僕の、、手持ち花火

ふぅちゃ

文字の大きさ
11 / 20

8月3日 晴れ!だが危ない日

8月3日 晴れだが!危ない日

俺は公園で目を覚ました。
暑い!なんでこんなに暑いのだ!

理由はすぐにわかる。
クーラーもなく、屋根もなく、
公園のベンチで寝ているからだ。

携帯を取り出して!マヤに電話をしてみる!

マヤ {もしもし、おはよう}

{おはよう、朝一からごめんな。
 これからの自分の事を話ししたいねん
 けど、、}

マヤ {うん!私!いっぱい考えて、
    名案があるねんっ!
    2時間後にそっち行くから!}

{マジ~ガチ~!!名案あるん~!?
 待つ!めっちゃ待ってるわなぁ}

そして、、マヤを待つ事2時間。

マヤ {アキラオジサン(笑)
    お待たせ!!}

{待ってましたぁ!マヤさん。
 どうぞ!マヤさんの好きな、
 メロンソーダを買っときましたよ}

マヤ {ふふっ(笑)ありがとう}

マヤは笑顔でメロンソーダを飲んでいる
これは!名案が気になる展開だ!!
俺も、めっちゃ気になってきた。

{それで?マヤさん!名案を教えて欲し
 いのですが!}

マヤ {うん。昨日めっちゃ考えて!
    出した答えなんやけど!}

{おー!聞く聞く。}

マヤ {アキラ(オッさん)と!
    今の、アキラオジサンは
    事故で!魂になったんやろ?}

{うん!それで2人とも魂様になって!
 俺の身体にオッさんが入ったんよ}

マヤ {じゃぁさぁ!もぅ一回魂になっ
    て!アキラは自分の身体に入っ
    たら良いんじゃないかなぁ!
    って!考えてた。}

、、、この人は本気なん??

{マヤさん?名案って?それかな?}

マヤ {うん!めっちゃ考えたよ~}

{マヤさん、、、それ、、
 間違ったら、、俺!普通に死ぬよ、
 アキラ(オッさん)も普通に死ぬよ、
 あの奇跡は2度はないやろ、、、}

マヤ {えーなんで??一回魂になった
    んやから!次もなれるよ!きっ
    と}

その自信はどっから?出てくるん??

{マヤさん、明暗ありがとう、、、}

俺は!とりあえずお礼は言っておく。

そして!また考えを振り出しに戻す!
もぅ一回魂様になれると思ってないからだ!!魂様になる為の事故の仕方がわからない、、、

{マヤさん!俺も考えるわ。
 今日はゆっくりして下さい。}

マヤは!満足そうに今日は帰って行き。

俺は1人で考えていた、、

そして!決断した!!

このまま生きるより!!
自分に戻る為、
マヤに告白する為、
ファーストキスをする為!

事故を起こす!!

キミ {おー!死ぬんかぁ?アキラよ}

{キミよ!死ぬ訳ないやん!
 魂様に戻って自分を取り戻すんや}

キミ {がんばれよー!ずっと見守るか
    らなぁ😄

{ありがとう!友よ}

俺は!今からアキラ(オッさん)に会いに行く。

すると!アキラ(オッさん)を発見してしまった!!
マヤの家の近くを歩いている。

{コイツ!絶対変態やろなぁ}

{アキラ(オッさん)ちょいと2人で話しし
 よや!}

俺はアキラ(オッさん)を呼び出して!
2人で公園で話しをした。

{あのさぁ!俺、自分の身体に戻りたい
 ねん、オッさんもだいぶ楽しんだや   
 ろ?そろそろ返してよ}

アキラ(オッさん)
    {アホかっ!まだまだ
     これからに決まってるやろ!
     絶対に返さへんしな!!}

すると!アキラ(オッさん)の携帯にメールが入ってきた!
ナオトからだった。

今から学校の屋上に集合して!
みんなで花火しよう。

との事だった。

アキラ(オッさん)はすぐに返信をして、
今から行く!ってメールしていた。

アキラ(オッさん)
   {ほなっ!俺は忙しいので
    君も頑張りやぁ}

俺も隠れながら学校の屋上について行った、、

屋上には!ナオト、メグミ、マヤ!
みんな揃っていた!

アキラ(オッさん)が屋上で楽しそうにしているのが、腹が立ってしまい!
花火をする前に!俺はアキラ(オッさん)につかみかかっていた。

{その身体を返せ~}

アキラ(オッさん)
   {なんやねん!このオッさん}

ナオトとメグミは何が起こったのかわからず!その場から動けない様子だった。

マヤは!入れ替わりが始まるのかと
期待しながら!俺達を見ている。

俺は力いっぱい!アキラ(オッさん)を引きずりながら!屋上から飛び落ちた!

これしか無い、落ちるしかない、

だが!落ちる瞬間にヤバイ!
これは死ぬ!と思ったが、もぅ遅かった、、、

2人は屋上から落ちた、、、

ナオト、メグミ、マヤでさえ!
悲鳴を上げていた、、、

やりすぎたかな??

落ちてる時に俺は後悔した。。

{ドスン}

、、、、

病院、、、

火の玉、、、

よしっ!!成功したぁぁぁぁ
俺!魂様なったぁぁぁ

そして!アキラの身体を見に行ったら、、、、、
感想 0

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

拝啓~私に婚約破棄を宣告した公爵様へ~

岡暁舟
恋愛
公爵様に宣言された婚約破棄……。あなたは正気ですか?そうですか。ならば、私も全力で行きましょう。全力で!!!

幽閉王女と指輪の精霊~嫁いだら幽閉された!餓死する前に脱出したい!~

二階堂吉乃
恋愛
 同盟国へ嫁いだヴァイオレット姫。夫である王太子は初夜に現れなかった。たった1人幽閉される姫。やがて貧しい食事すら届かなくなる。長い幽閉の末、死にかけた彼女を救ったのは、家宝の指輪だった。  1年後。同盟国を訪れたヴァイオレットの従兄が彼女を発見する。忘れられた牢獄には姫のミイラがあった。激怒した従兄は同盟を破棄してしまう。  一方、下町に代書業で身を立てる美少女がいた。ヴィーと名を偽ったヴァイオレットは指輪の精霊と助けあいながら暮らしていた。そこへ元夫?である王太子が視察に来る。彼は下町を案内してくれたヴィーに恋をしてしまう…。

愛しの第一王子殿下

みつまめ つぼみ
恋愛
 公爵令嬢アリシアは15歳。三年前に魔王討伐に出かけたゴルテンファル王国の第一王子クラウス一行の帰りを待ちわびていた。  そして帰ってきたクラウス王子は、仲間の訃報を口にし、それと同時に同行していた聖女との婚姻を告げる。  クラウスとの婚約を破棄されたアリシアは、言い寄ってくる第二王子マティアスの手から逃れようと、国外脱出を図るのだった。  そんなアリシアを手助けするフードを目深に被った旅の戦士エドガー。彼とアリシアの逃避行が、今始まる。

完結 辺境伯様に嫁いで半年、完全に忘れられているようです   

ヴァンドール
恋愛
実家でも忘れられた存在で 嫁いだ辺境伯様にも離れに追いやられ、それすら 忘れ去られて早、半年が過ぎました。

失った真実の愛を息子にバカにされて口車に乗せられた

しゃーりん
恋愛
20数年前、婚約者ではない令嬢を愛し、結婚した現国王。 すぐに産まれた王太子は2年前に結婚したが、まだ子供がいなかった。 早く後継者を望まれる王族として、王太子に側妃を娶る案が出る。 この案に王太子の返事は?   王太子である息子が国王である父を口車に乗せて側妃を娶らせるお話です。

~春の国~片足の不自由な王妃様

クラゲ散歩
恋愛
春の暖かい陽気の中。色鮮やかな花が咲き乱れ。蝶が二人を祝福してるように。 春の国の王太子ジーク=スノーフレーク=スプリング(22)と侯爵令嬢ローズマリー=ローバー(18)が、丘の上にある小さな教会で愛を誓い。女神の祝福を受け夫婦になった。 街中を馬車で移動中。二人はずっと笑顔だった。 それを見た者は、相思相愛だと思っただろう。 しかし〜ここまでくるまでに、王太子が裏で動いていたのを知っているのはごくわずか。 花嫁は〜その笑顔の下でなにを思っているのだろうか??

あっ、追放されちゃった…。

satomi
恋愛
ガイダール侯爵家の長女であるパールは精霊の話を聞くことができる。がそのことは誰にも話してはいない。亡き母との約束。 母が亡くなって喪も明けないうちに義母を父は連れてきた。義妹付きで。義妹はパールのものをなんでも欲しがった。事前に精霊の話を聞いていたパールは対処なりをできていたけれど、これは…。 ついにウラルはパールの婚約者である王太子を横取りした。 そのことについては王太子は特に魅力のある人ではないし、なんにも感じなかったのですが、王宮内でも噂になり、家の恥だと、家まで追い出されてしまったのです。 精霊さんのアドバイスによりブルハング帝国へと行ったパールですが…。