8 / 45
8
しおりを挟む
「ゴブ太とゴブ蔵の持ってきた獲物はどんな感じだ?」
そう言いながら鑑定を通していくと。
野うさぎ ウサギ。食用可能。
ホーンラビット ウサギの魔物 ツノが鋭くその突進力で新米冒険者を脅かす。お肉も美味しい。
一匹ツノが鋭いウサギがいた。こいつのツノで何かできそうだな。
「魔物っぽいウサギもいたので倒してきたゴブ!血抜きもしてあるゴブ!」
「よくやったな!美味しいらしいぞ。二人とも枝も持ってきてくれたみたいだし外で焚き火して焼くか。」
「やったーゴブ!」
俺は外で焚き火の準備をしながら新しく召喚したmobゴブリンを配下に説明。そしてmobは配下のいうことを聞くように言いつけた。ゴブ太達がいうには彼らには、美味しいとかの概念はないらしいので生肉のまま渡しても大丈夫なようなので、内臓やスジなどの部分を渡しておく。そうするとガッついて全て平らげてしまった。そのまま寝床に戻らせておく。
そうこうしている間に肉が焼けたみたいでみんなで初の食事を取った。やはり、野うさぎよりもホーンラビットの方がおいしい。それに臭みとかもすくなかった。みんなもそのように感じたようで美味いといいながら平らげた。余った分は腐らないようにダンジョンの下の方にあるひんやりとする部屋に保管しておく。
することも無くなってしまったのでそれぞれ寝床に戻った。俺は明日は集めてきてくれたアイテムで錬金、生産をしてみようと思う。待っている間に土魔法で粘土質の鍋やすり鉢を作り火魔法で固めたもので少しやってみてスキルが生えて来なかったらチケットを使って錬金を取る予定だ。
その次の日は山側に向かって配下達と鉱石探しだな。すやぁ。
んっ。目が覚めて起きてみると地下で寒いはずなのに何故かあったかい…。隣を見てみるとヒナコが一緒になって寝ていた。
「おい、ヒナコ朝だぞ。」
少し揺すって起こしてあげる。
「あ、おはようございますです。」
「おはよう。」
俺は水魔法で水を出し顔を洗う。そういえば風呂入ってないな。水魔法と風魔法の混合でなんとかならないかな。過程をイメージしてみよう。体の表面の垢や髪の汚れを水魔法でふやけさせて分離させる。そして汚れた分を水の球体にして放出。体に付着した水滴や水分を風魔法に火魔法を合わせて温風で乾かす。これを一気にやる。よし。水を捨てる穴を土魔法で少し深めに掘って。
「ウォッシュ」
思い描いた通りに魔法は発動して穴に水は落ちていく。これでよし。配下の三体はどうしてるかな。
「おはようございますゴブ!今日はどうすればよろしいゴブか?」
「基本的には昨日と同じで、少し範囲を遠めにしてくれ、どんどんエリアを広げてくイメージだ。午後からは昨日みたいに採取と食料集めを頼む。」
「了解ゴブ!」
さて、俺は昨日用意したなんちゃって錬金道具と薬草達で何か作るか。あ、作ったものを入れておく容器を作らないとな。土だと変なものが混ざりそうだし、竹とかあるわけじゃないしなあ。ガラスとかより分けられないかな。土魔法の応用的な感じで。粘土を想像で出せたなら地中からガラスになる砂を集める。そして、それらを固めるイメージで…。
うまくいかないな。砂の塊ができるだけだ。
あ、火魔法で熱を上げて溶かして固めるイメージはどうだろうか。砂を熱して溶かして形を作り一瞬で固める。
「できた!!!」
理科の実験で使うような容器を作り土の粘土でできた入れ物に立てかけていく。とりあえず10本だな。ここから目指すは回復用のポーションだ。人族との交易でも使えるはずだし自分達でも使える。
用意しておいた鍋を置物の上に置いて下に昨日余った枝をおき準備する。そして、すり鉢と石棒を使い。まずは薬草をゴリゴリする。粉末状にしようと思ったがぐちゃぐちゃになって緑の汁が出ただけで思っていたのとは違う。乾燥がいるのかな。風魔法と火魔法で乾かすイメージで薬草を一本乾かす。そして鑑定をかけてみると。
薬草[乾燥] 薬などに使われることが多い薬草の粉末の元。
よし!やっぱりこれが正解かな。一応生の方でも茹でたり混ぜたりはしてみよう。半分は置いといて残り半分を乾燥させる。そして粉末状にしていく。
ゴリゴリゴリ そして鑑定。
薬草[粉末] 粉末状になった薬草 様々な用途に使用可能。保存力高め。
鍋に水魔法で出した水を入れ粉末を加えて熱して混ぜていく。見た目は薬草の緑色をしており、草の匂いが凄い。ある程度にたってきたところで火から鍋を離して冷ましながら鑑定をかける。
薬草を混ぜた水 ポーションとまではいかないがほんの少しの回復効果を見込める。
んー、何がいけないんだ。とりあえずこれは一つビンに入れておく。容器に入れるのは完成品だけにしておこう。
次は水を沸騰させてから薬草の粉末を入れさっと、冷やして鑑定してみる。
薬草を混ぜた水 ポーションとまではいかないが本当にほんの少しだけ回復効果がある。
なんか、品質が劣化してるんだが。うーーーーん。一から煮出した方が成分はよく出るから効果が高いことがわかった。一応ステータス一覧にあるメモ帳にメモっておく。
他のプラス作用がありそうな素材。キノコを粉末状にして1から一緒に混ぜてみる。できたものがこちら。
ポーション 一般のものより回復量がとても少ないもの。味はお察し。
一応、ポーションと言えない事もないものができた。薬草ひとつだけだといけないみたいだな。と、ここでステータスを見ているとNew錬金lv1が生えていた。
錬金 素材を加工し他のものへと変化させるスキル。スキルを使わないとできない作業や、スキルを使う事で安定した品質で大量生産ができる。しかし、手作りよりも品質は良くない。
なるほどな、普通の生産スキルとは別枠みたいな感じだな。鍛治などだと鉄を叩いてナイフを作ったとする。スキルがあればナイフとなるが、無ければ鉄のナニカとなりアイテム判定にはならない。ちゃんとしたものを作れないのだ。これは、こちらの世界に来た時に頭に入ってきた内容だ。
だが、この錬金スキルは素材を加工する。つまり、鉄をナイフに錬金などはできないという事だ。もしかしたらレベルを上げればできるのかもしれない。後半の文字だけを見た場合はだが。やはり、好きな風にスキルを取ってシナジー調べられるのは強みだな。人の街に行ってないからどれほど文明が進み、スキルが解明されているかはわからないが大きなアドバンテージとなるだろう。
そう言いながら鑑定を通していくと。
野うさぎ ウサギ。食用可能。
ホーンラビット ウサギの魔物 ツノが鋭くその突進力で新米冒険者を脅かす。お肉も美味しい。
一匹ツノが鋭いウサギがいた。こいつのツノで何かできそうだな。
「魔物っぽいウサギもいたので倒してきたゴブ!血抜きもしてあるゴブ!」
「よくやったな!美味しいらしいぞ。二人とも枝も持ってきてくれたみたいだし外で焚き火して焼くか。」
「やったーゴブ!」
俺は外で焚き火の準備をしながら新しく召喚したmobゴブリンを配下に説明。そしてmobは配下のいうことを聞くように言いつけた。ゴブ太達がいうには彼らには、美味しいとかの概念はないらしいので生肉のまま渡しても大丈夫なようなので、内臓やスジなどの部分を渡しておく。そうするとガッついて全て平らげてしまった。そのまま寝床に戻らせておく。
そうこうしている間に肉が焼けたみたいでみんなで初の食事を取った。やはり、野うさぎよりもホーンラビットの方がおいしい。それに臭みとかもすくなかった。みんなもそのように感じたようで美味いといいながら平らげた。余った分は腐らないようにダンジョンの下の方にあるひんやりとする部屋に保管しておく。
することも無くなってしまったのでそれぞれ寝床に戻った。俺は明日は集めてきてくれたアイテムで錬金、生産をしてみようと思う。待っている間に土魔法で粘土質の鍋やすり鉢を作り火魔法で固めたもので少しやってみてスキルが生えて来なかったらチケットを使って錬金を取る予定だ。
その次の日は山側に向かって配下達と鉱石探しだな。すやぁ。
んっ。目が覚めて起きてみると地下で寒いはずなのに何故かあったかい…。隣を見てみるとヒナコが一緒になって寝ていた。
「おい、ヒナコ朝だぞ。」
少し揺すって起こしてあげる。
「あ、おはようございますです。」
「おはよう。」
俺は水魔法で水を出し顔を洗う。そういえば風呂入ってないな。水魔法と風魔法の混合でなんとかならないかな。過程をイメージしてみよう。体の表面の垢や髪の汚れを水魔法でふやけさせて分離させる。そして汚れた分を水の球体にして放出。体に付着した水滴や水分を風魔法に火魔法を合わせて温風で乾かす。これを一気にやる。よし。水を捨てる穴を土魔法で少し深めに掘って。
「ウォッシュ」
思い描いた通りに魔法は発動して穴に水は落ちていく。これでよし。配下の三体はどうしてるかな。
「おはようございますゴブ!今日はどうすればよろしいゴブか?」
「基本的には昨日と同じで、少し範囲を遠めにしてくれ、どんどんエリアを広げてくイメージだ。午後からは昨日みたいに採取と食料集めを頼む。」
「了解ゴブ!」
さて、俺は昨日用意したなんちゃって錬金道具と薬草達で何か作るか。あ、作ったものを入れておく容器を作らないとな。土だと変なものが混ざりそうだし、竹とかあるわけじゃないしなあ。ガラスとかより分けられないかな。土魔法の応用的な感じで。粘土を想像で出せたなら地中からガラスになる砂を集める。そして、それらを固めるイメージで…。
うまくいかないな。砂の塊ができるだけだ。
あ、火魔法で熱を上げて溶かして固めるイメージはどうだろうか。砂を熱して溶かして形を作り一瞬で固める。
「できた!!!」
理科の実験で使うような容器を作り土の粘土でできた入れ物に立てかけていく。とりあえず10本だな。ここから目指すは回復用のポーションだ。人族との交易でも使えるはずだし自分達でも使える。
用意しておいた鍋を置物の上に置いて下に昨日余った枝をおき準備する。そして、すり鉢と石棒を使い。まずは薬草をゴリゴリする。粉末状にしようと思ったがぐちゃぐちゃになって緑の汁が出ただけで思っていたのとは違う。乾燥がいるのかな。風魔法と火魔法で乾かすイメージで薬草を一本乾かす。そして鑑定をかけてみると。
薬草[乾燥] 薬などに使われることが多い薬草の粉末の元。
よし!やっぱりこれが正解かな。一応生の方でも茹でたり混ぜたりはしてみよう。半分は置いといて残り半分を乾燥させる。そして粉末状にしていく。
ゴリゴリゴリ そして鑑定。
薬草[粉末] 粉末状になった薬草 様々な用途に使用可能。保存力高め。
鍋に水魔法で出した水を入れ粉末を加えて熱して混ぜていく。見た目は薬草の緑色をしており、草の匂いが凄い。ある程度にたってきたところで火から鍋を離して冷ましながら鑑定をかける。
薬草を混ぜた水 ポーションとまではいかないがほんの少しの回復効果を見込める。
んー、何がいけないんだ。とりあえずこれは一つビンに入れておく。容器に入れるのは完成品だけにしておこう。
次は水を沸騰させてから薬草の粉末を入れさっと、冷やして鑑定してみる。
薬草を混ぜた水 ポーションとまではいかないが本当にほんの少しだけ回復効果がある。
なんか、品質が劣化してるんだが。うーーーーん。一から煮出した方が成分はよく出るから効果が高いことがわかった。一応ステータス一覧にあるメモ帳にメモっておく。
他のプラス作用がありそうな素材。キノコを粉末状にして1から一緒に混ぜてみる。できたものがこちら。
ポーション 一般のものより回復量がとても少ないもの。味はお察し。
一応、ポーションと言えない事もないものができた。薬草ひとつだけだといけないみたいだな。と、ここでステータスを見ているとNew錬金lv1が生えていた。
錬金 素材を加工し他のものへと変化させるスキル。スキルを使わないとできない作業や、スキルを使う事で安定した品質で大量生産ができる。しかし、手作りよりも品質は良くない。
なるほどな、普通の生産スキルとは別枠みたいな感じだな。鍛治などだと鉄を叩いてナイフを作ったとする。スキルがあればナイフとなるが、無ければ鉄のナニカとなりアイテム判定にはならない。ちゃんとしたものを作れないのだ。これは、こちらの世界に来た時に頭に入ってきた内容だ。
だが、この錬金スキルは素材を加工する。つまり、鉄をナイフに錬金などはできないという事だ。もしかしたらレベルを上げればできるのかもしれない。後半の文字だけを見た場合はだが。やはり、好きな風にスキルを取ってシナジー調べられるのは強みだな。人の街に行ってないからどれほど文明が進み、スキルが解明されているかはわからないが大きなアドバンテージとなるだろう。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
異世界に転移したら、孤児院でごはん係になりました
雪月夜狐
ファンタジー
ある日突然、異世界に転移してしまったユウ。
気がつけば、そこは辺境にある小さな孤児院だった。
剣も魔法も使えないユウにできるのは、
子供たちのごはんを作り、洗濯をして、寝かしつけをすることだけ。
……のはずが、なぜか料理や家事といった
日常のことだけが、やたらとうまくいく。
無口な男の子、甘えん坊の女の子、元気いっぱいな年長組。
個性豊かな子供たちに囲まれて、
ユウは孤児院の「ごはん係」として、毎日を過ごしていく。
やがて、かつてこの孤児院で育った冒険者や商人たちも顔を出し、
孤児院は少しずつ、人が集まる場所になっていく。
戦わない、争わない。
ただ、ごはんを作って、今日をちゃんと暮らすだけ。
ほんわか天然な世話係と子供たちの日常を描く、
やさしい異世界孤児院ファンタジー。
理想の男性(ヒト)は、お祖父さま
たつみ
恋愛
月代結奈は、ある日突然、見知らぬ場所に立っていた。
そこで行われていたのは「正妃選びの儀」正妃に側室?
王太子はまったく好みじゃない。
彼女は「これは夢だ」と思い、とっとと「正妃」を辞退してその場から去る。
彼女が思いこんだ「夢設定」の流れの中、帰った屋敷は超アウェイ。
そんな中、現れたまさしく「理想の男性」なんと、それは彼女のお祖父さまだった!
彼女を正妃にするのを諦めない王太子と側近魔術師サイラスの企み。
そんな2人から彼女守ろうとする理想の男性、お祖父さま。
恋愛よりも家族愛を優先する彼女の日常に否応なく訪れる試練。
この世界で彼女がくだす決断と、肝心な恋愛の結末は?
◇◇◇◇◇設定はあくまでも「貴族風」なので、現実の貴族社会などとは異なります。
本物の貴族社会ではこんなこと通用しない、ということも多々あります。
R-Kingdom_1
他サイトでも掲載しています。
ラストアタック!〜御者のオッサン、棚ぼたで最強になる〜
KeyBow
ファンタジー
第18回ファンタジー小説大賞奨励賞受賞
ディノッゾ、36歳。職業、馬車の御者。
諸国を旅するのを生き甲斐としながらも、その実態は、酒と女が好きで、いつかは楽して暮らしたいと願う、どこにでもいる平凡なオッサンだ。
そんな男が、ある日、傲慢なSランクパーティーが挑むドラゴンの討伐に、くじ引きによって理不尽な捨て駒として巻き込まれる。
捨て駒として先行させられたディノッゾの馬車。竜との遭遇地点として聞かされていた場所より、遥か手前でそれは起こった。天を覆う巨大な影―――ドラゴンの襲撃。馬車は木っ端微塵に砕け散り、ディノッゾは、同乗していたメイドの少女リリアと共に、死の淵へと叩き落された―――はずだった。
腕には、守るべきメイドの少女。
眼下には、Sランクパーティーさえも圧倒する、伝説のドラゴン。
―――それは、ただの不運な落下のはずだった。
崩れ落ちる崖から転落する際、杖代わりにしていただけの槍が、本当に、ただ偶然にも、ドラゴンのたった一つの弱点である『逆鱗』を貫いた。
その、あまりにも幸運な事故こそが、竜の命を絶つ『最後の一撃(ラストアタック)』となったことを、彼はまだ知らない。
死の淵から生還した彼が手に入れたのは、神の如き規格外の力と、彼を「師」と慕う、新たな仲間たちだった。
だが、その力の代償は、あまりにも大きい。
彼が何よりも愛していた“酒と女と気楽な旅”――
つまり平和で自堕落な生活そのものだった。
これは、英雄になるつもりのなかった「ただのオッサン」が、
守るべき者たちのため、そして亡き友との誓いのために、
いつしか、世界を救う伝説へと祭り上げられていく物語。
―――その勘違いと優しさが、やがて世界を揺るがす。
女の子がほとんど産まれない国に転生しました。
さくらもち
恋愛
何番煎じかのお話です。
100人に3~5人しか産まれない女の子は大切にされ一妻多夫制の国に産まれたのは前世の記憶、日本で亭主関白の旦那に嫁いびりと男尊女卑な家に嫁いで挙句栄養失調と過労死と言う令和になってもまだ昭和な家庭!でありえない最後を迎えてしまった清水 理央、享年44歳
そんな彼女を不憫に思った女神が自身の世界の女性至上主義な国に転生させたお話。
当面は2日に1話更新予定!
クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?
青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。
最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。
普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた?
しかも弱いからと森に捨てられた。
いやちょっとまてよ?
皆さん勘違いしてません?
これはあいの不思議な日常を書いた物語である。
本編完結しました!
相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです!
1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…
【完結】何故こうなったのでしょう? きれいな姉を押しのけブスな私が王子様の婚約者!!!
りまり
恋愛
きれいなお姉さまが最優先される実家で、ひっそりと別宅で生活していた。
食事も自分で用意しなければならないぐらい私は差別されていたのだ。
だから毎日アルバイトしてお金を稼いだ。
食べるものや着る物を買うために……パン屋さんで働かせてもらった。
パン屋さんは家の事情を知っていて、毎日余ったパンをくれたのでそれは感謝している。
そんな時お姉さまはこの国の第一王子さまに恋をしてしまった。
王子さまに自分を売り込むために、私は王子付きの侍女にされてしまったのだ。
そんなの自分でしろ!!!!!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる