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僕と時間と異世界転生
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僕は桑着 ナオ。24歳の社会人だ。最近謎のアプリで異世界転生が流行っているらしいが、そんなものには興味ない。きっと小学生の間違いだろう。だが…ある日…酒で酔ってしまった。
桑着 ナオ「…ったくw、謎のアプリってオモロすぎだろw」
そう。謎のアプリに見とれてしまった。そして、家に帰ってそのアプリを起動。画面には…
「異世界転生まで、3.2.1.GO」
と表示され、僕は何者かに刺された気がする。すると…
桑着 ナオ「何だこの世界…いや、酔い効果も無い…異世界?」
気づいたら異世界転生したのである。見た事ない言語、日付がおかしくなっていた。世界を彷徨っていると見た事ない人がいた。
桑着 ナオ「ここは…異世界?」
早速リンゴを買おうとすると明らかにおかしい。どんどん彷徨っていると同じ異世界転生した人がいた。僕の同僚だ。同僚はトラックにひかれ、その間にあのアプリを開いてたからこの世界へ来たらしい。僕は思い切って異世界だからこそできる呪文を唱えた。
桑着 ナオ「ステータス!!」
するとあら不思議。僕のステータスがでた。
名前:桑着 ナオ
年齢:24歳
偏差値:58
取得呪文:「ステータス(固定)」、「アイテムボックス(小)」
というステータスが出た。
桑着 ナオ「…ったくw、謎のアプリってオモロすぎだろw」
そう。謎のアプリに見とれてしまった。そして、家に帰ってそのアプリを起動。画面には…
「異世界転生まで、3.2.1.GO」
と表示され、僕は何者かに刺された気がする。すると…
桑着 ナオ「何だこの世界…いや、酔い効果も無い…異世界?」
気づいたら異世界転生したのである。見た事ない言語、日付がおかしくなっていた。世界を彷徨っていると見た事ない人がいた。
桑着 ナオ「ここは…異世界?」
早速リンゴを買おうとすると明らかにおかしい。どんどん彷徨っていると同じ異世界転生した人がいた。僕の同僚だ。同僚はトラックにひかれ、その間にあのアプリを開いてたからこの世界へ来たらしい。僕は思い切って異世界だからこそできる呪文を唱えた。
桑着 ナオ「ステータス!!」
するとあら不思議。僕のステータスがでた。
名前:桑着 ナオ
年齢:24歳
偏差値:58
取得呪文:「ステータス(固定)」、「アイテムボックス(小)」
というステータスが出た。
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