僕の、、手持ち花火

ふぅちゃ

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8月2日 昼頃 急に曇り

8月2日 昼頃 急に曇り

俺はマヤと2人でジュースを飲みながら話しをしていた。

周りからしたら!オジサンと女子高生、
かなり、犯罪の匂いがしてくる雰囲気の俺達だが!中身は高校2年の2人だ!!

マヤが中身の入れ替わりを信じてくれた所から話しはもどり。

その時にアキラ(オッさん)から電話が鳴った所だ!

マヤは、俺の顔を見てから電話に出た!

俺の顔って、、ヒゲの生えたオッさんの顔ですが、、、なにか??

マヤ {もしもし、、}

アキラ(オッさん)
   {マヤ!何してるん??
    今日も2人で遊びたいねんけ
    ど}

マヤ {ごめん、アキラ!今日は
    家の用事があるから無理やねん
    また、メールするね}

そう言って電話を切ったマヤだったが!
すぐにアキラからメールが入る、、
(明日は会おうね)
無視すると、何通も同じメールが入ってくる、、、!

マヤ {わかった!また明日ね}と
メールをすると、アキラからの返信はなくなった。

マヤ {オジサン!いや、アキラ!!
    私はどうしたら良いの??}

とりあえず!マヤを落ちつかせて。
俺がアキラの身体に戻れる相談をした!

マヤ {ナオトやメグミにも相談してみ
    よー!絶対に力になってくれる
    から}

俺はナオトにメグミも信用している。
この3人は俺の大事な親友だ。

{よし!2人にも相談しよっ!}

俺が言うと!

マヤ {わかった!2人に夕方には
    学校の屋上に集合するように連
    絡するね!}

{ありがとう!俺は必ず自分の身体を
 手に入れる。}

俺とマヤは学校の屋上に向かい歩いている、今までの色々な話しをしながら。

屋上に着くと。

マヤ {やっぱり、あなたがアキラやな
    見た目はオジサンやけど、、}

{うん。信じてもらえて嬉しいわ!}

マヤ {でも!あなたからの告白は
    まだ!聞いてないよっ!}

マヤは照れながら俺に言ってくる。
見た目オッさんやけど、、告白の流れなん??

マヤさん!今そのふりする??
俺!オッさんやで!
えー!好きやから、とりあえず告白します??

{マヤ!あの~、、こんな感じのオッさ
 んなりましたけど、、
 転校して3日で好きになりまして!
 1年くらい言えなかったんですが。
 今はオッさんになりましたが。}

{あなたが大好きです。}

{多分!このままやと、僕が先に死にま
 すが。火の玉の魂様になっても、
 幽霊さんになっても、あなたの事は
 全力で愛して守ります。}

マヤ {アキラっ、、、私もずっと好き
    です。あなたの姿が変わっても
    私はアキラが大好きやで。}

マジかぁ!この姿でも??
マヤ!!めっちゃ好き~!!

キミ {アキラ!やったやん!!
    これは、キスの流れちゃう?}

{おー!キミよ!久々やなぁ
 キスの流れなん??俺はわからんが!
 キミが言うなら、その流れやなぁ}

俺は、マヤの肩を持ち。
キス、、をしようと思ったが、、、

あれ?俺のファーストキスが、、、
俺、、オッさん??
てか!マヤも初めてかも??
マヤのファーストキスもオッさんの俺?
なんか、、嫌だなぁ、、

息も、、クサイやん、、俺!

マヤに聞いてみる??一応聞いてみよか

{マヤ!俺で良いの??}

マヤ {うん!私、、初めてやから、
    アキラが良いねん。}

うん。マヤも初めてか!ならオジサンの俺ってアカンやん!!
絶対に俺が嫌やわ!!すごい複雑やねんなぁぁ、、

俺は周りを見てみると!

あっ!よし、これを使おう!
サランラップがあったので、
それを間に挟んで、マヤにキスをした!

マヤ {え?ラップ?}

{ごめん、マヤ。俺!マヤが大好きやか
 ら。絶対に自分の身体を取り戻すから
 俺達のファーストキスはその時に、}

マヤ {ふふっ笑!アキラらしいね}

2人は手を繋ぎながら、
ナオト、メグミを待つ事にした。

キミ {アキラよ。キスは良いけど、
    戻れるかわからんで!}

{キミ。俺も覚悟は決めてる。
 見守ってくれ!}

キミ {わかった}

そして。ナオトとメグミが屋上に来たのだが、、、すぐ後ろに、、、

アキラ(オッさん)も一緒に屋上に来ていた、、、。
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