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7月30日 天気 夏休み初日
7月30日 天気 夏休み初日
俺は病室で、朝までオッさんの身体を
見ている、、。
{うーむ、俺はこれからオッさんに
なるんかぁ、、、!}
キミ{入れるんかな?オッさんも
セルムくらいのセキュリティーあ
るかもやで!}
{たしかになぁ!とりあえず肉体は
手にいれへんと、始まらんなぁ}
俺はオッさんの身体に飛び込んだ!!
あっさり入れた、、!
オッさんは目を開けた!!
{入れた!やったぁ!やったぁ?
なんか複雑やけど、、
肉体は手に入れたわ!しかも
元気や}
俺はオッさんの肉体を手に入れた。
医者やら警察やらが、すぐに来た!
たしかに、オッさんは自殺をしようとしたからだ、しかもアキラをひいたから!
なんやかんや!色々あったが、
上手いこと、処理は終わり、晴れて退院する事ができた、、
キミ{なんやかんや?って??}
{なんやかんやは、なんやかんやです}
俺は(オッさんの身体)久々に身体を
動かして、テンションは上がっている、
{あれ??俺、キミの声は聞こえるんや
けど、、?魂様の時だけじゃないの?
普通に聞こえるようになったん?}
キミ{まぁ!そんな小さい事は、
今さら良いんじゃないか?}
まぁ!たしかに、俺にはやらなくては
ならない事がある!
3人に真実を伝える事、アキラ(今はオッさん)をしばく事。
高校2年からいきなり、オッさんになってしまった、、俺はこれからどうなる?
とりあえず、俺は自分の家に行く事にする、アキラ(オッさん)に会うために、
{なんや、、この身体、、少し歩いただ
けで、疲れる。
息もしにくいし、ハァハァ}
夏の日差しの中、初めてオッさんに
なった俺は、徐々にオッさんになりたかったなぁ、、!
アキラの家に着いた俺は、
いつも通り、玄関を開けてしまった。
{ただいま~!}
しまった!俺はただのオッさんやった、
すると奥からオカンが出てきた。
オカン{なに?だれ?変態?}
オカンよ!変態はひどい、、、
せめて、泥棒やろ!
{すみません、間違って開けてしまいま
した}
どんな間違いやと、思いながら、、
{アキラくんいますか??}
すると、オカンが!
オカン{アキラは友達と出かけました
が!あなた?アキラを引いた
方ですよね?なんの様ですか?
2度とこないで下さい!}
俺を引いたオッさんは毎日、
帰ってきてるが、それを言ったら
オカン、頭おかしくなるやろなぁ、、
{はいっ!大変申し訳ございません。
失礼します。}
俺はその場を離れた、
{アキラ(オッさん)どこ行ったんやろな
ぁ!夏休み初日やから、多分、、
4人で会ってるんやろなぁ!}
俺は良く4人でたまっている場所、
河川敷の公園に向かってみる。
{見つけた!4人が集まってるやん}
だが!俺は草むらに隠れて話しを聞く事にした!だって、俺(オッさん)がいきなり行っても、相手にされないからだ。
キミ{じゃぁ!どうするん??
せっかく!4人見つけたんやし
俺がアキラやでって言うたら?}
{うーむ、、うーむ、、行ってみる?
俺見た目オッさんやけど、、
高校生4人に言うてみる??
頭のおかしぃオッさんって思われない
かなぁ、、}
キミ{良いんちゃう?元々、
頭おかしくなってるやん!}
{なるほど、、ちゃうわ!俺が普通や}
などと!キミとしゃべっていても仕方ないと思い、4人に話しかけてみる。
{あの~!すみません~、、、}
4人が一斉に俺(オッさん)を見た!!
アキラ(実はオッさん)が俺を見て!
びっくりした顔をしている。
しばきたい!マジで腹立つ!!
{あの~!俺アキラなんやけど、、
なんて、言うか!俺とオッさんが
入れ替わったみたいな感じなんよ}
3人 {ハァ??}
そりゃそうなるよな、、、
火の玉オッさん
{お前!俺を引いたオッさんやん
け!!何言うてるん?
汚い顔で!頭おかしぃんちゃ
う?見た目からして、汚いし、
そんな顔で生まれたら!
俺なら人生諦めるわ!
どうせ、友達もおらんねや
ろ?最低なオッさんやなぁ}
{、、、コイツ、、マジか、、、!
この身体は、お前の身体やってんで、
コイツ、、マジすごい、、!
ひくわ~}
マヤ {あの~私が言うのもおかしぃ
ですけど!普通は謝るんちゃい
ますか?}
いや!それは当然なのだが!
俺は引かれた後に身体を取られてるので
コイツにだけは謝りたくないっ!!
火の玉オッさん
{おー!謝れやぁ!
オッさんが俺を引いたんやろ?
まずは土下座しろやぁ}
アカン、、泣きそうなってきた、、
マヤ {アキラ?どうしたん??
そんな言い方はひどいと思うよ
この方もワザとではないみたい
やし}
ナオト{アキラ、お前言い過ぎやろ、
この人も、反省してるはずや{
メグミ{アキラくん、なんか事故に合っ
てから、変わったね、、}
3人がアキラ(オッさん)をせめている!
ナオト{今日は解散しよか!
おっちゃんも帰りや!!}
ナオトはメグミと2人で離れて行った、
マヤはアキラ(オッさん)と2人で家の方角に歩いて行った。
俺は、、、マヤとアキラの後ろに
離れて、ついて行った、、
アキラ(オッさん)が1人になったので、
俺は話しかけた!
{オッさん!どうするつもりや?}
火の玉オッさん
{おっ!アキラくんやん、、
今は汚い俺になってるけどな}
笑いながら!話しをしてくるオッさん
{で!ほんまにどうするつもりや?}
火の玉オッさん
{決まってるやん!俺はアキラに
なったんや!高校生やで!
人生やり直すんや!しかも、
マヤ?あいつとイチャイチャす
るねん!あの子、俺の事好きや
ろ?いやぁ!楽しいわぁ}
{そんな事させへんしな}
火の玉オッさん
{いや!無理やろ!汚いオッさん
の、言う事なんか誰も聞かへん
しなっ!ほな!おやすみ!
オッさんっ!グフっ笑笑}
俺は、1人で夕陽を見ながら、、
考えていた、、、
俺はオッさんの身体で、
アイツは高校生の身体、
勝ち目がない、、、なんなら、、、
今の俺は、、息も臭い、、、
だが!勝つんだ、諦めてたまるかっ!
今日は、、草むらで寝る俺だった、、
俺は病室で、朝までオッさんの身体を
見ている、、。
{うーむ、俺はこれからオッさんに
なるんかぁ、、、!}
キミ{入れるんかな?オッさんも
セルムくらいのセキュリティーあ
るかもやで!}
{たしかになぁ!とりあえず肉体は
手にいれへんと、始まらんなぁ}
俺はオッさんの身体に飛び込んだ!!
あっさり入れた、、!
オッさんは目を開けた!!
{入れた!やったぁ!やったぁ?
なんか複雑やけど、、
肉体は手に入れたわ!しかも
元気や}
俺はオッさんの肉体を手に入れた。
医者やら警察やらが、すぐに来た!
たしかに、オッさんは自殺をしようとしたからだ、しかもアキラをひいたから!
なんやかんや!色々あったが、
上手いこと、処理は終わり、晴れて退院する事ができた、、
キミ{なんやかんや?って??}
{なんやかんやは、なんやかんやです}
俺は(オッさんの身体)久々に身体を
動かして、テンションは上がっている、
{あれ??俺、キミの声は聞こえるんや
けど、、?魂様の時だけじゃないの?
普通に聞こえるようになったん?}
キミ{まぁ!そんな小さい事は、
今さら良いんじゃないか?}
まぁ!たしかに、俺にはやらなくては
ならない事がある!
3人に真実を伝える事、アキラ(今はオッさん)をしばく事。
高校2年からいきなり、オッさんになってしまった、、俺はこれからどうなる?
とりあえず、俺は自分の家に行く事にする、アキラ(オッさん)に会うために、
{なんや、、この身体、、少し歩いただ
けで、疲れる。
息もしにくいし、ハァハァ}
夏の日差しの中、初めてオッさんに
なった俺は、徐々にオッさんになりたかったなぁ、、!
アキラの家に着いた俺は、
いつも通り、玄関を開けてしまった。
{ただいま~!}
しまった!俺はただのオッさんやった、
すると奥からオカンが出てきた。
オカン{なに?だれ?変態?}
オカンよ!変態はひどい、、、
せめて、泥棒やろ!
{すみません、間違って開けてしまいま
した}
どんな間違いやと、思いながら、、
{アキラくんいますか??}
すると、オカンが!
オカン{アキラは友達と出かけました
が!あなた?アキラを引いた
方ですよね?なんの様ですか?
2度とこないで下さい!}
俺を引いたオッさんは毎日、
帰ってきてるが、それを言ったら
オカン、頭おかしくなるやろなぁ、、
{はいっ!大変申し訳ございません。
失礼します。}
俺はその場を離れた、
{アキラ(オッさん)どこ行ったんやろな
ぁ!夏休み初日やから、多分、、
4人で会ってるんやろなぁ!}
俺は良く4人でたまっている場所、
河川敷の公園に向かってみる。
{見つけた!4人が集まってるやん}
だが!俺は草むらに隠れて話しを聞く事にした!だって、俺(オッさん)がいきなり行っても、相手にされないからだ。
キミ{じゃぁ!どうするん??
せっかく!4人見つけたんやし
俺がアキラやでって言うたら?}
{うーむ、、うーむ、、行ってみる?
俺見た目オッさんやけど、、
高校生4人に言うてみる??
頭のおかしぃオッさんって思われない
かなぁ、、}
キミ{良いんちゃう?元々、
頭おかしくなってるやん!}
{なるほど、、ちゃうわ!俺が普通や}
などと!キミとしゃべっていても仕方ないと思い、4人に話しかけてみる。
{あの~!すみません~、、、}
4人が一斉に俺(オッさん)を見た!!
アキラ(実はオッさん)が俺を見て!
びっくりした顔をしている。
しばきたい!マジで腹立つ!!
{あの~!俺アキラなんやけど、、
なんて、言うか!俺とオッさんが
入れ替わったみたいな感じなんよ}
3人 {ハァ??}
そりゃそうなるよな、、、
火の玉オッさん
{お前!俺を引いたオッさんやん
け!!何言うてるん?
汚い顔で!頭おかしぃんちゃ
う?見た目からして、汚いし、
そんな顔で生まれたら!
俺なら人生諦めるわ!
どうせ、友達もおらんねや
ろ?最低なオッさんやなぁ}
{、、、コイツ、、マジか、、、!
この身体は、お前の身体やってんで、
コイツ、、マジすごい、、!
ひくわ~}
マヤ {あの~私が言うのもおかしぃ
ですけど!普通は謝るんちゃい
ますか?}
いや!それは当然なのだが!
俺は引かれた後に身体を取られてるので
コイツにだけは謝りたくないっ!!
火の玉オッさん
{おー!謝れやぁ!
オッさんが俺を引いたんやろ?
まずは土下座しろやぁ}
アカン、、泣きそうなってきた、、
マヤ {アキラ?どうしたん??
そんな言い方はひどいと思うよ
この方もワザとではないみたい
やし}
ナオト{アキラ、お前言い過ぎやろ、
この人も、反省してるはずや{
メグミ{アキラくん、なんか事故に合っ
てから、変わったね、、}
3人がアキラ(オッさん)をせめている!
ナオト{今日は解散しよか!
おっちゃんも帰りや!!}
ナオトはメグミと2人で離れて行った、
マヤはアキラ(オッさん)と2人で家の方角に歩いて行った。
俺は、、、マヤとアキラの後ろに
離れて、ついて行った、、
アキラ(オッさん)が1人になったので、
俺は話しかけた!
{オッさん!どうするつもりや?}
火の玉オッさん
{おっ!アキラくんやん、、
今は汚い俺になってるけどな}
笑いながら!話しをしてくるオッさん
{で!ほんまにどうするつもりや?}
火の玉オッさん
{決まってるやん!俺はアキラに
なったんや!高校生やで!
人生やり直すんや!しかも、
マヤ?あいつとイチャイチャす
るねん!あの子、俺の事好きや
ろ?いやぁ!楽しいわぁ}
{そんな事させへんしな}
火の玉オッさん
{いや!無理やろ!汚いオッさん
の、言う事なんか誰も聞かへん
しなっ!ほな!おやすみ!
オッさんっ!グフっ笑笑}
俺は、1人で夕陽を見ながら、、
考えていた、、、
俺はオッさんの身体で、
アイツは高校生の身体、
勝ち目がない、、、なんなら、、、
今の俺は、、息も臭い、、、
だが!勝つんだ、諦めてたまるかっ!
今日は、、草むらで寝る俺だった、、
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