熱血野郎として異世界に転生された結果!

菅原 トオル

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第4話 新しい仲間!!!! そして!!!!

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俺はあの日以来、ノムとアルスと3人で依頼を共にこなすようになっていた!!!!


アルスからたびたび嫉妬のまなざしを向けられていたがそれでも依頼を順調にこなしていた!!!


そしてある日!!!!


「あの、もしよろしければマサオさんとアルスちゃんのパーティーに加わってもよかったりしますか? 少しは力になれると思うんですが……」


「おおおおお!!!! たのもしい!!!! これからもよろしく頼む!!!!」


こうしてノムがパーティーに加わった!!!! よっしゃあああああああああ!!!!





「マサオさん、ちょっといいですか?」


ノムがパーティーに加わった日の夜!!!! アルスから森林に呼び出された!!!!


そしてアルスの元に向かう!!!!


「おまたせ!!!! アルスどうし――」


「マサオさん、ノムさんのことどう思っているですか?」


いきなり質問された!!!! 俺は質問に対して!!!!


「大切な仲間だと思っている!!!! 今日パーティー加わったばかりだけど!!!!」


「そうですか、よかった……」


アルスは安堵しているようだ!!!! そして!!!!


「あの、お願いします……私に熱血をください!!!!


な、何!!!! 彼女も熱くなりたいというのか!!!!


「い、いいのかアルス!!!!?」


「はいっもっと、熱くなりたいんです! マサオさんほど熱くなれないかもしれませんが、それでも!」


「わかった!!!! 熱血を君にあげよう!!!!」


俺はアルスの額に右手で触る!!!! そして!!!!


「熱血!!!!」


俺は熱血をアルスに授ける!!!! アルスの身体が燃えるように熱くなる!!!!


「うわあああああああああああ!」


そしてアルスはついに!!!!


「マサオさん! 私の心が燃えています!!!!」


うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!


アルスが熱血になった!!!! これで俺達のパーティーは無敵だああああああああああああああ!!!!





翌日!!!!


「なんか……アルスちゃんの雰囲気変わってませんか?」


「いえ、そんなことはないです!!」


「よし、二人とも、今日も依頼をこなすぞ!!!!」


さあ、素晴らしい一日の始まりだ!!!!



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