、ぱんつのうえからやだ、じかにさわって」
普段の俺なら絶対言わない破廉恥な言葉が、理性のブレーキがぶっ壊れた口からつらつらと零れ落ちた。
「ええ……? 折角こんな可愛い姿になってるんだから。もう少し、着ててよ」
そう言うと、クルスは焦らすように布越しに尿道口をグリグリと強く圧しながら擦ってきた。
あっという間に体じゅうの血液が集まりパンパンになったそこからは、にちにちという先走りを捏ねくり回される音が徐々に大きく主張しはじめる。
「んああああっ!クルスのばか、もうつらい、っあっ♡ ……はやく」
「早く、……なに?」
「クルスの手で、にぎって……ごしごし、して……っ」
「上手におねだりできたね、しげる」
クルスは満足そうに笑って、屹立で浮かび上がった布を指でずらすと、ゆっくりと俺のチンコを扱き始めた。
「あっ……は♡、ひぅ……ンっっ♡」
「しげる、いっぱい啼いて?……最近、全然声、聴かせてくれなかったから」
俺は喘ぐのが恥ずかしくて、ずっと口を押さえたり下唇を噛んで声を殺し続けていたが、喉を大きく開くようなイメージで息を吐くと嬌声が無音になる事に気付いてからは、専らその方法で拾った快楽を静かに逃がすようにしていた。けれど……。
「ああっ♡いやっ♡……激しっ、やめろバカ、……ころす……っ、ケツ、さみしい……いじって……ッ♡」
クソな魔法を掛けてくれたクルスへの怒りと、体の奥から湧き上がる欲望が中途半端に混ざって昇華しきれないまま、どんどん口から滑り落ちていく。
「ああ……しげる、可愛い。
こっちも欲しいの?……ほら、」
クルスは灼けるように熱くなったチンコを握っていない方の手で、肛門からだらだらと流れ出る情けない涎を絡め取るように割れ目を撫でたかと思うと、パンツの紐をするりと外して、そのままゆっくり奥へと指を沈めていった。
「ああ゙っ、……っはあああんん゙っ♡……なんつーこえ……っ♡、もうやだ、無理無理む゙りっ、……♡っ、こわれるっっぁあ゙あぁあああっっ‼︎」
「……うん、壊れてイくとこ、見せて」
いやらしい水音を部屋中に響かせながら、弱いところを確実に識られている前と後ろは徹底的に虐め抜かれ、俺はクルスの両手によって、汚い嬌声と下腹部に溜まった半透明の情欲を、無理矢理吐かされてしまった。
「……死ね、クルスのあほ、……はやく、いれて」
……何を言ってるんだ俺は。
上がったまま戻ってこれない苦しさか、情緒が滅茶苦茶になってしまった哀しさからかはわからないが、涙が滲んできた。
クルスは俺の目尻にキスすると、俺の両足を持ち上げて、ひくひくと痙攣する俺の肛門に亀頭を当てた……かと思うと、焦らすように前後に擦り付けてきた。
「…………いじわる」
「ごめんね。しげるがあまりに可愛いから、つい虐めたくなって。
どこに何を、挿れればいい?」
「クソ野郎……」
クルスの動きがピタリと止まる。
……ああ、もう、早くしてくれよ。
「……っ俺の、ケツに、クルスのおっきいチンコ……いれて……」
クルスが満足そうに目を細めて笑ったかと思うと、
「っあああああああ♡♡♡」
ばちゅん!という湿った衝撃音と共に、熱くて、重くて、苦しくて……でもずっと、渇望していた、最高に……、
「気持ち良い?」
「はっ♡あ、っ……きもち、いい……っ♡」
魔法より質の悪い、奴の凶暴な昂りが一気に俺を貫いた。
今日のクルスはマジで意地悪だ。こんな恥ずかしいセリフがとめどなく溢れてくるクソ魔法を掛けやがったくせに、一回奥に挿れたっきり、浅いところを往来してばっかりで全然俺のいいところに触れてくれない。
「クルス、ばか……くそったれ、
……もっと、おく、……突けよ……ッ♡」
やけくそで強請むと、「やっと欲しがってくれた」という嬉しそうな声と共に、硬さと体積を増した奴の逸物で肚の中がいっぱいになった。
「っああああああン゙っ、これ……っ♡、もっと……っひぁッ」
クルスがするり、と胸元のリボンを解くと、乳首を弄りながら俺の胸に所有印を付けていった。
首筋も少し強く吸われて、「んひいッ」という変な声が漏れた。最悪だ。
「あんまり、つけんな……。
それより、……ッあぁん♡、今日、全然……んやっ、キス、しないのな……」
この男は普段、顔じゅうベトベト、そのまま寝ようもんなら翌朝顔周りがカピカピになるくらい深いキスを好んで何回もする。
それを今日は、全然してこない……ほんの少し、もの寂しさを感じていた。
クルスは俺の顔を驚いた表情で見つめると、ふっと笑みをこぼし、唇に何度も軽く口付けをした後、喉奥を抉るように深く舌を入り込ませた。
「んっ……、っ……♡」
上も下も、体も、……心も、クルスでいっぱいだ。
心地良く蕩けきって目を瞑ると、クルスのチンコが行き止まりのようなところにとん、と当たって甘い刺激がビリビリと流れた。
「っあ♡……おく、なんか、あたった……」
「月桂樹の雫を飲んだ日から、しげるには子宮が少しずつ出来てきてるんだ。実際に子供を産めるようになるまでは一年くらい掛かるけどね。
……気持ちよくなると、赤ちゃんが早く欲しくて下の方に降りてくるんだって」
「しきゅうって……マジで言って……って、いやっ♡……つよく、ぶつけないで……っ♡♡♡」
訊き返し終わらないうちに、クルスの抽挿が一段と激しくなっていく。
「中に出すね。しげる、……愛してる」
「っあ、……あぁッん……♡
……クルス、俺も、あいして……」
臍下の奥の方にじんわりと温かいものが流れ込むのを感じながら、俺の意識は沈むように遠くへと消えていった。
「……ねえ、しげる。機嫌直してよ」
「…………」
「しげるってば」
――翌朝から約一週間、俺はクルスが「もう最中に金輪際魔法は使わない」と半泣きで土下座をしてくるまで、一切口を利かなかった。
番外編2 おしまい
番外編3に続きます!
今度は、学園卒業後の話の予定です。
拙い文章力で最大限エロく仕上げたつもりです。
苦手な方は読み飛ばして下さい。)
次の瞬間、
「……ちんこ、ぱんつのうえからやだ、じかにさわって」
普段の俺なら絶対言わない破廉恥な言葉が、理性のブレーキがぶっ壊れた口からつらつらと零れ落ちた。
「ええ……? 折角こんな可愛い姿になってるんだから。もう少し、着ててよ」
そう言うと、クルスは焦らすように布越しに尿道口をグリグリと強く圧しながら擦ってきた。
あっという間に体じゅうの血液が集まりパンパンになったそこからは、にちにちという先走りを捏ねくり回される音が徐々に大きく主張しはじめる。
「んああああっ!クルスのばか、もうつらい、っあっ♡ ……はやく」
「早く、……なに?」
「クルスの手で、にぎって……ごしごし、して……っ」
「上手におねだりできたね、しげる」
クルスは満足そうに笑って、屹立で浮かび上がった布を指でずらすと、ゆっくりと俺のチンコを扱き始めた。
「あっ……は♡、ひぅ……ンっっ♡」
「しげる、いっぱい啼いて?……最近、全然声、聴かせてくれなかったから」
俺は喘ぐのが恥ずかしくて、ずっと口を押さえたり下唇を噛んで声を殺し続けていたが、喉を大きく開くようなイメージで息を吐くと嬌声が無音になる事に気付いてからは、専らその方法で拾った快楽を静かに逃がすようにしていた。けれど……。
「ああっ♡いやっ♡……激しっ、やめろバカ、……ころす……っ、ケツ、さみしい……いじって……ッ♡」
クソな魔法を掛けてくれたクルスへの怒りと、体の奥から湧き上がる欲望が中途半端に混ざって昇華しきれないまま、どんどん口から滑り落ちていく。
「ああ……しげる、可愛い。
こっちも欲しいの?……ほら、」
クルスは灼けるように熱くなったチンコを握っていない方の手で、肛門からだらだらと流れ出る情けない涎を絡め取るように割れ目を撫でたかと思うと、パンツの紐をするりと外して、そのままゆっくり奥へと指を沈めていった。
「ああ゙っ、……っはあああんん゙っ♡……なんつーこえ……っ♡、もうやだ、無理無理む゙りっ、……♡っ、こわれるっっぁあ゙あぁあああっっ‼︎」
「……うん、壊れてイくとこ、見せて」
いやらしい水音を部屋中に響かせながら、弱いところを確実に識られている前と後ろは徹底的に虐め抜かれ、俺はクルスの両手によって、汚い嬌声と下腹部に溜まった半透明の情欲を、無理矢理吐かされてしまった。
「……死ね、クルスのあほ、……はやく、いれて」
……何を言ってるんだ俺は。
上がったまま戻ってこれない苦しさか、情緒が滅茶苦茶になってしまった哀しさからかはわからないが、涙が滲んできた。
クルスは俺の目尻にキスすると、俺の両足を持ち上げて、ひくひくと痙攣する俺の肛門に亀頭を当てた……かと思うと、焦らすように前後に擦り付けてきた。
「…………いじわる」
「ごめんね。しげるがあまりに可愛いから、つい虐めたくなって。
どこに何を、挿れればいい?」
「クソ野郎……」
クルスの動きがピタリと止まる。
……ああ、もう、早くしてくれよ。
「……っ俺の、ケツに、クルスのおっきいチンコ……いれて……」
クルスが満足そうに目を細めて笑ったかと思うと、
「っあああああああ♡♡♡」
ばちゅん!という湿った衝撃音と共に、熱くて、重くて、苦しくて……でもずっと、渇望していた、最高に……、
「気持ち良い?」
「はっ♡あ、っ……きもち、いい……っ♡」
魔法より質の悪い、奴の凶暴な昂りが一気に俺を貫いた。
今日のクルスはマジで意地悪だ。こんな恥ずかしいセリフがとめどなく溢れてくるクソ魔法を掛けやがったくせに、一回奥に挿れたっきり、浅いところを往来してばっかりで全然俺のいいところに触れてくれない。
「クルス、ばか……くそったれ、
……もっと、おく、……突けよ……ッ♡」
やけくそで強請むと、「やっと欲しがってくれた」という嬉しそうな声と共に、硬さと体積を増した奴の逸物で肚の中がいっぱいになった。
「っああああああン゙っ、これ……っ♡、もっと……っひぁッ」
クルスがするり、と胸元のリボンを解くと、乳首を弄りながら俺の胸に所有印を付けていった。
首筋も少し強く吸われて、「んひいッ」という変な声が漏れた。最悪だ。
「あんまり、つけんな……。
それより、……ッあぁん♡、今日、全然……んやっ、キス、しないのな……」
この男は普段、顔じゅうベトベト、そのまま寝ようもんなら翌朝顔周りがカピカピになるくらい深いキスを好んで何回もする。
それを今日は、全然してこない……ほんの少し、もの寂しさを感じていた。
クルスは俺の顔を驚いた表情で見つめると、ふっと笑みをこぼし、唇に何度も軽く口付けをした後、喉奥を抉るように深く舌を入り込ませた。
「んっ……、っ……♡」
上も下も、体も、……心も、クルスでいっぱいだ。
心地良く蕩けきって目を瞑ると、クルスのチンコが行き止まりのようなところにとん、と当たって甘い刺激がビリビリと流れた。
「っあ♡……おく、なんか、あたった……」
「月桂樹の雫を飲んだ日から、しげるには子宮が少しずつ出来てきてるんだ。実際に子供を産めるようになるまでは一年くらい掛かるけどね。
……気持ちよくなると、赤ちゃんが早く欲しくて下の方に降りてくるんだって」
「しきゅうって……マジで言って……って、いやっ♡……つよく、ぶつけないで……っ♡♡♡」
訊き返し終わらないうちに、クルスの抽挿が一段と激しくなっていく。
「中に出すね。しげる、……愛してる」
「っあ、……あぁッん……♡
……クルス、俺も、あいして……」
臍下の奥の方にじんわりと温かいものが流れ込むのを感じながら、俺の意識は沈むように遠くへと消えていった。
「……ねえ、しげる。機嫌直してよ」
「…………」
「しげるってば」
――翌朝から約一週間、俺はクルスが「もう最中に金輪際魔法は使わない」と半泣きで土下座をしてくるまで、一切口を利かなかった。
番外編2 おしまい
番外編3に続きます!
今度は、学園卒業後の話の予定です。
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