1 / 2
異世界へ飛ばされました。
「もう少しで、迎えに行くからね。朱璃」
ピピピピピピピピピ
頭上でアラームが鳴り響く。
手探りでスマホを探し画面をチラリと見る。
「今何時、、、、、、7時かぁ、、、ふぁ~」
身体を起こし腕を伸ばしてからベッドを降りる。
何か大切な人の夢を見た気がする。
まあ多分どうでもいいことだろう。
うつらうつらしながらリビングに降りる。
顔を洗い歯を磨くと随分目が覚めてきた。
ああ、今日は委員の仕事がある日だった。
早く行かないと、制服を着て冷蔵庫から大好きないちごミルクを取り出しそのまま玄関を出た。
「昨日は雨予報だったのにカラッとした天気だなぁ」
暖かいのは好きだ、寒いよりは良い。
いちごミルクを飲みながら歩いていると目の前に人影が出来る。
ぶつかる、と思い前を向くと
こちらを向いてにんまりと笑っている男が立っていた。
綺麗な顔の男、笑ってて気味が悪いけど、そう思いながら横を通り過ぎようとした時
「みィつけた」
男がそう呟いてよりいっそう楽しそうに笑った。
それを見た瞬間、いつも見ていたはずの世界が暗転した。
ピピピピピピピピピ
頭上でアラームが鳴り響く。
手探りでスマホを探し画面をチラリと見る。
「今何時、、、、、、7時かぁ、、、ふぁ~」
身体を起こし腕を伸ばしてからベッドを降りる。
何か大切な人の夢を見た気がする。
まあ多分どうでもいいことだろう。
うつらうつらしながらリビングに降りる。
顔を洗い歯を磨くと随分目が覚めてきた。
ああ、今日は委員の仕事がある日だった。
早く行かないと、制服を着て冷蔵庫から大好きないちごミルクを取り出しそのまま玄関を出た。
「昨日は雨予報だったのにカラッとした天気だなぁ」
暖かいのは好きだ、寒いよりは良い。
いちごミルクを飲みながら歩いていると目の前に人影が出来る。
ぶつかる、と思い前を向くと
こちらを向いてにんまりと笑っている男が立っていた。
綺麗な顔の男、笑ってて気味が悪いけど、そう思いながら横を通り過ぎようとした時
「みィつけた」
男がそう呟いてよりいっそう楽しそうに笑った。
それを見た瞬間、いつも見ていたはずの世界が暗転した。
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
なぜかラブコメの主人公に転生したら幼馴染じゃなくて、友達のお母さんから好かれまくるし、僕の体を狙ってくる
普通
恋愛
ラブコメの主人公に転生した少年。それなのに幼馴染や後輩や先輩たちに好かれるよりも、その母親たちに好かれてしまっている。こんなはずじゃないのに、母親たちは僕の遺伝子を狙ってくる。
もうどうすればいいんだ!!!
触手エイリアンの交配実験〜研究者、被験体になる〜
桜井ベアトリクス
恋愛
異星で触手エイリアンを研究する科学者アヴァ。 唯一観察できていなかったのは、彼らの交配儀式。
上司の制止を振り切り、禁断の儀式を覗き見たアヴァは―― 交わる触手に、抑えきれない欲望を覚える。
「私も……私も交配したい」
太く長い触手が、体の奥深くまで侵入してくる。 研究者が、快楽の実験体になる夜。
義姉と押し入れに隠れたら、止まれなくなった
くろがねや
恋愛
父の再婚で、義姉ができた。
血は繋がっていない。でも——家族だ。そう言い聞かせながら、涼介はずっと沙耶から距離を取ってきた。
夏休み。田舎への帰省。甥っ子にせがまれて始まったかくれんぼ。急いで飛び込んだ押し入れの中に、先客がいた。
「……涼介くん」
薄い水色の浴衣。下ろした髪。橙色の光に染まった、沙耶の顔。
逃げ場のない暗闇の中で、二人分の体温が混ざり合う。
夜、来て。
その一言が——涼介の、全部を壊した。
甘くて、苦しくて、止まれない。
これは、ある夏の、秘密の話。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。