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第1章 飛ばせ!本気汁!
第3話 アシッドラビット
『こんなんで良いかなあ?』
とナビ聞くと、『十分です』とナビは言った。
俺の作った罠は中が空洞になった倒木を使った物で、イモムシを中に入れて、入ったら出られなくなる様にしただけのとても簡単な作りなのだが。
罠を作って翌日、
「うわ、本当に入ってるよ」
そこにいたのは目が黒いウサギだった。
『アシッドラビットです、口が動いたら口から酸を吐くのでお気をつけ下さい』
『んで、どうしたらいいのか、、、』
なんて決まってるよね、、、。
俺はこん棒を片手に、ゆっくりと倒木の中へと片手を入れて、中からアシッドラビットを引きずり出して、
暴れるアシッドラビットの体を押さえつけ、
こん棒を二回振るとアシッドラビットは動かなくなった。
そして、体が軽くなる感触があった。
丸山 剛
ゴブリン
レベル2
HP12 MP6
力 7
敏捷 6
精神力 5
体力 5
魔力 5
・スキル・
《神与スキル》
童貞のヨダレ(絶倫 性技MAX 催婬精子 陰茎サイズ調節)
無限収納
ナビゲーションシステム
全言語理解
何回死んでもまたゴブリン(必ずゴブリンに生まれ変わる。その変わり得たスキルと称号は死んでも無くならず、そのまま試用可)
《種族スキル》
自然治癒力上昇(小) 成長促進(小)
《固有スキル》
無し
《アクティブスキル》
無し
《戦闘スキル》
無し
《称号》
無し
ふふふ。
順調、順調。
死んだアシッドラビット片手にステータスを見てニヤニヤしていたら、仲間がゾロゾロと集まり物欲しそうに俺の手に握られたアシッドラビットを見ていた。
俺がモシャモシャとかぶりついたあと、ゴブリン達の中に放り込むと争奪戦がおきた。
どうやらアシッドラビットの肉は皆好きみたいだ。
まぁ、俺も食べてみて美味しかったし。
ただ、俺の母ゴブだけは俺を見て、「おっぱい飲む?」みたいなボデイランゲージをしているが、
飲まねぇし。
手を左右に振って断ると母ゴブは残念そうにしている。
俺のスキルの性技のせいだな、俺にオッパイを吸われたのがよっぽど気持ちよかったんだろう。
寝ている時に母ゴブに襲われない様に気を付けなきゃな。
(初体験の相手が母親でゴブリンとかイヤ過ぎる)
そんな事を考えていたらナビが、
『ご主人様、神様より、『母ゴブとセックスしたら追加で任意のスキルを1つあげても良い』と連絡がありましたが、、、』
『ふざけんな!誰が母ゴブとセックスなんかするか!』と言ってから、条件次第ではありか?と思い直し、『でも、、もし人間に転生、、、』と探りをいれるが、
『それだけは絶対に無いそうです。ご主人様は何回死んでもゴブリンだそうです』
最悪だな!
じゃあぜってぇにやらねぇよ!
あぁ。
一瞬母ゴブとセックスする事を検討した自分に腹が立つ!
ふざけんな!俺は体はゴブリンだけど、心は人間なんだよ!
童貞を捨てたいけど、相手が誰でも言い訳じゃあ無い!相手が誰でも、何でも良いなら空気嫁で良い。
そうじゃ無いんだ!
もう空気嫁じゃ無くてリアルな女の人相手に童貞を捨てたいんだ!
いや!俺の童貞を捧げたいんだよ!
『神様より『童貞を捧げたいとかキモい』そうお言葉を頂戴しました』
ナビが言う、
『ウルッセェ!大きなお世話だ!』
『しかし、1つ質問なのですが、ご主人様はゴブリンですので、ゴブリンとセックスするのはなんら問題は無いかとおもうのですが』
『あるよ!問題あるよ!大有りだよ!オレゴブリンになって一週間!人間だったのは35年間!無理だよ、ムリ!ゴブリンに恋愛感情なんて抱けるハズ無いでしょおぅ!』
ナビ相手に心の叫びをぶつけた!
『そ、そうですか』とナビは俺の勢いに押されるが、『では、ゴブリンとしての生が人としての生を上回れば、、、』
『ウォイ!ウォ~イ!あり得ねぇ!あり得ねぇからぁ!ゴブリン相手に欲情とかあり得ねぇからぁ!』
『しかし、今はゴブリンであるご主人様が人間を相手に性行為をするのもなかなか難しいのではないかと、、、』
それをいうなよ、、、。
『でもさゴブリンソルジャーは少し立ち方が人間っぽくなるじゃん?だから沢山進化すれば、一番強いゴブリンになればもっと人間っぽくなれんじゃね?』
姿が人間っぽければ俺は相手がゴブリンでも全然やれる!
しかしナビは、『 、、、』と無言で、
何となくその反応で察したけど、『まぁ、進化先についてはナビも言えないだろうし、、、』と濁しておいた。
希望が無いとかちょっとやるせない。
取り敢えずそんな感じで、イモムシを食う、イモムシを餌にアシッドラビットを捕まえる、殺す、レベルを上げるを繰り返した。
とナビ聞くと、『十分です』とナビは言った。
俺の作った罠は中が空洞になった倒木を使った物で、イモムシを中に入れて、入ったら出られなくなる様にしただけのとても簡単な作りなのだが。
罠を作って翌日、
「うわ、本当に入ってるよ」
そこにいたのは目が黒いウサギだった。
『アシッドラビットです、口が動いたら口から酸を吐くのでお気をつけ下さい』
『んで、どうしたらいいのか、、、』
なんて決まってるよね、、、。
俺はこん棒を片手に、ゆっくりと倒木の中へと片手を入れて、中からアシッドラビットを引きずり出して、
暴れるアシッドラビットの体を押さえつけ、
こん棒を二回振るとアシッドラビットは動かなくなった。
そして、体が軽くなる感触があった。
丸山 剛
ゴブリン
レベル2
HP12 MP6
力 7
敏捷 6
精神力 5
体力 5
魔力 5
・スキル・
《神与スキル》
童貞のヨダレ(絶倫 性技MAX 催婬精子 陰茎サイズ調節)
無限収納
ナビゲーションシステム
全言語理解
何回死んでもまたゴブリン(必ずゴブリンに生まれ変わる。その変わり得たスキルと称号は死んでも無くならず、そのまま試用可)
《種族スキル》
自然治癒力上昇(小) 成長促進(小)
《固有スキル》
無し
《アクティブスキル》
無し
《戦闘スキル》
無し
《称号》
無し
ふふふ。
順調、順調。
死んだアシッドラビット片手にステータスを見てニヤニヤしていたら、仲間がゾロゾロと集まり物欲しそうに俺の手に握られたアシッドラビットを見ていた。
俺がモシャモシャとかぶりついたあと、ゴブリン達の中に放り込むと争奪戦がおきた。
どうやらアシッドラビットの肉は皆好きみたいだ。
まぁ、俺も食べてみて美味しかったし。
ただ、俺の母ゴブだけは俺を見て、「おっぱい飲む?」みたいなボデイランゲージをしているが、
飲まねぇし。
手を左右に振って断ると母ゴブは残念そうにしている。
俺のスキルの性技のせいだな、俺にオッパイを吸われたのがよっぽど気持ちよかったんだろう。
寝ている時に母ゴブに襲われない様に気を付けなきゃな。
(初体験の相手が母親でゴブリンとかイヤ過ぎる)
そんな事を考えていたらナビが、
『ご主人様、神様より、『母ゴブとセックスしたら追加で任意のスキルを1つあげても良い』と連絡がありましたが、、、』
『ふざけんな!誰が母ゴブとセックスなんかするか!』と言ってから、条件次第ではありか?と思い直し、『でも、、もし人間に転生、、、』と探りをいれるが、
『それだけは絶対に無いそうです。ご主人様は何回死んでもゴブリンだそうです』
最悪だな!
じゃあぜってぇにやらねぇよ!
あぁ。
一瞬母ゴブとセックスする事を検討した自分に腹が立つ!
ふざけんな!俺は体はゴブリンだけど、心は人間なんだよ!
童貞を捨てたいけど、相手が誰でも言い訳じゃあ無い!相手が誰でも、何でも良いなら空気嫁で良い。
そうじゃ無いんだ!
もう空気嫁じゃ無くてリアルな女の人相手に童貞を捨てたいんだ!
いや!俺の童貞を捧げたいんだよ!
『神様より『童貞を捧げたいとかキモい』そうお言葉を頂戴しました』
ナビが言う、
『ウルッセェ!大きなお世話だ!』
『しかし、1つ質問なのですが、ご主人様はゴブリンですので、ゴブリンとセックスするのはなんら問題は無いかとおもうのですが』
『あるよ!問題あるよ!大有りだよ!オレゴブリンになって一週間!人間だったのは35年間!無理だよ、ムリ!ゴブリンに恋愛感情なんて抱けるハズ無いでしょおぅ!』
ナビ相手に心の叫びをぶつけた!
『そ、そうですか』とナビは俺の勢いに押されるが、『では、ゴブリンとしての生が人としての生を上回れば、、、』
『ウォイ!ウォ~イ!あり得ねぇ!あり得ねぇからぁ!ゴブリン相手に欲情とかあり得ねぇからぁ!』
『しかし、今はゴブリンであるご主人様が人間を相手に性行為をするのもなかなか難しいのではないかと、、、』
それをいうなよ、、、。
『でもさゴブリンソルジャーは少し立ち方が人間っぽくなるじゃん?だから沢山進化すれば、一番強いゴブリンになればもっと人間っぽくなれんじゃね?』
姿が人間っぽければ俺は相手がゴブリンでも全然やれる!
しかしナビは、『 、、、』と無言で、
何となくその反応で察したけど、『まぁ、進化先についてはナビも言えないだろうし、、、』と濁しておいた。
希望が無いとかちょっとやるせない。
取り敢えずそんな感じで、イモムシを食う、イモムシを餌にアシッドラビットを捕まえる、殺す、レベルを上げるを繰り返した。
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