15 / 20
8月8日 もはや晴れ
8月8日 もはや晴れ
カーテンから朝の光が部屋に入ってくる時間だ、、
俺は起きていた、昨日の夜からずっと
起きていた。
めっちゃ考えたが、青春光パワーって?
なんだ??
とりあえず!青春なら、スポーツだろ!
と、言う事で、朝のジョギングに出かけてみた。
{うわぁ!朝のジョギング気持ち良い~
これなら毎日出来そうだ~!}
だが!青春光パワーでは無い事はすぐにわかった、、、
家に帰ったら、朝のシャワーを浴びて
朝ごはんを食べる。
{ご馳走様~}
いつも、朝ごはんありがとう!
心で思う。
部屋に戻り、みんなにメールをしてみると!
ナオトからのメールは
ナオト{悪いっ今日は女の子と会う約束
してるだよ、ごめんなぁ!}
なるほど!ナオトはモテるから忙しいんだなぁ、羨ましい限りです。
メグミからもメールがきた!
メグミ{アキラくん。ごめんなさい、
今日は探し物があるから、、
ごめんね。}
そかぁ、メグミはしっかりものだから!
見つけないと気が済まないんだろぅなぁ
仕方ない。
マヤからもメールが来ている。
マヤ {アキラ~今日はお昼からなら
大丈夫だよー}
{おっ!なら1時にいつもの公園に集合
で!}
マヤとの約束はできたので!ホッとした
{よーし!朝の間は1人で青春光パワー
を全開にするゾー}
家を出て!俺は、、、?
何をする??
オッさん{アキラくん!何するんや?
1人では光パワー出ないんち
ゃうかぁ~?}
{オッさん!たしかに、、なんもする事
がない、、どしよ??}
オッさん{よし!学校に行ってみよ!
アキラくんは野球の部活の
練習に参加や!}
{なるほどな!スポーツは青春やな、}
学校に着いて野球部に参加の許可をもらったので!一緒に練習したが、、、
燃えなかった、、、
お昼になり、野球部とは離れて。
マヤとの待ち合わせ場所に向かいながら
オッさん{アキラくん、スポーツでは
アカンかったなぁ!
そりゃ!朝練だけで青春光パ
ワーはつかないって(笑)}
{わかってたよ、、俺もわかってたが
何かしてないと、落ちつかなかったん
や}
オッさんと喋りながら、待ち合わせ場所に着いた俺は、今日の予定を考えていた
マヤ {よっ!アキラお待たせ。}
{よっ!マヤ、}
可愛い~!マヤの今日の服装は、
白のシャツに短パンって感じの服装だ!
少し日焼けをしていて、ニコニコ笑っている。
頭の中は真っ白になる俺、、、
オッさんも多分真っ白になっているはずだ!何も喋ってこない。
マヤ {アキラ??生きてる??}
{あたぼーよ!生きてるし元気だよ!}
俺は意味がわからない事を言っている、
マヤ {今日も暑いけど!今から何す
る~?どっかでジュース飲もう
か?}
{よし!駅前の店に行ってジュース飲も
う!喉がカラカラや}
2人は駅前の店に行き、コーラと
メロンソーダジュースを頼んだ!
田舎なので、ドリンクバーなどはない!
2人で話しをしていると、まるで
デートをしている気分になる。
嬉しい~
マヤ {今から隣町まで行っみよう
か?}
{おっ!良いね~}
マヤ {ブラブラ2人でしよっ!}
{ラブラブ2人???やたぁぁ!}
マヤ {ちゃう!!ブラブラやっ}
{ほー!なるほどな}
2人は笑いながら、店を出て、
電車に乗った。
オッさん{アキラくん!良い感じの
雰囲気やから、しばらく黙っ
ておくなっ!}
ありがとう、オッさん。
隣町に着いた俺達は!
特に行く場所はないが、ブラブラ歩いている。だが!幸せだっ!
すると、あの時の不良3人組が、
駄菓子屋の前でたむろしている。
オッさん{アキラくん!あの3人はアカ
ンで、からんできよるから
関わったらアカンで}
オッさんは前に絡まれている。
だが、見ていたら!
不良3人組の近くにいる、学生さんが
万引きをしているのが、目に入ってきた。
すると、不良3人組にも見つかったみたいで、学生さんが3人に説得されていた。
不良A{自分!アカンがなぁ!
万引きなんかしたら!}
学生 {え?してないですよっ!}
不良B{してるやん!ポケットの中出し
てみたら?}
などと、大きな声で言い合っていると、
店のオジサンが出てきて、
店のオジサン
{万引き?誰がしてるんや?}
学生 {この人達です!}
と!学生さんが不良達に向かって言ったら!
不良A{俺達はしてないわっ!
この学生くんが万引きしたから
注意してんねんっ}
店のオジサン
{あやしぃなぁ!君ら見た目から
して、あやしぃーなぁ!
奥で話し聞こか!}
と!行った感じになっている。
俺はマヤに、ちょっとごめん!って
言うてから!店のオジサンに話しをした
{この3人は何もとってません!
学生の子がとってるのを注意していま
した!}
不良A{あっ!お前、前に会った奴や
ん!なんか雰囲気ちゃうけど}
店のオジサン
{ん?君達は知り合いか?
あやしぃなぁ!やっぱり
お前達やろ万引きは!}
マヤ {違います!この人達はしていま
せん!グルでもないですっ}
店のオジサン
{んー!じゃ学生くん?君か?}
学生 {違いますよー!僕はそんなんす
るタイプじゃ無いですよ~}
マヤ {彼がしています!!この3人達
は、何もしていませんっ}
店のオジサン
{わかった!素直に出したら、
許してあげるから、}
そぅ言うと、学生の子が素直にとった物を出した、、、
店のオジサン
{わかった、もぅするなよ!}
学生はさっさと帰って行った。
店のオジサン
{すまんな、君達を疑ってしまっ
て、}
不良A{大丈夫です、慣れてますし、
この感じなら、疑って当然です
から。}
こいつら?不良なん?敬語もきっちりしてるやん!って思っていると。
不良A{この前は悪かったな、
今日は助かったわ}
めっちゃ良いやつなん??青春光パワー
上がってるやん!俺!!
不良A{この前は彼女と連絡が取れなく
てイライラして!絡んでしま
って、すまなかった。
もぅ忘れる事にしたから、
グレるんやめる事にしたから}
{そか!お互い、色々あるから
頑張ろっ!またなっ}
そして、その場から離れた俺達だった。
{マヤ?万引きの瞬間見てたん?}
俺は!不良達をかばったが!
マヤは見て無かったはずだ!
マヤ {ん?見てないよ!}
{え?じゃなんで?あんなに強気に
店の人に言うたん??}
マヤ {だって、アキラが3人をかばっ
てたから!絶対にこの人達は
してないって思ってん!}
泣ける、、、
オッさん{アキラくん!この子は
大切にしぃやぁ~泣}
うんっ!オッさん!俺も思ったよ、、
{あれ?オッさんいるん?}
オッさん{ん?なんや?アキラくん?}
{いや!青春光パワー上がってたから
飛んだかと、思ったわ}
オッさん{まだまだやったな!}
スポーツ、男の友情では!
オッさんは飛ばなかった、、、
今日は色々燃えたが、
まだ足りないのか、、
今日が終わって行く、、、
マヤと一緒に地元に帰り!
2人は、
{またね}{またな}
2人は別れた後もニヤニヤしながら
家路についていく、、
夏の日の1ページだが、一生忘れない1日だった。
カーテンから朝の光が部屋に入ってくる時間だ、、
俺は起きていた、昨日の夜からずっと
起きていた。
めっちゃ考えたが、青春光パワーって?
なんだ??
とりあえず!青春なら、スポーツだろ!
と、言う事で、朝のジョギングに出かけてみた。
{うわぁ!朝のジョギング気持ち良い~
これなら毎日出来そうだ~!}
だが!青春光パワーでは無い事はすぐにわかった、、、
家に帰ったら、朝のシャワーを浴びて
朝ごはんを食べる。
{ご馳走様~}
いつも、朝ごはんありがとう!
心で思う。
部屋に戻り、みんなにメールをしてみると!
ナオトからのメールは
ナオト{悪いっ今日は女の子と会う約束
してるだよ、ごめんなぁ!}
なるほど!ナオトはモテるから忙しいんだなぁ、羨ましい限りです。
メグミからもメールがきた!
メグミ{アキラくん。ごめんなさい、
今日は探し物があるから、、
ごめんね。}
そかぁ、メグミはしっかりものだから!
見つけないと気が済まないんだろぅなぁ
仕方ない。
マヤからもメールが来ている。
マヤ {アキラ~今日はお昼からなら
大丈夫だよー}
{おっ!なら1時にいつもの公園に集合
で!}
マヤとの約束はできたので!ホッとした
{よーし!朝の間は1人で青春光パワー
を全開にするゾー}
家を出て!俺は、、、?
何をする??
オッさん{アキラくん!何するんや?
1人では光パワー出ないんち
ゃうかぁ~?}
{オッさん!たしかに、、なんもする事
がない、、どしよ??}
オッさん{よし!学校に行ってみよ!
アキラくんは野球の部活の
練習に参加や!}
{なるほどな!スポーツは青春やな、}
学校に着いて野球部に参加の許可をもらったので!一緒に練習したが、、、
燃えなかった、、、
お昼になり、野球部とは離れて。
マヤとの待ち合わせ場所に向かいながら
オッさん{アキラくん、スポーツでは
アカンかったなぁ!
そりゃ!朝練だけで青春光パ
ワーはつかないって(笑)}
{わかってたよ、、俺もわかってたが
何かしてないと、落ちつかなかったん
や}
オッさんと喋りながら、待ち合わせ場所に着いた俺は、今日の予定を考えていた
マヤ {よっ!アキラお待たせ。}
{よっ!マヤ、}
可愛い~!マヤの今日の服装は、
白のシャツに短パンって感じの服装だ!
少し日焼けをしていて、ニコニコ笑っている。
頭の中は真っ白になる俺、、、
オッさんも多分真っ白になっているはずだ!何も喋ってこない。
マヤ {アキラ??生きてる??}
{あたぼーよ!生きてるし元気だよ!}
俺は意味がわからない事を言っている、
マヤ {今日も暑いけど!今から何す
る~?どっかでジュース飲もう
か?}
{よし!駅前の店に行ってジュース飲も
う!喉がカラカラや}
2人は駅前の店に行き、コーラと
メロンソーダジュースを頼んだ!
田舎なので、ドリンクバーなどはない!
2人で話しをしていると、まるで
デートをしている気分になる。
嬉しい~
マヤ {今から隣町まで行っみよう
か?}
{おっ!良いね~}
マヤ {ブラブラ2人でしよっ!}
{ラブラブ2人???やたぁぁ!}
マヤ {ちゃう!!ブラブラやっ}
{ほー!なるほどな}
2人は笑いながら、店を出て、
電車に乗った。
オッさん{アキラくん!良い感じの
雰囲気やから、しばらく黙っ
ておくなっ!}
ありがとう、オッさん。
隣町に着いた俺達は!
特に行く場所はないが、ブラブラ歩いている。だが!幸せだっ!
すると、あの時の不良3人組が、
駄菓子屋の前でたむろしている。
オッさん{アキラくん!あの3人はアカ
ンで、からんできよるから
関わったらアカンで}
オッさんは前に絡まれている。
だが、見ていたら!
不良3人組の近くにいる、学生さんが
万引きをしているのが、目に入ってきた。
すると、不良3人組にも見つかったみたいで、学生さんが3人に説得されていた。
不良A{自分!アカンがなぁ!
万引きなんかしたら!}
学生 {え?してないですよっ!}
不良B{してるやん!ポケットの中出し
てみたら?}
などと、大きな声で言い合っていると、
店のオジサンが出てきて、
店のオジサン
{万引き?誰がしてるんや?}
学生 {この人達です!}
と!学生さんが不良達に向かって言ったら!
不良A{俺達はしてないわっ!
この学生くんが万引きしたから
注意してんねんっ}
店のオジサン
{あやしぃなぁ!君ら見た目から
して、あやしぃーなぁ!
奥で話し聞こか!}
と!行った感じになっている。
俺はマヤに、ちょっとごめん!って
言うてから!店のオジサンに話しをした
{この3人は何もとってません!
学生の子がとってるのを注意していま
した!}
不良A{あっ!お前、前に会った奴や
ん!なんか雰囲気ちゃうけど}
店のオジサン
{ん?君達は知り合いか?
あやしぃなぁ!やっぱり
お前達やろ万引きは!}
マヤ {違います!この人達はしていま
せん!グルでもないですっ}
店のオジサン
{んー!じゃ学生くん?君か?}
学生 {違いますよー!僕はそんなんす
るタイプじゃ無いですよ~}
マヤ {彼がしています!!この3人達
は、何もしていませんっ}
店のオジサン
{わかった!素直に出したら、
許してあげるから、}
そぅ言うと、学生の子が素直にとった物を出した、、、
店のオジサン
{わかった、もぅするなよ!}
学生はさっさと帰って行った。
店のオジサン
{すまんな、君達を疑ってしまっ
て、}
不良A{大丈夫です、慣れてますし、
この感じなら、疑って当然です
から。}
こいつら?不良なん?敬語もきっちりしてるやん!って思っていると。
不良A{この前は悪かったな、
今日は助かったわ}
めっちゃ良いやつなん??青春光パワー
上がってるやん!俺!!
不良A{この前は彼女と連絡が取れなく
てイライラして!絡んでしま
って、すまなかった。
もぅ忘れる事にしたから、
グレるんやめる事にしたから}
{そか!お互い、色々あるから
頑張ろっ!またなっ}
そして、その場から離れた俺達だった。
{マヤ?万引きの瞬間見てたん?}
俺は!不良達をかばったが!
マヤは見て無かったはずだ!
マヤ {ん?見てないよ!}
{え?じゃなんで?あんなに強気に
店の人に言うたん??}
マヤ {だって、アキラが3人をかばっ
てたから!絶対にこの人達は
してないって思ってん!}
泣ける、、、
オッさん{アキラくん!この子は
大切にしぃやぁ~泣}
うんっ!オッさん!俺も思ったよ、、
{あれ?オッさんいるん?}
オッさん{ん?なんや?アキラくん?}
{いや!青春光パワー上がってたから
飛んだかと、思ったわ}
オッさん{まだまだやったな!}
スポーツ、男の友情では!
オッさんは飛ばなかった、、、
今日は色々燃えたが、
まだ足りないのか、、
今日が終わって行く、、、
マヤと一緒に地元に帰り!
2人は、
{またね}{またな}
2人は別れた後もニヤニヤしながら
家路についていく、、
夏の日の1ページだが、一生忘れない1日だった。
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
幽閉王女と指輪の精霊~嫁いだら幽閉された!餓死する前に脱出したい!~
二階堂吉乃
恋愛
同盟国へ嫁いだヴァイオレット姫。夫である王太子は初夜に現れなかった。たった1人幽閉される姫。やがて貧しい食事すら届かなくなる。長い幽閉の末、死にかけた彼女を救ったのは、家宝の指輪だった。
1年後。同盟国を訪れたヴァイオレットの従兄が彼女を発見する。忘れられた牢獄には姫のミイラがあった。激怒した従兄は同盟を破棄してしまう。
一方、下町に代書業で身を立てる美少女がいた。ヴィーと名を偽ったヴァイオレットは指輪の精霊と助けあいながら暮らしていた。そこへ元夫?である王太子が視察に来る。彼は下町を案内してくれたヴィーに恋をしてしまう…。
愛しの第一王子殿下
みつまめ つぼみ
恋愛
公爵令嬢アリシアは15歳。三年前に魔王討伐に出かけたゴルテンファル王国の第一王子クラウス一行の帰りを待ちわびていた。
そして帰ってきたクラウス王子は、仲間の訃報を口にし、それと同時に同行していた聖女との婚姻を告げる。
クラウスとの婚約を破棄されたアリシアは、言い寄ってくる第二王子マティアスの手から逃れようと、国外脱出を図るのだった。
そんなアリシアを手助けするフードを目深に被った旅の戦士エドガー。彼とアリシアの逃避行が、今始まる。
失った真実の愛を息子にバカにされて口車に乗せられた
しゃーりん
恋愛
20数年前、婚約者ではない令嬢を愛し、結婚した現国王。
すぐに産まれた王太子は2年前に結婚したが、まだ子供がいなかった。
早く後継者を望まれる王族として、王太子に側妃を娶る案が出る。
この案に王太子の返事は?
王太子である息子が国王である父を口車に乗せて側妃を娶らせるお話です。
~春の国~片足の不自由な王妃様
クラゲ散歩
恋愛
春の暖かい陽気の中。色鮮やかな花が咲き乱れ。蝶が二人を祝福してるように。
春の国の王太子ジーク=スノーフレーク=スプリング(22)と侯爵令嬢ローズマリー=ローバー(18)が、丘の上にある小さな教会で愛を誓い。女神の祝福を受け夫婦になった。
街中を馬車で移動中。二人はずっと笑顔だった。
それを見た者は、相思相愛だと思っただろう。
しかし〜ここまでくるまでに、王太子が裏で動いていたのを知っているのはごくわずか。
花嫁は〜その笑顔の下でなにを思っているのだろうか??
あっ、追放されちゃった…。
satomi
恋愛
ガイダール侯爵家の長女であるパールは精霊の話を聞くことができる。がそのことは誰にも話してはいない。亡き母との約束。
母が亡くなって喪も明けないうちに義母を父は連れてきた。義妹付きで。義妹はパールのものをなんでも欲しがった。事前に精霊の話を聞いていたパールは対処なりをできていたけれど、これは…。
ついにウラルはパールの婚約者である王太子を横取りした。
そのことについては王太子は特に魅力のある人ではないし、なんにも感じなかったのですが、王宮内でも噂になり、家の恥だと、家まで追い出されてしまったのです。
精霊さんのアドバイスによりブルハング帝国へと行ったパールですが…。