18 / 20
8月10日 花火大会 打ち上げ
8月10日 花火大会 打ち上げ
俺達は4人で、打ち上げの時間を待っている、、、
俺は最後のフィナーレ花火の時に
マヤに告白する事を決めている!
ナオトにも相談してたので、
フィナーレは、ナオトとメグミは
その場を離れてくれる段取りだった。
オッちゃんは俺の中にいるので、
それは仕方ないとして、
俺は今日!告白をするっ!!
マヤ {そろそろ花火始まるね~}
メグミ{うん、もぅすぐだよっ}
ナオト{こんな近くで見れるなんて
最高やなぁ}
{うんっ!}
俺はドキドキが止まらない、、、
もぅ始まるの??ヤバい、、緊張が、、
オッさん{アキラくん、ドキドキしすぎ
やで、落ちついて。}
{オッちゃん、そやな、、
俺!頑張ります}
オッさん{そやっ!めっちゃ応援するか
らっ}
そして、、、
ドーン!!ドーン!!ド~~ン!
花火が始まった。
マヤ {綺麗っキレ~}
メグミ{すっごい綺麗}
ナオト{迫力あるなぁ!綺麗やわぁ}
俺は花火も見ているが、、
マヤの横顔を見ている!
花火の光でマヤの横顔が見える、、
{綺麗やなっ}
ドーン!!ド~ン!!
4人はしばらく花火に魅了されている、
ナオト{夏だねー}
{ほんまに夏って感じやっ!
俺!この町に来て良かったわ}
マヤ {アキラは、この町の初めての
花火大会やもんなぁ}
{うん!一生忘れないわっ}
マヤ {良かった、私も絶対に忘れな
い}
そして、、フィナーレが近づいて来た所で、
ナオト{メグミ!向こうで一緒に見な
い?}
メグミ{はいっ!アキラくん、マヤちゃ
ん、ちょっと向こうに行ってく
るね}
{又!後でっ}
ナオト、メグミありがとう~!!
俺はマヤと2人になり、花火を見ている。
マヤ {2人どしたんやろ??
あっ!あの2人!もしかして
2人になりたかったんかな
ぁ?}
マヤがニヤニヤしながら言ってくるが!
俺がマヤと2人になりたかった事は
内緒にしといた。
ドーン!ドーーン!
ヤバイ、、花火がフィナーレになってきている、、、ヤバイ、、、!
ダメだっ!無理無理~!!振られたらどぅしよー!無理無理~
オッさん{アキラくん!諦めるな!
今日!今を大事にするんや!
この先、何かして後悔するな
ら良いけど、しなくて後悔は
して欲しくないっ!}
{オッちゃん!良し。
覚悟決めたっ!}
俺は!!!
ドーン!ド~~ン!!!
{マヤっ!}
マヤ {えっ?どしたん?大きな声で}
{マヤ!聞いて欲しい。}
マヤ {なに?}
{俺は君が好きです、マヤが大好きです
会った瞬間から、ずっと好きです。
こんな俺だけど、、}
{結婚してください}
マヤ {、、、(泣)}
マヤ {、、、(笑)}
ドーン!!ドドーン!!
花火が最後の瞬間になっている、、
マヤの目からは涙が、、顔は、笑っている、、!
マヤ {はいっ}
{マジで~大好きだ~マヤ~}
俺はマヤを抱きしめていた!
マヤ {でも!アキラ!結婚より
付き合うが先だよっ(笑)}
{あっ!ほんまやなぁ(笑)}
そして、、、
花火が最後の瞬間、
マヤにキスをした、、、
ドドーン!!!
俺達のファーストキスだった。
花火が終わり!
ナオトとメグミが戻ってくる
{おかえり~}
俺はテンションがMAXになっている!
ナオト{アキラ!めっちゃ元気やなぁ}
{はいっ!ナオトさん、メグミさん}
{僕達は付き合いますっ}
マヤ {アキラ~!そんな発表あ
る~?もぅ~!(笑)}
ナオト{良かったやん!アキラ!}
メグミ{マヤちゃん良かったね~}
俺とマヤは返事をした。
マヤ {うんっ!}
{マジ良かったぁ}
花火は終わり、、周りの人は帰宅して行く中、俺はめちゃくちゃ幸せだった。
あれ??オッちゃん??いる??
俺!告白成功したで!
オッちゃん?聞いてる?
俺は話しかけたが、オッちゃんからの
返事がない、、、!
なんで?オッちゃん、、、?
俺は、
ふと!思った。
俺!光パワーMAXで!
オッちゃん弾け飛んだ??
焦った、、オッちゃん大丈夫なん?
{マヤ、ナオト、メグミ、}
マヤ {どしたん?アキラ?}
{ごめん!俺、行かないと!!}
ナオト{どこに行くねん?}
{ごめん!マジで行かないと!}
そして俺は、オッちゃんの入院している
病院に走り出したっ!!
俺達は4人で、打ち上げの時間を待っている、、、
俺は最後のフィナーレ花火の時に
マヤに告白する事を決めている!
ナオトにも相談してたので、
フィナーレは、ナオトとメグミは
その場を離れてくれる段取りだった。
オッちゃんは俺の中にいるので、
それは仕方ないとして、
俺は今日!告白をするっ!!
マヤ {そろそろ花火始まるね~}
メグミ{うん、もぅすぐだよっ}
ナオト{こんな近くで見れるなんて
最高やなぁ}
{うんっ!}
俺はドキドキが止まらない、、、
もぅ始まるの??ヤバい、、緊張が、、
オッさん{アキラくん、ドキドキしすぎ
やで、落ちついて。}
{オッちゃん、そやな、、
俺!頑張ります}
オッさん{そやっ!めっちゃ応援するか
らっ}
そして、、、
ドーン!!ドーン!!ド~~ン!
花火が始まった。
マヤ {綺麗っキレ~}
メグミ{すっごい綺麗}
ナオト{迫力あるなぁ!綺麗やわぁ}
俺は花火も見ているが、、
マヤの横顔を見ている!
花火の光でマヤの横顔が見える、、
{綺麗やなっ}
ドーン!!ド~ン!!
4人はしばらく花火に魅了されている、
ナオト{夏だねー}
{ほんまに夏って感じやっ!
俺!この町に来て良かったわ}
マヤ {アキラは、この町の初めての
花火大会やもんなぁ}
{うん!一生忘れないわっ}
マヤ {良かった、私も絶対に忘れな
い}
そして、、フィナーレが近づいて来た所で、
ナオト{メグミ!向こうで一緒に見な
い?}
メグミ{はいっ!アキラくん、マヤちゃ
ん、ちょっと向こうに行ってく
るね}
{又!後でっ}
ナオト、メグミありがとう~!!
俺はマヤと2人になり、花火を見ている。
マヤ {2人どしたんやろ??
あっ!あの2人!もしかして
2人になりたかったんかな
ぁ?}
マヤがニヤニヤしながら言ってくるが!
俺がマヤと2人になりたかった事は
内緒にしといた。
ドーン!ドーーン!
ヤバイ、、花火がフィナーレになってきている、、、ヤバイ、、、!
ダメだっ!無理無理~!!振られたらどぅしよー!無理無理~
オッさん{アキラくん!諦めるな!
今日!今を大事にするんや!
この先、何かして後悔するな
ら良いけど、しなくて後悔は
して欲しくないっ!}
{オッちゃん!良し。
覚悟決めたっ!}
俺は!!!
ドーン!ド~~ン!!!
{マヤっ!}
マヤ {えっ?どしたん?大きな声で}
{マヤ!聞いて欲しい。}
マヤ {なに?}
{俺は君が好きです、マヤが大好きです
会った瞬間から、ずっと好きです。
こんな俺だけど、、}
{結婚してください}
マヤ {、、、(泣)}
マヤ {、、、(笑)}
ドーン!!ドドーン!!
花火が最後の瞬間になっている、、
マヤの目からは涙が、、顔は、笑っている、、!
マヤ {はいっ}
{マジで~大好きだ~マヤ~}
俺はマヤを抱きしめていた!
マヤ {でも!アキラ!結婚より
付き合うが先だよっ(笑)}
{あっ!ほんまやなぁ(笑)}
そして、、、
花火が最後の瞬間、
マヤにキスをした、、、
ドドーン!!!
俺達のファーストキスだった。
花火が終わり!
ナオトとメグミが戻ってくる
{おかえり~}
俺はテンションがMAXになっている!
ナオト{アキラ!めっちゃ元気やなぁ}
{はいっ!ナオトさん、メグミさん}
{僕達は付き合いますっ}
マヤ {アキラ~!そんな発表あ
る~?もぅ~!(笑)}
ナオト{良かったやん!アキラ!}
メグミ{マヤちゃん良かったね~}
俺とマヤは返事をした。
マヤ {うんっ!}
{マジ良かったぁ}
花火は終わり、、周りの人は帰宅して行く中、俺はめちゃくちゃ幸せだった。
あれ??オッちゃん??いる??
俺!告白成功したで!
オッちゃん?聞いてる?
俺は話しかけたが、オッちゃんからの
返事がない、、、!
なんで?オッちゃん、、、?
俺は、
ふと!思った。
俺!光パワーMAXで!
オッちゃん弾け飛んだ??
焦った、、オッちゃん大丈夫なん?
{マヤ、ナオト、メグミ、}
マヤ {どしたん?アキラ?}
{ごめん!俺、行かないと!!}
ナオト{どこに行くねん?}
{ごめん!マジで行かないと!}
そして俺は、オッちゃんの入院している
病院に走り出したっ!!
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
幽閉王女と指輪の精霊~嫁いだら幽閉された!餓死する前に脱出したい!~
二階堂吉乃
恋愛
同盟国へ嫁いだヴァイオレット姫。夫である王太子は初夜に現れなかった。たった1人幽閉される姫。やがて貧しい食事すら届かなくなる。長い幽閉の末、死にかけた彼女を救ったのは、家宝の指輪だった。
1年後。同盟国を訪れたヴァイオレットの従兄が彼女を発見する。忘れられた牢獄には姫のミイラがあった。激怒した従兄は同盟を破棄してしまう。
一方、下町に代書業で身を立てる美少女がいた。ヴィーと名を偽ったヴァイオレットは指輪の精霊と助けあいながら暮らしていた。そこへ元夫?である王太子が視察に来る。彼は下町を案内してくれたヴィーに恋をしてしまう…。
愛しの第一王子殿下
みつまめ つぼみ
恋愛
公爵令嬢アリシアは15歳。三年前に魔王討伐に出かけたゴルテンファル王国の第一王子クラウス一行の帰りを待ちわびていた。
そして帰ってきたクラウス王子は、仲間の訃報を口にし、それと同時に同行していた聖女との婚姻を告げる。
クラウスとの婚約を破棄されたアリシアは、言い寄ってくる第二王子マティアスの手から逃れようと、国外脱出を図るのだった。
そんなアリシアを手助けするフードを目深に被った旅の戦士エドガー。彼とアリシアの逃避行が、今始まる。
失った真実の愛を息子にバカにされて口車に乗せられた
しゃーりん
恋愛
20数年前、婚約者ではない令嬢を愛し、結婚した現国王。
すぐに産まれた王太子は2年前に結婚したが、まだ子供がいなかった。
早く後継者を望まれる王族として、王太子に側妃を娶る案が出る。
この案に王太子の返事は?
王太子である息子が国王である父を口車に乗せて側妃を娶らせるお話です。
~春の国~片足の不自由な王妃様
クラゲ散歩
恋愛
春の暖かい陽気の中。色鮮やかな花が咲き乱れ。蝶が二人を祝福してるように。
春の国の王太子ジーク=スノーフレーク=スプリング(22)と侯爵令嬢ローズマリー=ローバー(18)が、丘の上にある小さな教会で愛を誓い。女神の祝福を受け夫婦になった。
街中を馬車で移動中。二人はずっと笑顔だった。
それを見た者は、相思相愛だと思っただろう。
しかし〜ここまでくるまでに、王太子が裏で動いていたのを知っているのはごくわずか。
花嫁は〜その笑顔の下でなにを思っているのだろうか??
あっ、追放されちゃった…。
satomi
恋愛
ガイダール侯爵家の長女であるパールは精霊の話を聞くことができる。がそのことは誰にも話してはいない。亡き母との約束。
母が亡くなって喪も明けないうちに義母を父は連れてきた。義妹付きで。義妹はパールのものをなんでも欲しがった。事前に精霊の話を聞いていたパールは対処なりをできていたけれど、これは…。
ついにウラルはパールの婚約者である王太子を横取りした。
そのことについては王太子は特に魅力のある人ではないし、なんにも感じなかったのですが、王宮内でも噂になり、家の恥だと、家まで追い出されてしまったのです。
精霊さんのアドバイスによりブルハング帝国へと行ったパールですが…。