5 / 20
7月29日 晴れ 明日から夏休み
7月29日 晴れ 明日から夏休み
俺はセミの泣き声で、目が覚めた。
昨日退院して、今日は久々の学校なんで
少し緊張している、、
朝ごはん、、!嬉しぃ、、
母さん!ありがとう。
{行ってきます!}
俺は学校に向かう、、
通学していると!マヤが後ろから追いかけて来た!
マヤ {アキラ~良かったぁ
おはよう}
前では、メグミが俺達が来るのを待っていた。
メグミ {アキラくん、おはよう}
3人で学校に向かっていると、
あの場所にきた、、細く砂利道が続く道
嫌な思い出だっ!?
マヤ {アキラ、行こぅ!}
教室に入ると、ナオトが来ていた!
ナオト {アキラ~おはよう
良く無事に帰ってきたなぁ}
ナオト、ありがとう!それに
他のクラスメイトも、喜んでくれて、
こんな俺を歓迎してくれた、、、!!
{おい!おいおい!俺は火の玉やぞ!
何してくれてんねん!
何が?セミの声で目が覚めた??
アキラ(火の玉オッさん)よ。
お前!一日中ゲームしてたやん!!
朝までしてたやんけ!俺は見てたんや
しな!}
{何をサラッと俺の人生奪ってるん?
さっきのあれ、腹たったわぁ!
通学路の細い砂利道のとこ!}
(俺(火の玉オッさん)には嫌な思い出
だ!)
{知らんっ!俺のが嫌な思い出やわ!
火の玉オッさんは俺を引いた場所やん
な、反省せぃや!!あの顔が腹立った
わぁ!}
キミ{あの顔って!アキラの顔やけど
な}
{わかってるわ、キミどう思う、
火の玉オッさん最低やんなぁ!}
キミ{たしかに、なかなかのゲスやな}
{俺どうしよー!俺ずっと魂様で
行くん??しゃべり相手、キミしかい
ないねんでー、、}
キミ{まぁいるだけマシやろ??}
{たしかになぁ、、やっぱり、
火の玉オッさんの身体に入るしかない
んかなぁ?}
キミ{まぁ、、そうなるよな、、}
{嫌やなぁ、、オッさんの病室見たけど
誰もお見舞いとか、来てなかったし、
オッさん、友達おらんねやろなぁ}
俺がグチっていると、、、
明日からの夏休みの予定を、
4人で立て始めいた。
ナオト{やっぱり、10日の花火大会は
4人で、男は甚平で女子は浴衣
で決まりやな~!!
メグミの浴衣姿を早く見たい
ぜ}
火の玉オッさん
{俺も俺も、!俺は2人の浴衣姿
が見たいっ、ぐふっふっ笑}
ナオト{アキラ、笑い方がキモいで、}
マヤ {じゃぁさぁ!放課後に隣町に
行って、買い物しよ~}
そして、放課後になり、
4人で仲良く、隣町まで向かった。
{俺は黙って、、浮きながら、、
4人の後をついてまわる、、!}
たまに、他の魂様とすれ違い、
俺は挨拶をしている!
{こんにちはー!お互い大変ですね~}
向こうも返事をしてくれる。
他の魂様
{ほんと、嫌になっちゃうわ!}
などと、立話??浮話をしていると、
不良A{おらぁ!何見とんじゃい}
アキラが不良3人組に絡ませていた。
火の玉オッさん
{ヒィ~!ごめんなさい、
見てないです~、、、}
不良A{見てたやろ!コイツなんか腹立
つわぁ}
{おっ!いけ~不良くん達!
俺をアキラをボコボコにしたれー}
俺は心の底から思った、、。だが!
ナオト{おいおい!やるんやったら、
女の子だけは帰らせてや!}
不良B{かまへん、女は消えろ!!
俺らはコイツが腹立つねん!}
アキラの事だった!!
マヤ {お願いします、ケンカはやめて
欲しいです、アキラ、退院して
来たばっかで、もしもの事があ
ったら、、私、、だから、、
ごめんなさい}
メグミ{私からも謝ります。
ケンカはやめてください、、}
不良A{チッ!次会ったらしばくからな
ぁ!今日は勘弁しといたるわ}
なんとかケンカにならずに終わったが!
アキラがいない、、
ふと、見ると、、!少し離れた所で
逃げる準備をしていた、、、
{最低や、やっぱ最低や!
キミ!見てるやろ??}
キミ{自分だけ逃げるって、さすがや
な!あんなゲスになれるん?
女の子とかほったらかして、
逆に面白いけどなっ}
マヤ {アキラ、もぅ大丈夫やで!
退院したばっかやし、
怖かったんちゃう?身体大丈
夫?}
火の玉オッさん
{すまぬ、多分、俺の身体は
今殴られたら、一発で壊れてし
まう、身体やから、すまぬな}
ナオト{おっ!おう、、!}
メグミ{うっうん!大丈夫だよ}
{みんな!優しすぎやぞー!しばけー!
一発で壊したれー!頭が壊れとるわ
ぁ!}
火の玉オッさん
{マヤ!俺にもしもの事があった
ら?って言うてたけど、
あれは、どんな意味なん??}
マヤが少し顔を赤くして、答えにくそうにしている。
{うらぁ!オッさんよ、
そんな所ばっかり聞いてるんか!
何を愛しのマヤに聞いとんじゃい!}
ナオト{まぁまぁ!無事にケンカも
収まってくれたし。
買い物しよか!}
{NICEナオト、ついでにアキラをしばい
てくれっ}
4人は買い物を終えて、、
地元に帰ってきた。
夕陽が綺麗で4人は明日からの夏休みを
楽しみにしている、、、
{クソー!俺は、、どうすれば、、}
俺は自分の身体の火の玉を見ながら、
明日からの夏休みを不安に思っている。
俺はセミの泣き声で、目が覚めた。
昨日退院して、今日は久々の学校なんで
少し緊張している、、
朝ごはん、、!嬉しぃ、、
母さん!ありがとう。
{行ってきます!}
俺は学校に向かう、、
通学していると!マヤが後ろから追いかけて来た!
マヤ {アキラ~良かったぁ
おはよう}
前では、メグミが俺達が来るのを待っていた。
メグミ {アキラくん、おはよう}
3人で学校に向かっていると、
あの場所にきた、、細く砂利道が続く道
嫌な思い出だっ!?
マヤ {アキラ、行こぅ!}
教室に入ると、ナオトが来ていた!
ナオト {アキラ~おはよう
良く無事に帰ってきたなぁ}
ナオト、ありがとう!それに
他のクラスメイトも、喜んでくれて、
こんな俺を歓迎してくれた、、、!!
{おい!おいおい!俺は火の玉やぞ!
何してくれてんねん!
何が?セミの声で目が覚めた??
アキラ(火の玉オッさん)よ。
お前!一日中ゲームしてたやん!!
朝までしてたやんけ!俺は見てたんや
しな!}
{何をサラッと俺の人生奪ってるん?
さっきのあれ、腹たったわぁ!
通学路の細い砂利道のとこ!}
(俺(火の玉オッさん)には嫌な思い出
だ!)
{知らんっ!俺のが嫌な思い出やわ!
火の玉オッさんは俺を引いた場所やん
な、反省せぃや!!あの顔が腹立った
わぁ!}
キミ{あの顔って!アキラの顔やけど
な}
{わかってるわ、キミどう思う、
火の玉オッさん最低やんなぁ!}
キミ{たしかに、なかなかのゲスやな}
{俺どうしよー!俺ずっと魂様で
行くん??しゃべり相手、キミしかい
ないねんでー、、}
キミ{まぁいるだけマシやろ??}
{たしかになぁ、、やっぱり、
火の玉オッさんの身体に入るしかない
んかなぁ?}
キミ{まぁ、、そうなるよな、、}
{嫌やなぁ、、オッさんの病室見たけど
誰もお見舞いとか、来てなかったし、
オッさん、友達おらんねやろなぁ}
俺がグチっていると、、、
明日からの夏休みの予定を、
4人で立て始めいた。
ナオト{やっぱり、10日の花火大会は
4人で、男は甚平で女子は浴衣
で決まりやな~!!
メグミの浴衣姿を早く見たい
ぜ}
火の玉オッさん
{俺も俺も、!俺は2人の浴衣姿
が見たいっ、ぐふっふっ笑}
ナオト{アキラ、笑い方がキモいで、}
マヤ {じゃぁさぁ!放課後に隣町に
行って、買い物しよ~}
そして、放課後になり、
4人で仲良く、隣町まで向かった。
{俺は黙って、、浮きながら、、
4人の後をついてまわる、、!}
たまに、他の魂様とすれ違い、
俺は挨拶をしている!
{こんにちはー!お互い大変ですね~}
向こうも返事をしてくれる。
他の魂様
{ほんと、嫌になっちゃうわ!}
などと、立話??浮話をしていると、
不良A{おらぁ!何見とんじゃい}
アキラが不良3人組に絡ませていた。
火の玉オッさん
{ヒィ~!ごめんなさい、
見てないです~、、、}
不良A{見てたやろ!コイツなんか腹立
つわぁ}
{おっ!いけ~不良くん達!
俺をアキラをボコボコにしたれー}
俺は心の底から思った、、。だが!
ナオト{おいおい!やるんやったら、
女の子だけは帰らせてや!}
不良B{かまへん、女は消えろ!!
俺らはコイツが腹立つねん!}
アキラの事だった!!
マヤ {お願いします、ケンカはやめて
欲しいです、アキラ、退院して
来たばっかで、もしもの事があ
ったら、、私、、だから、、
ごめんなさい}
メグミ{私からも謝ります。
ケンカはやめてください、、}
不良A{チッ!次会ったらしばくからな
ぁ!今日は勘弁しといたるわ}
なんとかケンカにならずに終わったが!
アキラがいない、、
ふと、見ると、、!少し離れた所で
逃げる準備をしていた、、、
{最低や、やっぱ最低や!
キミ!見てるやろ??}
キミ{自分だけ逃げるって、さすがや
な!あんなゲスになれるん?
女の子とかほったらかして、
逆に面白いけどなっ}
マヤ {アキラ、もぅ大丈夫やで!
退院したばっかやし、
怖かったんちゃう?身体大丈
夫?}
火の玉オッさん
{すまぬ、多分、俺の身体は
今殴られたら、一発で壊れてし
まう、身体やから、すまぬな}
ナオト{おっ!おう、、!}
メグミ{うっうん!大丈夫だよ}
{みんな!優しすぎやぞー!しばけー!
一発で壊したれー!頭が壊れとるわ
ぁ!}
火の玉オッさん
{マヤ!俺にもしもの事があった
ら?って言うてたけど、
あれは、どんな意味なん??}
マヤが少し顔を赤くして、答えにくそうにしている。
{うらぁ!オッさんよ、
そんな所ばっかり聞いてるんか!
何を愛しのマヤに聞いとんじゃい!}
ナオト{まぁまぁ!無事にケンカも
収まってくれたし。
買い物しよか!}
{NICEナオト、ついでにアキラをしばい
てくれっ}
4人は買い物を終えて、、
地元に帰ってきた。
夕陽が綺麗で4人は明日からの夏休みを
楽しみにしている、、、
{クソー!俺は、、どうすれば、、}
俺は自分の身体の火の玉を見ながら、
明日からの夏休みを不安に思っている。
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
幽閉王女と指輪の精霊~嫁いだら幽閉された!餓死する前に脱出したい!~
二階堂吉乃
恋愛
同盟国へ嫁いだヴァイオレット姫。夫である王太子は初夜に現れなかった。たった1人幽閉される姫。やがて貧しい食事すら届かなくなる。長い幽閉の末、死にかけた彼女を救ったのは、家宝の指輪だった。
1年後。同盟国を訪れたヴァイオレットの従兄が彼女を発見する。忘れられた牢獄には姫のミイラがあった。激怒した従兄は同盟を破棄してしまう。
一方、下町に代書業で身を立てる美少女がいた。ヴィーと名を偽ったヴァイオレットは指輪の精霊と助けあいながら暮らしていた。そこへ元夫?である王太子が視察に来る。彼は下町を案内してくれたヴィーに恋をしてしまう…。
愛しの第一王子殿下
みつまめ つぼみ
恋愛
公爵令嬢アリシアは15歳。三年前に魔王討伐に出かけたゴルテンファル王国の第一王子クラウス一行の帰りを待ちわびていた。
そして帰ってきたクラウス王子は、仲間の訃報を口にし、それと同時に同行していた聖女との婚姻を告げる。
クラウスとの婚約を破棄されたアリシアは、言い寄ってくる第二王子マティアスの手から逃れようと、国外脱出を図るのだった。
そんなアリシアを手助けするフードを目深に被った旅の戦士エドガー。彼とアリシアの逃避行が、今始まる。
失った真実の愛を息子にバカにされて口車に乗せられた
しゃーりん
恋愛
20数年前、婚約者ではない令嬢を愛し、結婚した現国王。
すぐに産まれた王太子は2年前に結婚したが、まだ子供がいなかった。
早く後継者を望まれる王族として、王太子に側妃を娶る案が出る。
この案に王太子の返事は?
王太子である息子が国王である父を口車に乗せて側妃を娶らせるお話です。
~春の国~片足の不自由な王妃様
クラゲ散歩
恋愛
春の暖かい陽気の中。色鮮やかな花が咲き乱れ。蝶が二人を祝福してるように。
春の国の王太子ジーク=スノーフレーク=スプリング(22)と侯爵令嬢ローズマリー=ローバー(18)が、丘の上にある小さな教会で愛を誓い。女神の祝福を受け夫婦になった。
街中を馬車で移動中。二人はずっと笑顔だった。
それを見た者は、相思相愛だと思っただろう。
しかし〜ここまでくるまでに、王太子が裏で動いていたのを知っているのはごくわずか。
花嫁は〜その笑顔の下でなにを思っているのだろうか??
あっ、追放されちゃった…。
satomi
恋愛
ガイダール侯爵家の長女であるパールは精霊の話を聞くことができる。がそのことは誰にも話してはいない。亡き母との約束。
母が亡くなって喪も明けないうちに義母を父は連れてきた。義妹付きで。義妹はパールのものをなんでも欲しがった。事前に精霊の話を聞いていたパールは対処なりをできていたけれど、これは…。
ついにウラルはパールの婚約者である王太子を横取りした。
そのことについては王太子は特に魅力のある人ではないし、なんにも感じなかったのですが、王宮内でも噂になり、家の恥だと、家まで追い出されてしまったのです。
精霊さんのアドバイスによりブルハング帝国へと行ったパールですが…。