19 / 20
とこぬらし
しおりを挟む
あめがふっている
さむいよるに
おふとんにくるまって
ねむります
あ~あ
あったかいなぁ
ねむりについてゆめをみる
つめたいうみにおちるゆめ
つめたいつめたいこおりのような
そのうみは
まっくらでなにもみえないぞ
たすけて
たすけてとさけぶけど
こえがでない
おもたいこおりが
からだにのしかかり
くるしくてうごけない
ああぁ~ああぁ~
たすけてぇ~~~~~
おちてゆく・・・・
はっとしてめをさます
するといるじゃぁありませんか
あめでびしょぬれの
とこぬらしくん
びっしょびしょのゆめのはんにんです
さむいよるに
おふとんにくるまって
ねむります
あ~あ
あったかいなぁ
ねむりについてゆめをみる
つめたいうみにおちるゆめ
つめたいつめたいこおりのような
そのうみは
まっくらでなにもみえないぞ
たすけて
たすけてとさけぶけど
こえがでない
おもたいこおりが
からだにのしかかり
くるしくてうごけない
ああぁ~ああぁ~
たすけてぇ~~~~~
おちてゆく・・・・
はっとしてめをさます
するといるじゃぁありませんか
あめでびしょぬれの
とこぬらしくん
びっしょびしょのゆめのはんにんです
0
あなたにおすすめの小説
夜寝たくなくて朝起きたくない
一郎丸ゆう子
絵本
大人のための絵本です。現代人って夜寝たくなくて朝起きたくない人が多いな、でも、夜は寝ないと困るし、朝は起きないとなんないなんだよね、なんて考えてたら出来たお話です。絵はcanvaで描きました。
お月様とオオカミのぼく
いもり〜ぬ(いもいもぶーにゃん)
絵本
ある日の雲一つない澄みわたった夜空にぽっかり浮かぶ大きな満月。その下に広がる草原に一匹の…まだ子供の真っ黒なオオカミがちょこんと座っていた。
「今日は、すごい大きくて、すごい丸くて、立派なお月様…こんなお月様の夜は、人間になれるって森の図書室の本で読んだけど…ええっと…えーっと…どうするんやっけ…?」
と、うーんと考え込む子供のオオカミ。
「えーっと、まずは、立つんやったっけ?」
うーん…と言いながら、その場で立ち上がってみた。
「えーっと、次は、確か…えーっと…お月様を見上げる?…」
もしよろしければ、続きは本文へ…🌝🐺
ボクはスライム
バナナ男さん
絵本
こんな感じだったら楽しいなと書いてみたので載せてみましたઽ( ´ω`)ઽ
凄く簡単に読める仕様でサクッと読めますのでよかったら暇つぶしに読んでみて下さいませ〜・:*。・:*三( ⊃'ω')⊃
合言葉はサンタクロース~小さな街の小さな奇跡
辻堂安古市
絵本
一人の少女が募金箱に入れた小さな善意が、次々と人から人へと繋がっていきます。
仕事仲間、家族、孤独な老人、そして子供たち。手渡された優しさは街中に広がり、いつしか一つの合言葉が生まれました。
雪の降る寒い街で、人々の心に温かな奇跡が降り積もっていく、優しさの連鎖の物語です。
おなか痛い
味噌村 幸太郎
絵本
毎日、お腹を壊す光男。
学校でトイレを使うことをためらっていた。
なぜなら、クラスメイトから冷やかされるから。
そんな彼はある日、漏らしてしまう。
光男は泣いて学校のみんなが怖くなってしまう。
だが、彼を助けたのは普段離したことない女の子だった。
※本作はクローン病をテーマにした作品となります。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる