サイレント

KURO

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仲良くなんてできない

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龍哉の後ろについていくと朝食が用意されていた

「口に合うといいんだけど?」

と星夜が言う

「ありがと」

と言って悠はフレンチトーストとサラダを食べた

「美味しい」

「それはよかった」

ニコニコしながら星夜が頷く

「当たり前」

「星夜が作った飯をうまくないと言った奴はおらんからな!」

2人は自慢げに言った

仲良かったのかと不思議に思っていると

それを察したように

「私達は幼馴染なんですよ。」

と教えてくれた

心の声が聞こえたのか顔に出てしまっていたのか驚いてしまった

「…そうなんだ」

頷く

「あまり緊張しなくてもいいですよ。
幼馴染と言ってもいまはライバルですし、龍哉は怖そうに見えて悠さんのこと歓迎していますし、奏は口数は少ないですが、昨日悠さんがくるまでどんな方が来るかとか優しいかなどソワソワしていましたよ(笑
それに今日の朝食も2人が作って欲しいと言ったので作りましたし(笑」

「おい、いらんこと言うな!」

「そうだよ、ソワソワなんてしてない」

2人は慌てて反論した
龍哉は顔を赤くしながら
奏はムッとした顔で

悠は少し苦笑いをした


仲良くや仲間にはなれずともとりあえずはやっていけそうか

「これからよろしく(ニコ」

3人に笑顔で言うのだった





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