恋する神様

梨桜

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薬の神様

【彼との日常】

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それから毎日私は彼に接触するようになった。

はじめは彼の母を助けるのに情報を得るためだった。

しかし、彼との話す時間が楽しくて、私は彼の日常生活も聞くようになった。

クラスメイト、部活、先生の愚痴、好きな人の話、様々なことを。

好きな人の話で、胸が痛んだのは気のせいだろう。

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