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エピローグ・海王さんの告白
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「んんっ、ふあっ、ふみゃあああぁぁんっ!」
体の奥底に海王さんの熱いものを放たれて、私は仰け反った。
ここは彼の部屋だ。船長ではないけれどオーナーなので、一般の客室よりも遥かに豪華な部屋だ。
まあ私に用意された客室も、我が家の自室に比べるとすっごく豪華なんだけどね。さすが豪華客船。
私はマーメイドラインのドレスを脱がされて、真っ裸でキングサイズのベッドの上で四つん這いになっている。
脱がすために贈ったと言っていた通り、私のドレスを脱がす海王さんの手に迷いはなかった。
もちろんアクセサリーも外されている。
真っ裸になった私は、後ろから海王さんに突かれていたのだ。
ときに激しく、ときに緩やかに、緩急をつけて擦られた私のアソコから海王さんの長い、凄く長いものが抜かれて、彼の泡立つ精液がこぼれ出た。
私の体を掴んで裏返した海王さんが、顔中にキスを落としてくる。
「ああ、もう世莉さんですね。俺の愛する世莉さん。貴女に憑りついていた幽霊は、俺の精液に込めた霊力でいなくなりました。幽霊を祓うためとはいえ、こんなことをして申し訳ありませんでした」
「ううん、私からお願いしたこ……」
言い終わる間もなく、唇を重ねて口腔を貪られる。
下と同じように長い舌で私の歯の裏や歯茎を蹂躙した後で、海王さんは互いの唇から漏れた唾液を舐めとりながら顔を離した。
「本当はセックスなどしなくても幽霊を祓えたのですが、世莉さんのほうから言い出されたことなので許してくださいますね?」
「え、なにそれ……んんんーっ!」
両足を開かれて、海王さんの長いものがまた体に入ってくる。
最初のときは幽霊に憑りつかれて発情していたし、今は散々可愛がられて一度イッた後なので体が快楽を覚えている。
自分の愛液と海王さんの精液に濡れたそこは、あっさりと彼の長いものを受け入れた。ゆっくりと腰を動かし始めた彼に合わせて、勝手に私の体が動く。
「ごめんなさいね、世莉さん。貴女はオジサンでないと言ってくださいましたが、七つも年上のこの身では入れたまま回復することは出来ませんでした。でも貴女とキスしているうちに目出度く元気になりましたので、これから二回戦を始めましょう」
「んんっ、あっ、あんっ! あぁんっ」
「ああ、可愛いですよ、世莉さん。せっかく月の綺麗な夜だから甲板で愛し合いたいところですが、今夜は告白するだけのつもりだったので着たまましにくいドレスを贈ってしまいました。それに、いくら認識を阻害する陰陽の術をかけていても、パーティを開催している横で愛し合うのは……来年のお楽しみに取っておきましょう」
いや、ゲームではパーティを開催している横で男性主人公を海に放り込んでましたが。
というか男性主人公、甲板でHしてたな。
そんなことを考えている私に気づいたのか、海王さんが優しく微笑む。
「ご安心ください。毎年開催しているパーティですから、妹達も重役達も接待役は慣れています。妹達は貴女が俺の妻となって、自分達の義姉になってくれるのを歓迎していますので、全力で頑張ってくれていますよ」
パーティの状況を心配したわけじゃないです。
なんてことを言う余裕はなかった。
「あんっ、あぁんっ!」
海王さんの腰の動きが激しさを増したのだ。
長いものが奥を突き、反りが敏感な部分を擦る。
押し寄せる快感に、私は彼にしがみついた。
「そんなにしがみついてきたら腰を動かせませんよ」
楽し気に言いながら、海王さんは私を抱き続けた。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
その後、私は海王さんの妻となった。義妹となった黒沢姉妹は懐いてくれて可愛い。
エロゲ転生のことを打ち明けると海王さんは、前世と今世のふたつの世界を跨いだ私には運命を是正する力があるのではないかと言ってくれた。やめろー、中二心をくすぐるのはやめろー!
良いように乗せられて、私は彼の妻だけではなく弟子にもなり──
「んっ、あっ、イッちゃうぅ! イッちゃいます、海王さんんんーっ!」
「ふふふ、そんなに締め付けないでください。俺もイッてしまいます」
毎日のように幽霊やら妖やらに憑りつかれて、霊力が込められた夫の精液で浄化されてます。
ちなみに今日は町のシンボルタワーの観覧室で、陰陽の術をかけて周囲の人達に認識されてない状態でシています。
いろいろ理由はあるとはいえ、海王さんはお外でするのが好き過ぎると思うの。
<<10/10>><海王さんの告白エンド>
体の奥底に海王さんの熱いものを放たれて、私は仰け反った。
ここは彼の部屋だ。船長ではないけれどオーナーなので、一般の客室よりも遥かに豪華な部屋だ。
まあ私に用意された客室も、我が家の自室に比べるとすっごく豪華なんだけどね。さすが豪華客船。
私はマーメイドラインのドレスを脱がされて、真っ裸でキングサイズのベッドの上で四つん這いになっている。
脱がすために贈ったと言っていた通り、私のドレスを脱がす海王さんの手に迷いはなかった。
もちろんアクセサリーも外されている。
真っ裸になった私は、後ろから海王さんに突かれていたのだ。
ときに激しく、ときに緩やかに、緩急をつけて擦られた私のアソコから海王さんの長い、凄く長いものが抜かれて、彼の泡立つ精液がこぼれ出た。
私の体を掴んで裏返した海王さんが、顔中にキスを落としてくる。
「ああ、もう世莉さんですね。俺の愛する世莉さん。貴女に憑りついていた幽霊は、俺の精液に込めた霊力でいなくなりました。幽霊を祓うためとはいえ、こんなことをして申し訳ありませんでした」
「ううん、私からお願いしたこ……」
言い終わる間もなく、唇を重ねて口腔を貪られる。
下と同じように長い舌で私の歯の裏や歯茎を蹂躙した後で、海王さんは互いの唇から漏れた唾液を舐めとりながら顔を離した。
「本当はセックスなどしなくても幽霊を祓えたのですが、世莉さんのほうから言い出されたことなので許してくださいますね?」
「え、なにそれ……んんんーっ!」
両足を開かれて、海王さんの長いものがまた体に入ってくる。
最初のときは幽霊に憑りつかれて発情していたし、今は散々可愛がられて一度イッた後なので体が快楽を覚えている。
自分の愛液と海王さんの精液に濡れたそこは、あっさりと彼の長いものを受け入れた。ゆっくりと腰を動かし始めた彼に合わせて、勝手に私の体が動く。
「ごめんなさいね、世莉さん。貴女はオジサンでないと言ってくださいましたが、七つも年上のこの身では入れたまま回復することは出来ませんでした。でも貴女とキスしているうちに目出度く元気になりましたので、これから二回戦を始めましょう」
「んんっ、あっ、あんっ! あぁんっ」
「ああ、可愛いですよ、世莉さん。せっかく月の綺麗な夜だから甲板で愛し合いたいところですが、今夜は告白するだけのつもりだったので着たまましにくいドレスを贈ってしまいました。それに、いくら認識を阻害する陰陽の術をかけていても、パーティを開催している横で愛し合うのは……来年のお楽しみに取っておきましょう」
いや、ゲームではパーティを開催している横で男性主人公を海に放り込んでましたが。
というか男性主人公、甲板でHしてたな。
そんなことを考えている私に気づいたのか、海王さんが優しく微笑む。
「ご安心ください。毎年開催しているパーティですから、妹達も重役達も接待役は慣れています。妹達は貴女が俺の妻となって、自分達の義姉になってくれるのを歓迎していますので、全力で頑張ってくれていますよ」
パーティの状況を心配したわけじゃないです。
なんてことを言う余裕はなかった。
「あんっ、あぁんっ!」
海王さんの腰の動きが激しさを増したのだ。
長いものが奥を突き、反りが敏感な部分を擦る。
押し寄せる快感に、私は彼にしがみついた。
「そんなにしがみついてきたら腰を動かせませんよ」
楽し気に言いながら、海王さんは私を抱き続けた。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
その後、私は海王さんの妻となった。義妹となった黒沢姉妹は懐いてくれて可愛い。
エロゲ転生のことを打ち明けると海王さんは、前世と今世のふたつの世界を跨いだ私には運命を是正する力があるのではないかと言ってくれた。やめろー、中二心をくすぐるのはやめろー!
良いように乗せられて、私は彼の妻だけではなく弟子にもなり──
「んっ、あっ、イッちゃうぅ! イッちゃいます、海王さんんんーっ!」
「ふふふ、そんなに締め付けないでください。俺もイッてしまいます」
毎日のように幽霊やら妖やらに憑りつかれて、霊力が込められた夫の精液で浄化されてます。
ちなみに今日は町のシンボルタワーの観覧室で、陰陽の術をかけて周囲の人達に認識されてない状態でシています。
いろいろ理由はあるとはいえ、海王さんはお外でするのが好き過ぎると思うの。
<<10/10>><海王さんの告白エンド>
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