僕の、、手持ち花火

ふぅちゃ

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8月10日 花火大会 打ち上げ

8月10日 花火大会 打ち上げ

俺達は4人で、打ち上げの時間を待っている、、、

俺は最後のフィナーレ花火の時に
マヤに告白する事を決めている!

ナオトにも相談してたので、
フィナーレは、ナオトとメグミは
その場を離れてくれる段取りだった。

オッちゃんは俺の中にいるので、
それは仕方ないとして、
俺は今日!告白をするっ!!

マヤ {そろそろ花火始まるね~}

メグミ{うん、もぅすぐだよっ}

ナオト{こんな近くで見れるなんて
    最高やなぁ}

{うんっ!}

俺はドキドキが止まらない、、、

もぅ始まるの??ヤバい、、緊張が、、

オッさん{アキラくん、ドキドキしすぎ
     やで、落ちついて。}

{オッちゃん、そやな、、
 俺!頑張ります}

オッさん{そやっ!めっちゃ応援するか
     らっ}

そして、、、

ドーン!!ドーン!!ド~~ン!

花火が始まった。

マヤ {綺麗っキレ~}

メグミ{すっごい綺麗}

ナオト{迫力あるなぁ!綺麗やわぁ}

俺は花火も見ているが、、
マヤの横顔を見ている!

花火の光でマヤの横顔が見える、、

{綺麗やなっ}

ドーン!!ド~ン!!

4人はしばらく花火に魅了されている、

ナオト{夏だねー}

{ほんまに夏って感じやっ!
 俺!この町に来て良かったわ}

マヤ {アキラは、この町の初めての
    花火大会やもんなぁ}

{うん!一生忘れないわっ}

マヤ {良かった、私も絶対に忘れな
    い}

そして、、フィナーレが近づいて来た所で、

ナオト{メグミ!向こうで一緒に見な
    い?}

メグミ{はいっ!アキラくん、マヤちゃ
    ん、ちょっと向こうに行ってく
    るね}

{又!後でっ}

ナオト、メグミありがとう~!!

俺はマヤと2人になり、花火を見ている。

マヤ {2人どしたんやろ??
    あっ!あの2人!もしかして
    2人になりたかったんかな
    ぁ?}

マヤがニヤニヤしながら言ってくるが!

俺がマヤと2人になりたかった事は
内緒にしといた。

ドーン!ドーーン!

ヤバイ、、花火がフィナーレになってきている、、、ヤバイ、、、!

ダメだっ!無理無理~!!振られたらどぅしよー!無理無理~

オッさん{アキラくん!諦めるな!
     今日!今を大事にするんや!
     この先、何かして後悔するな
     ら良いけど、しなくて後悔は
     して欲しくないっ!}

{オッちゃん!良し。
 覚悟決めたっ!}

俺は!!!

ドーン!ド~~ン!!!

{マヤっ!}

マヤ {えっ?どしたん?大きな声で}

{マヤ!聞いて欲しい。}

マヤ {なに?}

{俺は君が好きです、マヤが大好きです
 会った瞬間から、ずっと好きです。
 こんな俺だけど、、}

{結婚してください}

マヤ {、、、(泣)}

マヤ {、、、(笑)}

ドーン!!ドドーン!!
花火が最後の瞬間になっている、、
マヤの目からは涙が、、顔は、笑っている、、!

マヤ {はいっ}

{マジで~大好きだ~マヤ~}

俺はマヤを抱きしめていた!

マヤ {でも!アキラ!結婚より
    付き合うが先だよっ(笑)}

{あっ!ほんまやなぁ(笑)}

そして、、、

花火が最後の瞬間、

マヤにキスをした、、、

ドドーン!!!

俺達のファーストキスだった。

花火が終わり!
ナオトとメグミが戻ってくる

{おかえり~}

俺はテンションがMAXになっている!

ナオト{アキラ!めっちゃ元気やなぁ}

{はいっ!ナオトさん、メグミさん}

{僕達は付き合いますっ}

マヤ {アキラ~!そんな発表あ
    る~?もぅ~!(笑)}

ナオト{良かったやん!アキラ!}

メグミ{マヤちゃん良かったね~}

俺とマヤは返事をした。

マヤ {うんっ!}

{マジ良かったぁ}

花火は終わり、、周りの人は帰宅して行く中、俺はめちゃくちゃ幸せだった。

あれ??オッちゃん??いる??

俺!告白成功したで!

オッちゃん?聞いてる?

俺は話しかけたが、オッちゃんからの
返事がない、、、!

なんで?オッちゃん、、、?

俺は、

ふと!思った。

俺!光パワーMAXで!
オッちゃん弾け飛んだ??

焦った、、オッちゃん大丈夫なん?

{マヤ、ナオト、メグミ、}

マヤ {どしたん?アキラ?}

{ごめん!俺、行かないと!!}

ナオト{どこに行くねん?}

{ごめん!マジで行かないと!}

そして俺は、オッちゃんの入院している
病院に走り出したっ!!


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